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垂れ乳や離れ乳を改善する方法と補正ブラ3選☆30代・40代でもバストを元に戻せる?

女性につきもののスタイルの悩みですが、中でもバストのお悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか?最近は、大きさやサイズよりも「見た目の美しさ」が重視されるバスト。年齢を重ねるにつれて、垂れたり離れてしまうのは残念ですよね。そこで、今回は、垂れ乳や離れ乳を改善する方法や補正効果のあるブラをご紹介します。30代、40代でもあきらめることはありませんよ!

胸の谷間、広がっていませんか?

バストのサイズは変わっていないのに、昔にくらべて胸の谷間がなくなってきた…と感じていませんか?その原因は「離れ乳」かも知れません。バストが離れてしまうと、谷間が横に広がってデコルテが貧相に見えてしまう原因になるんですよ。一度離れてしまったバストをぎゅっと元に戻す方法があったら知りたいと思いませんか?

離れ乳とは?どこからが離れ乳?

一概に「離れ乳」といっても、実際どれぐらい離れていたら「離れ乳」と呼ぶのか分からないという方も少なくないはず。そこで、チェックしておきたいのが「理想的なバストの形」です。

理想のバストは「正三角形」

バストが最も美しく見えるのは、鎖骨の中心と左右のバストトップを結んだ時に「正三角形」になっていること。
もし、この三角形が底辺が長い二等辺三角形になっている場合は、「離れ乳」になっている状態。い二等辺三角形の高さに対して底辺が長ければ長いほどバストが離れているということになります。

離れ乳になってしまう4つの原因

若いころとバストのサイズやボリュームは変わっていないのに、なぜか離れ乳になってしまった…と悩む30代・40代の女性は多いんです。この年代の方は、特に離れ乳・垂れ乳に注意が必要なんですよ。まだ大丈夫と思っている方もチェックしておきましょう!

1) 加齢

女性のバストは年齢を重ねるごとに変化しています。その変化のひとつが「加齢」。早い人では20代からバストのエイジングが始まり、バストが下に引っ張られて下部分のボリュームが偏ってしまいます。それに続いて左右にも分散して流れて「離れ乳」になってしまうんです。

2) 筋肉の衰え

胸には、バストを支える大胸筋と、胸をつりあげて左右の胸を中央に寄せている小胸筋があります。これらの筋肉が衰えると、「垂れ乳」「離れ乳」の原因になってしまいます。
胸まわりの筋肉の衰えは、運動不足だけでなくPCの使い過ぎや姿勢の悪さも影響しているんですよ。

3) 合わないブラジャーを着けている

下着メーカー「ワコール」が実施したアンケートによると、「肩ひもが落ちる」「ブラジャーがずれる」など、ブラジャーに不具合を感じている人は8割以上もいるそうです。つまり、自分に合わったブラジャーを着けている人は少ないということになります。

たとえば、きつすぎるブラジャーはバストが圧迫されて老廃物が溜まるため、バストアップができません。逆にゆるすぎると脂肪が流れて形が崩れてしまいます。このように、合わないブラジャーを着けていることが「垂れ乳」「離れ乳」の原因になってしまうんです。

4) ブラジャーを着けずに寝る

窮屈に感じたり、汗をかいてしまうからと寝る時にブラジャーをしないという方は割と多いですよね。ですが、睡眠中にブラジャーをつけていないと、横向きや仰向けに寝た場合、脂肪がどんどん流れて離れ乳になってしまいます。
寝る時にブラジャーをすると窮屈に感じてしまうのは、ブラジャー選びに問題があるのかも知れませんよ?

【動画で紹介】今すぐ実践できる離れ乳を改善する方法9選

1) 大胸筋を鍛える

バストの内側にある「大胸筋」は、バストを作っている乳腺と脂肪を支える役割をもっています。
この筋肉が弱まるとバストを支える力が全体的に弱くなり、離れ乳や垂れ乳になってしまう原因になるんです。
大胸筋をしっかりと鍛えておくと、バストが大胸筋で支えられて離れ乳の改善に効果があるとされています。

合掌のポーズ

学校やオフィスなど、場所を選ばずできる「合掌のポーズ」は簡単に大胸筋を鍛えるヨガポーズのひとつです。運動が苦手な方、体が硬い方でもできるので習慣にしてみませんか?

方法
1.立ったまま合掌する。
2.体を左右にひねる
3.手と手を強く押し合う
4.1~3を10回程度繰り返す

プッシュアップ(腕立て伏せ)

「腕立て伏せ」と聞くとフォームが難しいイメージですが、この方法なら初心者でも簡単にできます。ひざをついたままでもOKなので、試してみてはいかがでしょうか?

