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ウォーキングダイエットで痩せない原因は?成功者が実践してた痩せるポイント!

健康や美容維持のためにウォーキングやランニングが流行っていますね。でも痩せるためにウォーキングしているのに一向に体重が減らない。そんな経験ありませんか?運動しているのにどうして痩せないの?

それはあなたがウォーキングダイエットを知らないからかもしれません。正しいウォーキングダイエットを知る事でその成功率はぐんと上がる事でしょう。

ウォーキングダイエットで痩せない理由や、正しいウォーキングダイエットのやり方、成功者たちの共通ポイントや痩せるだけじゃない素晴らしい効果についても調べていきたいと思います。

ウォーキングダイエットって何?3つのメリット紹介

ウォーキングダイエットとはその名の通り歩くダイエットです。歩くことでカロリーを消費する事はもちろんのこと、心拍数を高め新陳代謝を活性化し痩せやすい体に導くというダイエット方法です。

ではさっそくどのようなメリットがあるのか調べていきましょう。

1) 時間や場所を選ばない

ウォーキングダイエットはその名の通り歩くというダイエットなのでスポーツジムに行く、プールに行くといった何か特別な環境が必要ではありません。歩く事ができれは今すぐ始められるダイエットだと言えます。

通勤、通学時や帰宅時にいつもより多めに歩くというだけでも可能ですので始めやすいダイエットだと言えますね。いつでもできるというのは忙しい現代人や何か急に変わったことを始めるのはちょっと…。という人にもぴったりのダイエットだと言えるでしょう。

2) 自分のペースで進められる

ウォーキングダイエットのメリットは自分のペースで行えることもありますね。ジムで決められたプログラムをやってみたんだけど自分にはきつすぎた!なんて経験ありませんか?ウォーキングダイエットは自分のペースは自分で作れるので長く続ける事ができるダイエット方法だと言えるでしょう。今日は少し疲れたから、今日はもう少し頑張れそうだからという風に自分の体調に合わせる事もできるので無理せずに続けられるでしょう。

しかし、疲れを次の日に残さない為、長期間継続するためにも無理は禁物。ますは決めた距離を毎日無理なくこなす事が大切です。体が慣れてきたら段階的に距離や時間を伸ばしていく事方が長く続けられるのではないでしょうか。

3) 年齢・性別などは関係ない

歩くという事ができればウォーキングダイエットは行えます。つまりどのような世代の方でも、性別なども関係なく行う事の出来るダイエットです。体力に自信ない方でも毎日歩きますよね。

それを効率よく利用するので何か特別運動神経が良くなくても問題なく行えるのが嬉しいですよね。体に負担がかかりにくいので家族みんなで行う事も可能ですよね。

ウォーキングダイエットのメリット
・いつでも誰でも始めやすい
・特別な道具や施設がいらない
・マイペースに進められる

どうして痩せない?ウォーキングダイエット4つの落とし穴

ウォーキングダイエットはこんなに始めやすく続けやすいダイエットなのに、痩せない!効果が出ないと嘆く人も多いのが現実なようです。簡単なばっかりではないウォーキングダイエットの見落としやすい落とし穴についてもしっかりと調べていきましょう。

1) 運動時間、短くない?


ウォーキングダイエットは歩くだけのダイエットです。負荷が軽い分、歩く時間が短すぎると当然ながら結果はついてこないでしょう。自分の体力に合った時間や距離をきちんと歩いているかどうかが大切になってきます。

普段からあまり運動しない人であればそれほど長距離・長時間のウォーキングでなくても効果が出るかもしれませんが、ある程度体力があり運動をしている人ならそれなりの距離や時間を歩かないと効果は出にくいと言えるでしょう。

しかし、続けて長時間のウォーキングでなくてはダメ!という訳ではないようです。こまめにでもいいから意識的に歩く歩数を増やすことを目指しましょう。できる時には早足で歩くなど自分のペースで状況判断することも大切なようです。

2) 運動以上に食べてない?

運動するとお腹が空く。これは仕方のない事ですが、運動以上に食事量が増えてしまうと痩せないのは当然です。しかもランニングや水泳などと違ってウォーキングは不可が軽い分それほど消費カロリー自体は高くありません。

ウォーキングダイエットは毎日手軽に取り入れやすい分急激なカロリー消費がないという事も頭に置いておきましょう。ですからいくら歩いたからといってドカ食いして良いという免罪符にはならないのです。やはり適度な食事量を守る事も大切になってきます。

3) 運動前後のアップやクールダウン無視してない?

