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脇の下のイボ・ポツポツをスッキリ除去する取り方!痛い・かゆい原因と市販薬は?

気がついたら脇の下にイボやポツポツができていた!どんどん増えている気がする…なんてことありませんか?見た目にも悪いし、触ると引っかかりがあったりブツブツして嫌ですよね。

そこで、今回は、そんな脇の下のイボ・ポツポツの種類や、脇の下のイボ・ポツポツの6つの原因、脇イボを病院で除去する4つの方法、自分で自宅でできる脇イボの取り方。

その他に、脇イボがスッキリするオススメ市販薬や、再発しないための脇イボ予防法などをご紹介していきます♪

脇の下のイボ・ポツポツの種類は4つ

イボの種類には、ウイルス性や悪性のものなどもあり、こういったイボは早急に病院を受診して専門的な治療や手術などが必要となります。そのため、ここでは脇にできやすいと言われる、主な良性のイボについてご紹介していきます。

1) 脂漏性角化症

脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)は老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも言われています。このイボは加齢によりできやすくなるため「老人性イボ」や「年寄りイボ」とも呼ばれています。

イボの大きさは、1〜2mm程と小さめですが、徐々に大きくなっていく特徴があり、脇の下だけでなく、顔や全身どこにでもできて、紫外線が当たりやすい部位にたくさんできてしまうようです。
 
イボの色は、肌色や、茶色、黒っぽいなど様々で、痒みを伴うこともあると言われています。

2) アクロコルドン・スキンタッグ

アクロコルドンは、大きさは2~3mmで、イボ自体の盛り上がりは少ないのですが、ポツポツとたくさんできやすい特徴があります。

また、アクロコルドンより大きめで、飛び出したような形状になっているものは、スキンタッグと呼ばれています。

脇の下以外に、首や胸元など皮膚が柔らかい部位にできやすく、イボの色は肌色、茶色、黒っぽいなど様々です。これらのイボは、主に加齢による老化でできやすいため「老人性イボ」とも呼ばれています。

3) 軟性線維腫

軟性線維腫(なんせいせんいしゅ)の大きさは、直径5mm〜1cm程とやや大きめで、1つずつできる特徴があります。

イボの色は肌色や、肌色が少し濃くなった感じなどで、脇の下の他に、首、胸、瞼、足の付け根などにできる場合もあります。

4) 懸垂性線維腫

懸垂性線維腫(けんすいせいせんいしゅ)は、軟性線維腫よりさらに大きく、皮膚から垂れ下がったような状態になったものを言います。

イボの色は、肌色や、茶色くなったものまで様々だと言われています。

脇の下のイボ・ポツポツの6つの原因

脇にイボができる主な原因と、脇のイボが痒かったり痛みを感じてしまうことがある…そんな場合はどんな原因があるのか?について詳しく見ていきましょう。

1) 加齢によるもの

年齢を重ねるとともに、肌の老化現象が原因でイボができやすくなり、一般的に30歳以降に発生し、 更年期を過ぎた女性に多く見られるようになります。

また、 アクロコルドンの場合、早い方では20歳から発生することもあるようですので、若いから大丈夫とは言い切れません。

2) 肌のターンオーバーが正常でない

イボの原因に、肌のターンオーバーの乱れもあります。

肌のターンオーバーは通常28日周期で、28日で肌が生まれ変わるのが正常なターンオーバーだとされています。このターンオーバーが正常であれば、肌は健やかな状態でいられます。

しかし、加齢や紫外線、睡眠不足、ストレスなどの影響でこの周期が乱れることがあります。

周期が乱れると、古い角質がはがれ落ちず残ったままになってしまい、イボになりやすくなると考えられています。

3) 衣服などの摩擦刺激

脇の下や首、胸元、足の付け根などにイボができやすいことから、衣服や下着などの摩擦による刺激が原因になると考えられています。

また、イボが衣類と擦れて痛みが伴うこともあるようなので、脇イボの場合なら、脇の締め付けがキツイ服は避けたほうが無難です。

4) 紫外線による肌ダメージ

長年、紫外線を浴び続けると、排除しきれなかったメラニンが徐々に蓄積して、老人性色素斑というシミとなって残ってしまいます。一般的によく言われるシミの種類は、この老人性色素斑が多いです。