方法
1.胸の横に手をつき、膝をついたまま腕を曲げる。ボックスティッシュのような、高さのあるものに顎が当たるまで曲げると良い。
2.腕ではなく、胸の筋肉を意識して行う。10回程度繰り返す。

2) サイズのあったブラをする

ブラジャーを買う時に、毎回試着していますか?メーカーやブラのタイプによって着け心地が異なるので、自分では合っていると思ってもずれたりカップがカパカパしてしまうもの。サイズが合わないとバストの脂肪が横に流れてしまうので、 バストを支えられずに離れ乳の原因になってしまいます。お店でフィッターさんにサイズを測ってもらい、最適なブラを選びましょう。

3) ブラジャーを正しく着ける

サイズの合ったブラジャーを買っても、正しく着けていないとバストをうまく支えることができません。ブラのカップからバストや脇のお肉がはみ出たままブラを着けていると、脂肪が流れてしまうので離れ乳の原因になります。サイズと合わせて、正しい着け方をマスターしましょう。

ブラジャーの正しい着け方
  • 1.ストラップを肩にかけ、前かがみになってホックをとめる。
  • 2.そのままの姿勢で左手で左側ストラップの付け根を少し持ち上げ、右手で左胸全体を包むように中心に寄せてカップに収める。反対側も同じようにする。
  • 3.身体を起こして、背中や脇のお肉をカップに入れる。
  • 4.ストラップを調整する。

4) ホルモンバランスを整える

女性ホルモンには、乳腺を発達・増やす働きがあります。この女性ホルモンは20代のピーク時期を過ぎると、年々と分泌が減少していく傾向にあるため、減少した女性ホルモンを補うことで、離れ乳の改善につながります。
女性ホルモンを補うためには、睡眠時間をたっぷりとることや食事を気を付けるのがおすすめ。
 

5) 猫背をやめて姿勢を良くする 

猫背でいると血行が悪くなってしまい、胸に必要な栄養分が届きません。猫背になりやすい人は、座る時にに背中にクッションを挟むだけで姿勢が良くなるので試してみてくださいね。

6) ヨガで体幹を強くする

体の胴体部分にあたる「体幹」を鍛えると、バストアップやバストの血流が良くなる効果が期待できます。また、大胸筋を鍛えながらホルモンバランスを整える事ができるので、離れ乳改善効果も期待できます。

ラクダのポーズ

血行を悪くする姿勢を改善する「ラクダのポーズ」です。姿勢が悪いと冷え性や血行の悪さによって、女性ホルモンがうまく分泌されなかったり、バストまで行き届かなくなってしまうので、このポーズで姿勢をすっきりさせましょう。

方法
1.立て膝で座る。
2.右手を右足のかかと、左手を左足のかかとに置く。
3.おなかを前に突き出し、ゆっくりと上半身を後ろに倒して反り返る。
4.30秒キープしたら、ゆっくりと戻す。

魚のポーズ

凝り固まった胸を開き、リラックスするポーズです。便秘、生理痛、疲労の改善にも効果があります。初心者の方は首を痛めてしまう可能性があるので、首の下にブランケットを敷くと良いです。

方法
1.両足を伸ばして仰向けになる。
2.両手の平が下になるように、お尻の下に入れる。
3.肘と前腕を少し寄せるようにかかとを突き出す。
4.息を吸ったら、肘と前腕でマットを押して体を持ち上げる。
5.肩甲骨で背中を押し上げ、後頭部または頭頂をマットにつけて喉を開き、リラックスする。
6.目線は床で15~30秒キープ。ゆっくりと元に戻す。

横向きの板のポーズ

体幹や腕、足を鍛えてバランス力を高めるポーズです。バストだけでなく、太ももや背中などの筋力アップにも効果が期待できます。

方法
1.四つん這いになり。体を右側に向けて左手、左足小指側と体幹で体を支える。
2.右肩の真下に左手首が来るようにして。右足を左足にのせて真っ直ぐ揃える。
3.左側の脇腹を引き支援て、体幹で支えます。
4.右手を上に伸ばします。
5.右足を上げてさらに体幹に効かせます。

7) 寝る時にナイトブラをつける

寝る時にブラを着けずに寝ている方は多いのではないでしょうか?確かに楽なのですが、起きている時と違って、横になるとバストの脂肪は横に流れて離れ乳の原因になります。寝る時専用のナイトブラを着けると、横流れを防ぐのはもちろんバストの形をキレイにキープする効果も期待できますよ。

8) 運動する時にスポーツブラをつける


ジョギングやダンスなど胸が揺れるようなスポーツをすると、バストが上下左右に動くためにバストの張りを支える「クーパー靱帯」を傷めてしまい、離れ胸につながってしまいます。ハードな運動をする時は、昼間用のブラではなくスポーツブラを着けて離れ乳を防ぎましょう。

