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顔の皮膚の赤みを改善するスキンケア5選!ニキビや肌荒れが原因の赤ら顔ケア

小さいころから赤ら顔だった、大人になって気づいたら顔の赤みがひどくなっていたという方、どちらのタイプも女性にとっては大きな悩みですよね。赤ら顔の症状改善には、レーザー治療や通院など様々な治療法がありますが、毎日のスキンケアで赤みがおさまるなら試してみたいと思いませんか?今回は、ニキビや肌荒れが原因の赤ら顔を改善するためのスキンケア方法を5 つご紹介します。毎日のお手入れをちょっと変えてみませんか?

顔の部位別 顔の赤みとデメリット

一言で「顔の赤み」といっても、頬や目の下など部分的に症状が出ることもありますよね。SNSでも「顔の部分的な赤みが気になる」という声が多くアップされています。

顔の赤みは長引くことが多いので、気になって仕方ないという女性も多いのではないでしょうか?顔の一部に赤みが出ると、普段とどんな風に印象が変わるかというと・・・

顔の赤みによる印象
  • 小鼻の赤み:生活感が出る
  • 頬の赤み:垢ぬけない印象
  • 目の下の赤み:疲れている印象

などなど。顔の赤みは見た目のデメリットも多くあるんですね。

顔の赤みの6つの原因

見た目を悪くしてしまうだけでなく、かゆみなども引き起こす顔の赤み。いったい、何が原因なのでしょうか?ここでは、主に当てはまる原因を6つご紹介します。

共通するのは保湿力不足

顔の赤みの原因は様々ありますが、共通しているのは「保湿力不足」。つまり、肌の乾燥が原因なんです。肌が乾燥すると、バリア機能が低下して吹き出物や肌荒れなどのトラブルが起きやすくなります。それらの肌トラブルにとって、顔の赤みが生じることも多いとされています。保湿力不足になってしまう原因となるのはどんなものなのでしょうか?

1) ニキビ

毛穴に皮脂などが詰まり、炎症を起こす「ニキビ」は、誰でも一度は経験したことがあるのではないしょうか?すぐに治まればよいのですが、炎症が悪化した「赤ニキビ」になると赤く腫れてしまい、ニキビのある部分が赤く目立ってしまいます。

ニキビが治っても、傷跡が色素沈着して赤みだけが残ってしまうこともあります。

2) 肌荒れ

乾燥や摩擦、化粧品が合わないなどの原因で肌荒れを起こすと、顔の赤みが出ることがあります。荒れている状態の肌は角質層が薄くなっているので、毛細血管が透けて顔が赤く見えてしまうんです。

3) 酒(しゅ)さ

「酒さ」は毛細血管拡張症の一つ。毛細血管が拡張したまま戻らないと、皮膚の表面に血液が滞ってしまい、血液の色が透けて顔が赤く見えてしまう症状です。酒さが起こるはっきりした原因は特定できていませんが、鼻の頭から両頬にかけて赤くなるものや、ニキビのようなブツブツができるものなど、いくつかの症状があります。

4) アトピー性皮膚炎

かゆみのある湿疹ができるアトピー性皮膚炎の方は、かゆい部分を掻いてしまったり赤い腫れが出る「紅斑」(こうはん)という症状によって、顔に赤みが出る場合があります。

5) アレルギー


花粉や化粧品、食物など何らかのアレルギー症状が出ていると肌が刺激を受けやすくなり、炎症が起きることで顔が赤くなることがあります。

6) 日焼け

紫外線に弱い肌質の方が日焼けすると、黒くならずに真っ赤になってしまうことがあります。

顔の赤みを改善するスキンケア方法5選

顔の赤みの原因である「乾燥」を改善するために、まず試したいのが毎日のお手入れ。自己流のスキンケアが肌に負担をかけてしまっているかもしれません。ここでは、顔の赤みを改善するスキンケア方法を5つご紹介します。毎日のお手入れ方法をちょっと見直してみませんか?

1) 低刺激のケアアイテムを使う

クレンジング効果の高い洗顔料やカバー力の高い化粧品の中には、刺激の強いものもあります。低刺激のケアアイテムで、お肌をやさしく守りましょう。

2) UVケア対策を行う

角質層が薄く、バリア機能が弱い肌は、紫外線のダメージも受けやすいです。低刺激の日焼け止めや日傘、帽子などでUVケア対策を行うことをおすすめします。夏以外のシーズンも紫外線が降り注いでいますから、1年中のケアが大切です。

3) 洗顔後にすぐ保湿する

洗顔後の肌は油分が減って乾燥しています。できるだけ早く丁寧に保湿して乾燥から肌を守りましょう。低刺激の化粧水や乳液でしっかりケアすることが大切です。

4) 食生活を見直す

アルコールや唐辛子などの刺激の強い香辛料、塩分の多い食事などは毛細血管を拡張させてしまうため、あまり多く摂りすぎないように気をつけましょう。

また、健やかな肌を作る働きがあるビタミン類を多く摂ると潤いのある肌に改善でき、赤み症状も和らぎます。

ビタミンが多く含まれる食品
◆ビタミンA:にんじん、パプリカ、ほうれんそう、モロヘイヤ、卵、うなぎ等
◆ビタミンB2:納豆、卵、牛乳、のり、まいたけ、レバー、ブリ等
◆ビタミンB6:豚肉、牛肉、鶏肉、イカ、タコ、サツマイモ、大豆、まぐろ等
◆ビタミンC:赤ピーマン、アセロラジュース、レモン、ピーマン、ブロッコリー等

5) 寝不足を解消する

寝不足が続くと肌荒れしてしまう、という女性は多いのではないでしょうか?人は、眠っている間に肌細胞の代謝を促進させています。睡眠不足が続くと、この代謝がうまく働かず肌荒れを引き起こしてしまいます。ハードな生活で顔の赤みがなかなか治らない、という方はできるだけゆっくり眠れるように心がけてみてはいかがでしょうか?

