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鼻の横にできる線(しわ)を消したい!コラーゲンで弾力補給がカギ!

鼻の横にシワができたり凹みができて溝になってしまうと、グッと老け顔に見せてしまうことに!また、ほうれい線があったとしても、鼻の横に溝がないほうが若々しい印象すら与えることもあります。

鼻の横にできる線は、早めにケアしないとどんどん深くなって、ほうれい線を目立たせてしまう原因にもなります。

そこで今回は、そんな老け顔のもと!鼻の横に線ができる原因や、鼻の横の溝を改善する方法、即効で鼻の横の線を消し去るファンデーション、コラーゲンを効果的に補給して弾力を取り戻す方法などをご紹介します。

憎っくき!鼻の横にできる線をやっつけるために、ぜひ参考にしてくださいね♪

鼻の横にできる線(しわ)がより老け顔に見せてしまう…

「鼻の横にクッキリとした線がある…」
「小鼻の横のしわがどんどん深くなる…」
「小鼻の横に溝があって影になっている…」

こんな風に、ほうれい線の起点にあたる小鼻の横の部分(上の画像の赤マルの部分)に、シワができてクッキリとした線が刻まれていたり、溝になって凹んだようになっていませんか?

この、小鼻の横に線(しわ)・溝(凹み)ができると、ほうれい線の影が強調されてしまい、ほうれい線を引き立たせるので、より老け顔に見えてしまいます。

また、ほうれい線のケアには、このほうれい線の起点となる、小鼻の横の線(しわ)・溝(凹み)のケアから始めることが大切です。下記の項目でその方法をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

鼻の横に線ができる原因とは?

鼻の横にできるイヤ~な線や溝…。深くならないうちに一刻も早く対策したいものです。まずは、原因を知ることで、対策と予防をしやすくなりますよ♪では、詳しくみていきましょう。

鼻の横や鼻周りにコリがある


鼻の横や鼻の周りは、意外とコリやすい部分だとご存知ですか?実は、鼻の横の線・溝はこのコリが影響していることが多いそうです。

コリは、日頃なにげなくやっていることや、癖によって引き起こされます。主に次の5つが、鼻周りのコリの原因に!当てはまる点がないかチェックしましょう。

【原因1】癖や表情、日頃の習慣で鼻周りがコル!
  • 1) 小鼻にギュッと力を入れる癖がある。
  • 2) 口のまわりに力をいれがち。
  • 3) 鼻炎などで鼻をよくかむ。
  • 4) 接客業などで笑顔を作ることが多い。
  • 5) 無表情でいることが多い。

上記のような癖や習慣、そして、接客業や営業職などで常に口角を上げて笑顔を作っている方などは、特定の筋肉ばかり使い続けることになり、筋肉疲労が起こりコリの原因となってしまいます。

こういった鼻周りのコリは、鼻の横の「上唇鼻翼挙筋」をほぐしてあげることで、浮腫みがとれて鼻周りがスッキリとし、鼻の横の線を薄くすることが期待できます。

下記の項目で、マッサージでコリをほぐす方法をご紹介しますので、ぜひご覧くださいね。


また、無表情でいることが多い方も要注意。表情をあまり変えないでいると、顔の表情筋が動かないので、筋肉が凝って固くなってしまいます。

頰のたるみやコラーゲン不足


頰がたるんで、ほうれい線に重みがかかると、鼻の横の線・溝がさらにクッキリと強調されます。

頰のたるみの原因は、表情筋の衰え、紫外線の影響、生活習慣、肌乾燥、加齢などさまざまですが、年齢と共にどんどん減少していくコラーゲンも大きく関係してきます。

肌の内側の真皮層にあるコラーゲンは、肌に弾力を与える大切な役割をもっています。

このコラーゲンが不足すると、頰がダランとたるんでしまったり、頰がそれほどたるんでいなくても、肌の弾力とハリの低下から鼻の横の線・溝ができやすくなったり、目立ってしまいます。


また、コラーゲンは紫外線の影響でも破壊されてしまうので、紫外線対策もしっかり行うようにしましょう。

【原因2】鼻の横にできる線は、頰のたるみやコラーゲン不足!
  • 頰がたるむと、鼻の横の線・溝がさらにクッキリと強調!
  • 頰のたるみは、年齢と共に減少していくコラーゲンも大きく関係。
  • コラーゲン不足は、肌の弾力が低下して鼻の横に線ができやすい。

乾燥や鼻への直接的ダメージによるもの

鼻は頬や目元に比べて、ケアが怠りがちな場所です。そのため、十分に保湿が出来ておらずに乾燥した状態になり、笑ったときなどにできる線がシワになってしまっている可能性があります。

また、日常的に鼻を触るクセがあったり、鼻を触るフェイスマッサージをしたりしている場合は、それが原因となって鼻の横にシワができてしまうこともあります。

【原因3】ケア不足による乾燥や鼻を触るクセや習慣!
  • 鼻まわりは保湿が十分にできておらず乾燥している可能性が!
  • 肌が乾燥していると表情の変化でできるシワが肌に残りやすくなる。
  • 鼻を触ることがシワの原因にもなる!

