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女性のおへそ周りの毛・腹毛の自宅セルフ処理方法4選!生える原因とオススメ除毛スプレー

悩みの尽きない女性のムダ毛問題。その中でも、女性のおへそ周りの毛・腹毛をあなたはどのように処理していますか?
本当にそのやり方が正しいのでしょうか?

間違ったムダ毛処理は、皮膚の黒ずみやムダ毛の埋没などの原因になってしまうから怖いですよね。

そこで今回は、おへそ周りの毛・腹毛が生える原因、さまざまな自宅できる処理方法、おすすめしない剃ったり抜いたりする処理方法について紹介します。
正しいムダ毛処理の方法で、腹毛を気にしなくていい綺麗なお腹を目指しましょう!

知っておこう!へそ周りの毛・腹毛が生える原因4つ


へそ周りの毛・腹毛が生えていて悩んでいる皆さん。へそ周りの毛・腹毛と言うと、男性の方が生えているイメージですよね。

なんで私にも生えているのと悩んでいませんか?へそ周りの毛・腹毛が女性の体に生えていることは決しておかしいことではありません。

では、なぜへそ周りの毛・腹毛に毛が生えてくるのかその原因をお話しします。大きな原因は4つあります。見ていきましょう!

1)ホルモンバランス

毛細血管
まず一つ目のへそ周りの毛・腹毛が生える原因は、『ホルモンバランス』が大きく関係しているのです。

ホルモンバランスは、寝不足・ストレス・運動不足・栄養不足でホルモンのバランスは乱れます。乱れてしまうと男性ホルモンを過剰に分泌し毛が濃くなってしまいます。へそ周りの毛・腹毛以外の毛も濃くなるんです。

2)遺伝


次のへそ周りの毛・腹毛が生える原因は、『遺伝』です。

お父さんやお母さん、おじいちゃんおばあちゃんたちは、どのような毛をしていますか?

子供が親や先祖の人に顔が似るのと同様に、体毛も親や先祖の遺伝を受け継ぐことがあります。遺伝になるとどうしようもないので今回紹介するおすすめの処理方法で綺麗に処理をしていきましょう!

3)副作用

三つ目のへそ周りの毛・腹毛が生える原因は、『副作用』が原因でへそ周りの毛・腹毛の毛が生えるのです。

副作用とは
風邪などを引いて薬を処方し治すとともに、その目的以外に起こる眠気や湿疹ができたりといった作用のことです。

病院から処方されたものを飲み、多毛症という副作用で毛が毛が濃くなる増えるといった副作用を起こすものもあるのです。

多毛症を起こす可能性の薬として、ステロイドやナサニール点鼻液があります。

4)病気

最後のへそ周りの毛・腹毛が生える原因は、『病気』が原因で生えるについてです。病気が原因で上で紹介したように、体毛が多毛の症状を起こすことがあるのです。

多毛になる病気
  • 多嚢胞性卵巣症候群
  • 卵巣腫瘍
  • クッシング症候群
  • 甲状腺
  • 副腎腫瘍
  • 下垂体の異常
もし上記に思い当たって、体毛が濃くなったという体の変化を感じた場合は、病院を受診してみましょう!

では、続いて自宅でできるへそ周りのムダ毛処理の方法をご紹介していきます。

自宅でできるへそ周りの毛・腹毛の処理方法は4選!


皆さんはどの様な方法でへそ周りの毛・腹毛の処理を行っていますか?次は、へそ周りの毛・腹毛の処理でおすすめの処理方法を紹介します。

1)除毛スプレー・クリーム


まずはじめのへそ周りの毛・腹毛の処理方法は、『除毛スプレー・クリーム』を使った処理方法です。

除毛スプレーやクリームで毛の処理を行うと、根本から毛を処理できます。除毛スプレーやクリームの後はツルツル・スベスベの肌になるのも良いところです。

除毛スプレーやクリームで毛の処理を行うと、丸みのある毛の断面になり、毛が伸びてきてもチクチクとした肌触りになりません。

ただしデメリットとしては、当然ですが、ムダ毛は処理をしても生えてくるので繰り返し処理をしなければなりません。

人気おすすめの除毛スプレー


SNSで女性たちから人気、除毛スプレーの『deleMo(デリーモ)』です。通常価格は5,000円ですが、今(2018年5月現在)予約販売限定で3,980円になっています。また、まとめ買い2本・3本で購入することができ、さらにお買い得で買うことができます。

deleMo(デリーモ)は、スプレーになっており手が汚れることなく、毛の処理をしたい場所に薬剤をつけることができます。こちらの商品は、匂いもなくアロエエキスやコラーゲンが含まれており美肌ケアもできちゃうのです。