このシミが、やがてイボのようにポツポツと盛り上がってくるなどと変化して、脂漏性角化症(老人性イボ )になるケースが多いと言われ、脂漏性角化症の場合、痒みを伴うこともあるようです。

5) 肌乾燥によるバリア機能の低下

乾燥肌は、バリア機能が低下して、肌の水分量を保つ力が弱くなっている状態にあります。

バリア機能が低下すると、衣服などの摩擦刺激や紫外線などの外部からの刺激を受けやすくなり、イボの原因となったりイボを増やしてしまう他、刺激を受けやすいため痒みの原因にもなります。

6) 脇のムダ毛処理による刺激

脇のムダ毛処理も肌への刺激が強いため、肌の老化現象やバリア機能の低下などに、このような刺激が加わると、さらにポツポツやイボができやすくなる原因となります。

また、脇毛をカミソリで処理すると、皮膚の表面が傷つき、雑菌の繁殖、炎症などが起こりやすくなり、痒みが起こりやすくなるので注意しましょう。

そんなトラブルを避けるために、思い切って、脇毛の永久脱毛をしてみるのも良いかもしれません。

脇イボを病院で除去する4つの方法

続いて、皮膚科で主に行われている、脇イボや首イボなどを除去する方法をご紹介していきますので、チェックしてみてくださいね。

1) 剪除法(せんじょほう)

外科用ハサミを使用して切除する方法。瞬間的な少しの痛みなので、ほとんどの場合は麻酔なしで行われるそうです。

イボ1つにつき数秒という速さで切除できて、痛みもそれほどないため、よく行われている方法で保険適用となります。

2) 電気焼却

電気メスを使用し、熱によってイボを焼いて削る方法。熱による痛みを伴うため、麻酔注射をします。そのため、少し施術に時間がかかりますが、熱で焼くため出血はまずありません。

ただ、この方法は、保険が適用されない医院もあるようですので、事前に確認してみて下さい。

ちなみに、筆者の旦那はんは、この方法で首にできた小さいイボを皮膚科で取ってもらいましたが、保険適用で1,000円位と安く済み、傷跡も残らずキレイに治ってますので参考までに。

3) レーザー治療

イボにレーザー照射を行って除去する方法。拡大鏡で確認しながら、1つずつ照射していきます。1回の照射は一瞬で終わるので、たくさんのイボを除去する場合でも、比較的短時間で施術が終わるようです。

ただ、レーザー治療は保険適用されない場合が多いようですので、事前にきちんと確認することが大切です。

4) 外用薬治療

外用薬では、サリチル酸含有の塗り薬や、ヨクイニンを含んだ液状タイプの塗り薬を用いる治療法があります。保険適用されますが、やはり塗り薬なので、完治までに時間がかかることが多いようです。

皮膚科を受診!皮膚科治療費は保険適用

手っ取り早く脇イボを取りたい場合は、皮膚科を受診するのが一番です。保険適用で安く済ませられる施術法もありますので、皮膚科で医師に相談してみましょう。

自分で自宅でできる脇イボの取り方がコレ

病院でイボを取るのは気がひける、忙しくて病院に行く時間がないという方のために、自分で脇イボをケアできる方法をご紹介しますので、参考にしてくださいね。

加齢による老人性イボならイボケアジェルで!

年齢とともにできやすくなる、脇イボや首イボなどは放置するとどんどん増えていってしまうそう。そうなる前に早めにケアする方法の一つに「クリアポロン」を使ったケアが人気です。

クリアポロンは、イボ治療に重要なヨクイニンや、美容成分がたっぷりと含まれているため、イボだけでなく肌の状態を改善する効果も。

また、香料や着色料、パラベン、アルコール、鉱物油など、肌に刺激となる成分は含まれていないので、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使用できます。

口コミでは、イボがキレイになくなったという声もあれば、イボに効果はなかったという声もあり、効果は人それぞれで相性もありますので、実際に使ってみないとわからないですよね。

気になるお値段は、定期コースに入会すると、初回の価格が73%OFFで1,800円になり、2回目以降も20%OFFの5,440円で安く購入できます。

病院に行くのはイヤな方や、自分でなんとかしたいとお考えなら試してみてはいかがでしょう。

オリーブオイルで脇イボが取れる!?