9) バストマッサージをする

前鋸筋をほぐすストレッチ・マッサージ

アンダーバストからトップバスト少し下ぐらいまでの脇にある「前鋸筋」をほぐすと、筋肉の緊張がほぐれて離れ乳改善の効果が期待できます。

方法
1.トップバストとアンダーバストの間を目安にマッサージする。
2.数本の指で押すように回して全体をほぐすように1~2分マッサージする。
3.反対側も同様に行う。

肋骨ほぐしマッサージ

肋骨付近の筋肉が凝り固まってしまうと、肋骨が引っ張られて同時に胸も外側に開いてしまいます。肋骨周辺の筋肉をほぐすことで、離れた胸を中央に寄せる効果が期待できます。

方法
1.反対の手でバストを中央に寄せ、支える
2.胸を支えた逆側の手で拳を作り、拳の第二関節をワキの下に当てる
3.拳をバストトップまでスライド
4.バストトップまでスライドさせたら、胸を支えていた手を一度離す
5.バストから離した手を①の位置に戻す
6.ワキより拳1個分ほど下の位置に拳を当て、スライドさせる
7.バストトップに向かって拳をスライドさせる

離れ乳を補正するナイトブラ3選

昼間は筋トレやヨガなどで離れ乳改善を行ったら、夜もケアしていきたいですね。そこでおすすめなのが「ナイトブラ」。就寝用専用のブラジャーで、仰向けや横向きで寝てもバストが流れにくいのが特徴。ここでは、特に評価の高い3商品をご紹介します。

1) ふんわりルームブラ

「ふんわりルームブラ」は、SWEET 2018年1月号の「通販コンシェルジュが選んだバストアップ部門No.1獲得」を始め、多くの女性誌で掲載されています。
パワーネットでバストをホールドし、横になってもバストがブラから流れません。
バストに触れる部分は上質なコットン100%を使用し、素肌で触れても気持ちが良いです。
幅広い年代の方が使いやすい8色のカラー展開。

【公式】ふんわりルームブラ

2) 導-MICHIBIKI-リメイクアップブラ

導-MICHIBIKI-リメイクアップブラは、出荷枚数が10万枚以上も売れている人気のブラジャー。ナイトブラとしてはもちろん、日中も使える点が人気の理由です。
通常は、脇や背中に流れてしまいがちな胸周りの筋肉を逆方向に補正サポートします。2段階のバーを含めた3段階補正システムで、流れるお肉をしっかりキャッチ。AA、Aカップの方もぎゅっと谷間を作れます。

【公式】導-MICHIBIKI-リメイクアップブラ

3) Viageヴィアージュ


「3D補正」が特徴のヴィアージュは、背面着圧強化設計で、背中に逃げてしまったお肉をバストへ誘導。背中をシェイプしてくれます。また、脇高設計と胸周りを強く編み分けた「縦ゴム編み」で寝ている間にバストが横に流れるのをガード。離れたバストをしっかり引き寄せる構造です。生地は従来品の3倍も伸縮性があり、定番のブラックの他、ピンクとパープルの3色展開。洗い替えにもおすすめです。

【公式】Viageヴィアージュ

人気のナイトブラを徹底比較した記事がこちら。あなたに合うのはどれかチェック!

離れ乳を改善するためにやめるべき3つのこと

1) スマホやPCを使いすぎない

スマホやPCを長時間見ていると、気づかないうちに猫背になってしまいます。先ほども説明したように、猫背は胸が圧迫されて血流が悪くなってしまいます。血流の悪化は、、胸に必要な酸素や栄養素や女性ホルモンが胸に運ばれにくくなってしまうので、時々休憩してストレッチで背筋を伸ばしましょう。

2) 睡眠不足

睡眠不足になると、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌量が減少して、ホルモンバランスが崩れてしまいます。女性ホルモンが少なくなると、バストの張りや弾力が失われて離れ乳になってしまう可能性があるので、十分な睡眠を摂りましょう。

3) ハードなダイエット

絶食などのハードなダイエットをすると、バストの脂肪が落ちてしまいます。また、食事制限によって栄養が不足し、バストに必要な栄養も作られなくなってしまいます。

【まとめ】バストケアとナイトブラで離れ胸は元に戻せる!

いかがでしたでしょうか?
今回は、垂れ乳や離れ乳を改善する筋トレやヨガのポーズ、補正効果のあるナイトブラについてご紹介しました。

離れてしまった胸に谷間を作るのはムリだとあきらめていた30代・40代の方もバストケアとナイトブラで改善できる可能性は十分あります。

ちなみに、こちらのバストケアも合わせてチェックすると理想のバストに近づけそうですね♪

薄着が目立つ季節に向けて、今年こそバストケアを始めてみませんか?

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