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2)抑毛クリーム

洋楽バラード
次のへその周りの毛・腹毛の処理方法は、『抑毛クリーム』を使った処理方法です。

抑毛クリームは、除毛クリームやスプレーとは違い毛の発育を抑制させ毛を細く薄くしていくのです。抑毛クリームは即効性がないので、何度も使い続けなければいけないのがデメリット。

ですので、もしカミソリでへその周りの毛・腹毛の処理をするなら、抑毛クリームを併用していくのがおすすめです。

人気おすすめの抑毛クリーム


数多くのムダ毛ケアランキングで一位になっている、13年間女性の方達から愛され続けている抑毛クリーム『パイナップル豆乳ローション』です。値段は、通常価格8,100円ですが初回5,400円ととってもお買い得なのです。定期コースにすると、2本目・3本目〜もお買い得に購入することができちゃいます。

パイナップル豆乳ローションの一番の特徴としては、敏感肌の方はもちろん子供にも使うことができるのです。それだけ肌に優しい商品なんです。使い方も塗るだけでとっても簡単!

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3)脱毛器


次のへその周りの毛・腹毛の処理方法は、『脱毛器』です。

サロンさながらの機能・効果がある家庭用の脱毛器を使った処理方法です。脱毛器は、レーザーや光を当て脱毛をしていくことができるのです。安いものですと一万円前後のものから、サロン並みの機能のものなど10万円ほどするものなんかもあります。

脱毛器でへその周りの毛・腹毛の毛の処理しても、肌にダメージを与えないようになっているので安心して使えます。また、脱毛器に脱毛だけでなく美顔器のモードがあるものなんかもあるんです。

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4)ブラジリアンワックス


最後の自宅でできるへその周りの毛・腹毛の処理方法は、『ブラジリアンワックス』です。

除毛クリームなどのように毛を一時的になくす方法です。ブラジリアンワックスは、除毛したい部分にブラジリアンワックスを塗り専用のシートで毛を一気に抜くのです。成分は、肌負けしてしまわないように自然素材を使っており肌に優しいものがあります。

ブラジリアンワックスは、根っこから毛を抜くので除毛クリームなどに比べて毛が生えるペースは遅いです。ですが、毛を根っこから抜いているので除毛クリームよりも圧倒的に肌のダメージが大きいのがデメリット。

へそ周りの毛・腹毛の自宅ケアで絶対に押さえておきたい4つのポイント!

1)男ウケが最悪だから早く!


へそ周りの毛・腹毛の自宅ケアで絶対に押さえておきたいポイント一つ目は、へそ周りの毛・腹毛は男ウケが最悪ということについてです。

プールやカップルですとセックスの時など、へそ周りの毛・腹毛を男性の方に見られてしまいますよね。

男性が女性の肌の理想は、毛がなくスベスベ肌になります。ですので、へそ周りの毛・腹毛に生えている毛を見るとやはり男性陣はドン引きしてしまいます。引かれないためにもへそ周りの毛・腹毛の処理は行いましょう!

2)デリケート


へそ周りの毛・腹毛の自宅ケアで絶対に押さえておきたいポイント二つ目は、『デリケート』についてです。

だから、ムダ毛を剃ったり抜いたり、ブラジリアンワックスで処理したりするのは、肌へのダメージが大きく、皮膚の黒ずみの原因になるのでオススメできないのです。

へそ周り・腹はデリケートな皮膚になっています。除毛スプレーやクリーム・抑毛クリームは、使用する前にパッチテストを行うといいでしょう!処理方法はたくさんあるので、お好きな処理方法をしてみてください!