実は運動に大切なのはアップとクールダウンというのはご存知でしたか?アップとはウォームアップ、つまり準備運動の事です。クールダウンとは運動後のストレッチの事を指します。

負荷の大きい運動をする時には当たり前に行っているこれらの事をすっ飛ばしてウォーキングしていませんか?これらを行わないと随分と効率が下がりもったいない結果になってしまいます。ウォーキングも普段の行動の延長ととらえず、運動としてとらえる事が大切です。運動前の準備運動や運動後のストレッチで脂肪が燃えやすい状況、疲れが残りにくい状況づくりを心がけましょう。

4) 結果をすぐに求めすぎてない?

ウォーキングダイエットは負荷が少なく特別な道具や場所も必要としない為、手軽に始めやすいダイエットです。しかし、負荷が軽い分効果が出るのに少し時間がかかるという事は否めないのが現実です。

効果が出る前にやめてしまっては、やはり痩せる事はできないでしょう。ウォーキングダイエットはこまめにコツコツ長期間続けられるかどうかが重要です。最低でも3ヵ月、できれば6ヵ月くらいは続ける事をおすすめします。

もちろん期限などを決めずにライフワークにできるとなお良いですね。そのためには長時間歩かなければ!と気負わず気長に続けられるかどうかが大切なのです。

ウォーキングダイエットのデメリット
・負荷が軽い為なかなか結果に繋がらない
・運動するとお腹が空く
・目標設定を決めにくい

成功者直伝!ウォーキングダイエット4つのコツ

どうしてウォーキングダイエットが成功しにくいのかが分かったところで、今度は正しいウォーキングダイエットの方法をお伝えします。ウォーキングダイエット成功者にそのコツを教えてもらいましょう!

1) 姿勢や着地点を意識

ウォーキングダイエットで大切な事は姿勢です。姿勢が悪いままウォーキングを続けてしまうと、効果が出にくいどころか腰や背中を痛める・ひざを痛めるといった弊害にもつながりかねません。

背筋をピンと伸ばして歩くと見た目にも美しいですね。その上消費カロリーも格段に上がります。それ以外にも姿勢を保つために使う筋肉を鍛えることができます。筋肉が鍛えられると正しい姿勢を保つことも簡単になってきます。普段の姿勢もきれいになるので一石二鳥ですね。

姿勢とともに気をつけたいのが足の直地点です。小さい歩幅よりも大きな歩幅で歩く方が効果が高くなります。

2) 腕ふり+早歩き

ウォーキングダイエットを効果的に行うためには腕をしっかりとふり、早歩きする事をおすすめします。腕をしっかりとふる事で腕痩せにもなりますし、しっかりと歩き出すことに繋がります。

腕をしっかり振る事で、全身運動になり消費カロリーもUPします。せっかく歩くのだからしっかりと腕を振り、大きな歩幅で早歩きしましょう。ダラダラ目的もなく歩くよりは、効果が高まり気分も高揚してきます。

3) 距離や時間の調整

距離や時間もウォーキングダイエットを成功させる大きな要因を担っています。自分の体力に見合った距離を設定する事が大切です。距離と言われてもいまいちピンとこないという方は、時間設定をすることがおすすめです。

時間設定をする時には脂肪の燃焼が始まるとされている20分以上を目安に設定しましょう。もちろん連続で長時間歩く方が効果は高いですが、必ず連続で歩かなければ意味がないという事ではありません。一日のうちトータルでのウォーキング時間を設定する事から始めましょう。

大切なのは長期間続けられるかどうかです。目標設定を高く設定してしまうと途中で挫折しやすくなります。そうなっては本末転倒ですね。時間や距離の設定のハードルは高すぎず、低すぎず、を目指しましょう。

4) ウエアや靴は動きやすいものを選ぶ

ウエアや靴は実はとっても大切です。特に靴は歩きにくいもので行ってしまうと足を痛める原因になってしまいます。ウォーキングダイエットをスキマ時間で行うために、通勤や通学時に行おうと思っている方は特に注意してください。

その場合はウォーキング時のシューズとその他の時間のシューズは履き替える事をおすすめします。パンプスでウォーキングは、足を痛める危険性もあります。ケガや痛みに繋がらなくても、疲れやむくみを引き起こし長期間・長期間続けられない原因になってしまいますよ。

基本的にはウエアも整えておくことも大切です。今日は歩くぞ、という時は動きやすく通気性の良いものを着用しましょう。可愛いウエアをそろえるのも気持ちが上がり長期間続けられることに繋がりますね。