オリーブオイルでイボが取れるという意見がありますが、実際にはどうなんでしょう。いろいろ調べてみますとイボには効果ないと言っていいようです。

ただ、ネット上でこの方法がイボに良いと言われているのは、オリーブオイルによる保湿効果なのかな?とも読み取れます。

しかし、実際に脇に塗ってしまうとベタベタするし、場合によっては肌に合わないと肌荒れを起こしてしまうこともあるので、避けた方が良いというのが筆者の主観です。

脇イボがスッキリ!オススメ市販薬

ハトムギの力!ヨクイニンが効果的

市販薬ならヨクイニンがイボに効果的だと言われています。ヨクイニンは、ハトムギの種子から種皮を取り除き、乾燥させたもので、イボやニキビ、肌荒れ、シミなどの肌トラブルに効果的だと言われています。

この、ヨクイニンは病院で処方薬として出されることもありますが、市販で購入することが可能です。

オススメは、小太郎漢方製薬の「ヨクイニンSコタロー」( 720錠で5,000円程)錠剤タイプや、クラシエ薬品の「ヨクイニンエキス」(45包で2000円程)顆粒タイプなど。

こういった市販薬を試してみるのも一つの方法ですね。

再発しないための脇イボ予防法

肌に刺激をできるだけ与えないようにする

肌への摩擦や刺激は、イボに悪影響を与えてしまう恐れがあるので、あまりぴったりした衣服を着用しないように意識しましょう。

また、お風呂上がりなどタオルで拭く時は、脇をゴシゴシ拭くのは避けましょう。

保湿ケアでバリア機能を強化!

脇の保湿は、クリームだとベタベタしがちになるので、ボディーローションやボディーミルクなどライトなものできちんと保湿をしてあげると良いです。

保湿によって肌が潤えばバリア機能を上げることができるので、摩擦や刺激などに強い肌へと改善していく効果が期待できますよ。

UVケアをして紫外線ダメージを防ぐ

夏場などのノースリーブファッションや水着でいる時など、脇を露出している時は、脇への紫外線対策も必要です。

つい忘れがちになってしまう部分ですが、たっぷり塗らなくても良いので、適量を脇にもキチンと塗って、汗をかいたら塗り直すようにしましょう。

その他の部位のポツポツ・イボ・できものは?

脇の下以外にもイボやポツポツができやすい箇所があります。

お尻にブツブツができてしまうと女性としては致命的です。
パートナーである男性に「汚い尻・・」ってドン引きされる前に治したいですね。

顔や鼻の頭にもできものやニキビはできやすいですね。
毛穴クレンジングや皮脂のバランスが良くない場合が多いんですが、
あなたの肌ケア、間違っていませんか?やり過ぎてませんか?
次の記事でチェックしてみてください。

まとめ☆外部刺激を防ぎ脇にも保湿ケア!

いかがでしたか?

ここまで、脇の下のイボ・ポツポツの種類や、脇の下のイボ・ポツポツの6つの原因、脇イボを病院で除去する4つの方法、自分で自宅でできる脇イボの取り方。

その他に、脇イボがスッキリするオススメ市販薬や、再発しないための脇イボ予防法などをご紹介してきました。

脇イボは、加齢による肌老化や、外部からの摩擦刺激、紫外線の影響などが主な原因になります。

加齢は避けれませんが、外部刺激などは、意識することで少しでも避けることが可能なので、気をつけるように心がけたいですね。また、刺激から肌を守るために保湿ケアも忘れずに。

そして、今回ご紹介したイボは良性のものですが、イボの種類の中には速やかに病院を受診しなければいけないものもあります。

例えば、イボに触れた時に痛みが強かったり、サイズが急速に大きくなってきた場合など、おかしいなと感じたら自己判断は避けて皮膚科を受診した方が良いでしょう。

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