3)正しくしないと濃く見える


へそ周りの毛・腹毛の自宅ケアで絶対に押さえておきたいポイント三つ目は、『正しくしないと濃く見える』についてです。

上で紹介した処理方法をせず、肌に負担をかける剃り方をしていると守ろうとし肌は固くなり毛も濃くなるのです。ですので、正しい肌に負担をかけない処理方法を行い、処理後はしっかりと保湿をしてあげることをおすすめします。

4)埋没するリスク


最後のへそ周りの毛・腹毛の自宅ケアで絶対に押さえておきたいポイントは、『埋没するリスク』についてです。埋没とは
毛を根っこから剃り、肌を傷つけてしまい皮膚が閉じ、伸びてくるはずの毛が内側で伸びている状態のことです。

自然に埋没毛は治りますが、時間がかかり埋没毛の部分は黒く目立ってしまいます。
埋没毛にならないためには、正しい剃り方をし肌を傷ずけることのないようにしましょう!

一般的だけど絶対おすすめしない、へそ周りの毛・腹毛の処理方法

皆さんも今から紹介する処理のやり方で行ってる人が多いのではないでしょうか?
次は、一般的な毛の処理方だけどおすすめできない方法についてです。その処理方法とは、カミソリで剃る処理方法です。

カミソリで剃るデメリット
  • カミソリ負けで肌が荒れる
  • 角質まで剃り落としてしまう
  • 肌を傷つける
  • 色素沈着を起こす
  • 埋没毛になる
  • 乾燥肌になる
  • 剃った後伸びてくるとチクチクする
  • 剃り残しができる

このような多くのデメリットが、カミソリで毛を処理すると起こります。どれだけ正しいカミソリの剃り方をしていても、上で紹介した処理方法より肌への負担が大きいのです。

なぜ剃るとダメなの?へそ周りの毛・腹毛が濃くなる?


上で紹介したように、剃ることでさまざまなデメリットがあります。今からお話しすることは、剃るとへそ周りの毛・腹毛が濃くなるのかについてです。

周りの人から、剃ったら毛が濃くなるから剃ったらダメ!なんてことを言われたことのある人は多いのではないでしょか?

実際毛を剃ると濃くなったと実感する人が多いんです。その訳は、元々体毛は先にいくほど細くなっているのですが、カミソリで剃ることにより毛を根っこの太い部分で剃りそのまま毛が伸び先も根っこと同じ断面の太さになります。毛先も太いままなので毛が濃く見えてしまうのです。

なぜ抜くとダメなの?へそ周りの皮膚にダメージが!

毛の処理方法として抜いたりしている人も多くいるでしょう。ですが、その処理方法は毛の根っこから引き抜くので肌に大きな刺激を与え、肌はダメージを受けてしまいます。ダメージの影響で下のようなことが起こるのです。

毛を抜くと起こるダメージとは
  • 毛穴が広くなり目立つ
  • バイ菌が入り赤いブツブツができる
  • 埋没毛になる
このように、毛を抜きは肌に刺激を与えてしまいます。敏感なへそ周りやお腹の肌の毛の処理の毛を抜く処理方法は控えるといいでしょう。

脱毛エステと金額を比較すればやっぱり除毛・抑毛クリーム!


最後は脱毛エステと自宅で処理、それぞれどのぐらいの値段が必要なのかお話します。

脱毛エステは一回の手術では毛がなくならず、永久脱毛をしたい方は14回ほど手術をしなければなりません。14回の手術をするには、5万円から10万円ほどかかります。サロンの人件費・プロとしての技術量などを含むため、自宅で処理を行うよりも高くなってしまいます。

安く済ませたい方、他の部位のムダ毛処理もしたい方などには、今回紹介した除毛・抑毛クリームが肌に優しくコストが安いのでおすすめです!

まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は、おへそ周りの毛・腹毛が生える原因、処理方法4選、おすすめしない処理方法について紹介をしてきました。

気になる自他でできる処理方法はありましたか?
除毛・抑毛クリーム、脱毛器やブラジリアンワックスで気になるへそ周りの毛・腹毛を綺麗に処理していき、自信を持ってビキニや彼氏とのセックスなどでお腹が見せれるようにしていきましょう!

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