ウォーキングダイエットで痩せる以外の4つの素晴らしい効果

ウォーキングダイエットはダイエットとしてみると、実は効率の悪いカテゴリーに分類されます。負荷が軽い分効果が出るのに時間がかかるからです。体重がなかなか減らないためモチベーションを保つのにも苦労するという面もあります。

しかし、ウォーキングダイエットの最大のメリットと言える部分はその他の効能です。ウォーキングダイエットはただ痩せるだけではない、心も体も健康的な美を手に入れられる可能性を秘めています。では痩せる以外の効果も詳しく調べていきましょう。

1) 心肺機能が高まる

ウォーキングダイエットを行う事で心肺機能が高まります。心肺機能が高まると体が疲れにくくなります。心肺機能が高まると肺は酸素吸入量が増加し、心臓は血液循環能力が向上します。

酸素が多く取り込めるようになると体の隅々まで酸素が行きわたり、体が思うように動くようになります。また、血液循環が活発になることにより、毛細血管などの末端器官の柔軟性が保たれます。つまり若々しい血管を維持でいるという事ですね。

2) ストレスに強い体を手に入れられる

運動をするとストレスの軽減にもつながります。そもそも運動不足もストレスが増える原因になってしまうので適度な運動は重要です。ウォーキングはストレスに強くなるとともに集中力が増すという効果も得られます。

勉強や仕事の前に軽い運動を行う事で、集中力がアップするという研究結果も出ているほどです。現在はストレスが一切なという人などいないストレス社会といっても過言ではない状況です。少ない負荷でも体を動かす事でストレス解消・軽減につながるなら願ったり叶ったりといったところですね。

3) 代謝が上がって若返り効果がある

ウォーキングを続けると血流が良くなり代謝が上がります。体中に十分な血液が巡るようになると、体の隅々までに酸素が行きわたります。酸素が行きわたると、体を思うように動かせるようになり消費カロリーもアップしていきます。

代謝が上がると痩せやすいだけでなく、肌のキメも整ってきます。肌の血流が良くなることでくすみやクマの改善も期待できます。ウォーキングで肌がきれいになるなんて思ってもみませんでした。ただ痩せるのではなく、健康的に美しくなる効果が期待できるのですね。

4) 汗腺が刺激されデトックス効果が高まる

大人になるとなかなか汗をかくほどの運動はしなくなります。汗をかかなくなると、汗が出る汗腺という部分が退化し、汗をかきにくい体質になってしまいます。もちろん滝のように汗をかく必要はありません。

じんわりと汗ばむくらいでもいいので、汗をかく習慣を作る事は大切です。汗腺トレーニングをしておくと汗腺の退化を防ぎ、汗をかける体を維持できます。汗をきちんとかける事でデトックスにもつながりますよ。

ちなみに、普段から脚を細くする歩き方を意識すると、より早く効果が実感できるでしょう。次の記事を読むだけでも、脚を細くする歩き方のポイントをしっかり理解できると思います。

まとめ

いかがでしたか?ウォーキングダイエットのメリットやデメリットがよくわかりましたね。ではウォーキングダイエットは誰でも始められ、続けやすいものなのにどうして成功しないのか。その理由をおさらいしておきましょう。

ウォーキングダイエットが成功しない4つの理由
  • 1) 歩く時間が短い
  • 2) 運動量よりも食べる量が多い
  • 3) 準備運動や終わった後のストレッチをしていない
  • 4) 結果を早く求めすぎる

これらに気をつけて、目標を持って歩くことがダイエット成功のコツだと言えるでしょう。ウォーキングダイエットは比較的負荷の軽い運動で行うダイエットなので根気良く行う事が大切です。

しかし、体重が思うように減らないとモチベーションも上がりませんよね。そんな時は体重減以外のメリットを思い出すことが大切です。ではダイエット以外のメリットもおさらいしておきましょう。

ウォーキングダイエットのダイエット効果以外4つのメリット
  • 1) 心肺機能の向上
  • 2) ストレスに強い体になる
  • 3) 代謝が上がり若返る
  • 4) デトックス効果がある

体重が変わらないし、やる気が起きないとめげてしまいそうな時、このメリットを思い出しモチベーションをキープしましょう。ウォーキングがライフワークになった頃には理想の体を手に入れているかもしれませんよ?

無理せず、気長にウォーキングダイエットを始めてみませんか?

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