今すぐ肌の赤みを改善したい人へ

上記でご紹介したスキンケア方法5選は、とても効果が期待できますが、それなりに時間がかかってしまうのが難点です。

今すぐ肌の赤みを改善したい!赤ら顔の悩みからサヨナラしたい!
という方は、「赤ら顔・肌の赤み専用の化粧水」を使ってみてください!

皮膚の専門家93%が高評価をつけた、肌の赤みの原因にアプローチした化粧水を全力でオススメします。

顔の赤みを改善する化粧水「白漢 しろ彩」をオススメする5つの理由とは?

雑誌「CLASSY」や「an・an」などメディアに多く紹介されている化粧水「白漢 しろ彩」は、赤ら顔をケアする和漢化粧水。ユーザーの満足度も高く、注目されているスキンケアアイテムなんですよ。

「しろ彩」がおすすめなのはこんな人!

理由1)海洋性エキスでキメを高いレベルで整える

「しろ彩」の1番の特徴は、フランス地中海から抽出した美容成分「海洋性エキス」が配合されていること。この美容成分が、赤み肌のキメを高いレベルで整えてくれるんです。自社で行った実証実験によると、「しろ彩」を28日間使った方の86%が効果を感じたという結果も出ているんです。

理由2)敏感肌の方93%が高評価

敏感肌の方を対象にした低刺激試験の結果、93%の方が「肌荒れ・刺激が見られない」と回答しています。今までいろんなスキンケアアイテムを使ってもピリピリ・ひりひりしてしまったという方も安心して使えそうです。

理由3)4つの厳選成分配合

「しろ彩」には4つの和漢植物エキスが配合されています。自然由来の成分なので、肌にもなじみやすく毎日使っても安心です。

4つの和漢植物エキス
・ショウガ根茎エキス:めぐりを良くし、保湿効果に優れ、エイジングケアにも効果あり
・甘草(かんぞう):セラも度合成能により、刺激に強い肌を作る
・茯苓(ぶくりょう):保湿、美肌効果
・川芎(せんきゅう):くすみ、肌荒れケアに効果

理由4)「しろ彩」ユーザーの生の声が高評価!

「しろ彩」の公式HPには、実際に使用した方からのメッセージが多く掲載されています。その中の一部をご紹介しますね。

1カ月使用後肌が明るく乾燥して硬くなった肌が柔らかく感じました。1番感動したのは浸透力。グングン入る感じで、自分の肌がどれだけ乾燥していたかに気がつけました。
28歳 井上様 北海道
使い始めて1か月ほど経ちます。アレルギー体質で肌の調子が安定しないのですが、低刺激でしみることもなく、しっとりとした状態がキープできます。敏感肌の方でも抵抗なく使えるのではないでしょうか。
47歳 T様 愛媛県
ずーっとリピートしてます。乾燥肌でなにもしないとカッサカサ、赤みが目立つような肌ですがこれを使うと肌に透明感がでます。本当にすごくいいです!
36歳 佐藤様 神奈川県 

赤み肌に悩んでいる方はもちろん、乾燥や刺激に弱い方も満足できる「しろ彩」。ぜひ使ってみたいと思いませんか?

理由5)安心の返金保証付き

「しろ彩」はサンプルがないので、いきなり購入するのは…と思う方もいらっしゃるかと思います。でも、大丈夫。定期コースを申し込んだ方なら、商品到着日から30日以内であればたとえ1本全て使い切った場合も全額返金してもらえるんです。肌に合うかどうかをしっかりと見極められるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
※返送にかかる送料、返金にかかる振込手数料はお客様のご負担となります。

赤ら顔のメイク方法!ファンデーションや下地にも気をつけたい

赤ら顔の方は、メイクも肌に刺激が少ないファンデーションや下地を選ぶ必要があります。
メイクはほぼ毎日するものですし、肌の赤みを隠そうとついつい厚く化粧してしまいがちですが、それが赤ら顔をさらに悪化させる原因にもなってしまいます。

次の記事で、赤ら顔の女性のためのメイク方法をくわしくご紹介しているので、参考にしてみてください。

【まとめ】毎日のスキンケアで赤ら顔を改善しよう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、顔の赤みとなる原因やスキンケア方法、おすすめの化粧水などについてご紹介しました。

ちなみに、赤ら顔の方はステロイドで治そうとしてしまいがちですが、ステロイドは医薬品ですし副作用もあるので、なるべく頼りたくないですよね。
赤ら顔用の化粧水とステロイドの副作用について、次の記事でくわしくご紹介しているので、ステロイドが気になっている方は特に、ぜひご覧になってみてください。

普段何気なく使っているスキンケアアイテムやお手入れ方法が、思いがけず肌に負担をかけてしまっていたことに気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?赤ら顔は肌がデリケートな方に多く起こります。ぜひ、お肌にやさしいスキンケアアイテムを使って症状をやわらげてくださいね。


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