鼻の横の溝・線にはマッサージと顔ヨガ、十分な保湿が効果的

鼻の横の溝・線を深くしないためには、早めに対策することが大切です。鼻の横の溝の原因である、鼻周りのコリと頰のたるみに効果的なマッサージ&簡単で効果抜群の顔ヨガをご紹介していきますね。

マッサージで鼻の横のコリをほぐそう


マッサージで鼻の横の溝を目立たなくするやり方をご紹介します。筋肉のコリをほぐすことで、血流が良くなり老廃物も流れやすくなって、鼻の横の溝・線がスッキリとしてきますよ。

【マッサージのやり方】鼻の横の溝を目立たなくする!
  • 1) 小鼻の横の溝に人差し指の腹か、人差し指の第二関節をあてます。
    (爪が長い方は、第二関節の方がやりやすいと思います)
  • 2) そして、力を入れてグッと押します。
  • 3) 力を入れたまま、外側方向に真横にグイッと0.5cm~1cm程指を少し動かします。
    (この時、指を滑らせて肌表面で指を動かすのではなく、肌の奥にある鼻の骨から「筋肉を剥がす」ように意識することが大切)
  • 4) 指の位置を少しずつ上にずらしていきながら、小鼻から下まぶたの位置にかけて順番に同様に行います。
  • 5) 反対側も同様に行い、3セット~5セット程やりましょう。
    (鼻の横に左右対称に指をあてて同時に行ってもいいですよ)

指の力加減は、弱すぎても、強すぎても良くありません。痛気持ちいいと感じる程度で行うことがコツです。

実は、筆者もこの方法をほぼ毎日やっていますが、やるのとやらないのとでは大違いです。たまに2、3日やり忘れたりすると、小鼻の横がモタっとしてきて溝が深くなってきます。忘れずに毎日やることを習慣にすることで、溝の改善と進行を防げていますのでオススメです。

みなさんもぜひ、試してみてくださいね。

頬を引き上げる2種類の表情筋筋トレ!

人間は様々な表情を作ることができますが、これは全て、およそ30種類もある顔の表情筋によるものです。
そして、ほうれい線の原因の一つだった頬のたるみ。

これを改善するためには、「頬の筋肉の強化」と「口周りの筋肉の強化」この2箇所の筋トレをおこなえば良いのです。

顔の筋トレってなんだか不思議な感じがしますが、体と同じくトレーニングをすればするほど、しっかり筋肉がついて、頬がググっと上がっていきますよ!
それでは、それぞれの筋トレ方法をご紹介しましょう。

【頬の筋トレ】

【頬の筋トレ】頬ごと上に引き上げ効果!
  • 1)頬の上部分に力を入れ、同時に上唇も歯ぐきが見えるくらい引き上げる。
  • 2)これを約1分間、筋肉が痛くなるまでキープ。
  • 3)次に5秒間、鼻の下を伸ばしながら口を「ほ」の形に開ける。
  • 4)この1)~3)までを、頬が疲れるまで繰り返す。

頬には、口角を上外側に引き上げる大頬骨筋(だいきょうこつきん)と、上唇を後上方に引き上げ笑顔を作る小頬骨筋(しょうきょうこつきん)があります。

この筋トレをおこなうことで2種類の頬骨筋を同時に鍛え、頬ごと上に引き上げてくれますよ。

【口周りの筋トレ】


【口周りの筋トレ】頬が上がってたるみを解消!
  • 1)口をぎゅっと閉じて上唇と下唇を押し合うようにする。
  • 2)次に、唇に力を入れ前へ突き出す。
  • 3)今度は口の内側に唇を巻き込むように入れる
  • 4)以上の手順を10秒‐5秒‐5秒1セットとし、1日2セットおこなう。

見た目よりもずっとキツイと思います。
ですが口周りの筋肉の口輪筋が鍛えられて、頬が上がってたるみが解消されますし、口横まで伸びたほうれい線を内側から押し上げるので、溝が浅くなります!

翌日、頬から口にかけてなんだか重だるかったり筋肉痛になっていたら、しっかり筋肉が鍛えられている証拠ですよ。

顔ヨガ♪ひょっとこ口で頰のたるみを改善

先ほどもお話したように、頰のたるみを放置すると、鼻の横の溝・線がどんどん深くなっていきます!ほうれい線がクッキリ刻まれた、ブルドッグ顔になってしまう前に早めに対策しましょう。

口コミでも話題!芸能人も実践している、顔ヨガの考案者「間々田佳子」さんの、頰のたるみに効果バツグンのとっても簡単な方法をご紹介します。

【顔ヨガのやり方】ひょっとこ口で頰のたるみを改善!
  • 1) 唇をすぼめて、ひょっとこ口のように前に突き出す。
  • 2) そのまま右方向にゆっくり移動。
  • 3) 次に左方向にゆっくり移動。
  • 4) 正面にゆっくり戻す。
  • *普段使わない筋肉を意識して行いましょう。

唇を思いっきり突き出して、できるだけ右方向、左方向に動かすのがポイント。

頰のお肉をすぼめることで、普段使わない筋肉を動かすことができるので頬のたるみに効果的。頰のたるみからくる、鼻の横の溝・線も解消できますよ♪

毎日、気づいた時にでも何度か行ってみましょう。トイレ中などを活用してやってみてもいいかも。

鼻の横の溝・線の対策の基本は十分なスキンケア!洗顔料や基礎化粧品の選び方と使い方

鼻の横の溝や線の原因の1つとして乾燥があげられ、乾燥を防ぐには保湿が大切ですが、保湿だけでなく、その前段階である洗顔やクレンジングなども正しい方法ですることも重要です。

洗顔料・クレンジングを選ぶポイント


洗顔料・クレンジングともに、肌に優しいものを選ぶようにします。クレンジングにはいろいろな種類がありますが、ジェル状やクリーム状のものは肌に優しいといえます。

洗うとき注意点


過度な洗顔は、肌に必要な成分まで洗い流してしまって肌を乾燥させたり、傷つけたりしてしまいます。次のことに注意して洗顔・クレンジングをするようにしましょう。

洗顔・クレンジングの注意点
・クレンジングはゴシゴシこすらず、なでるようにして行う
・洗顔は手で肌を洗うのではなく、泡で洗うイメージで。
・洗顔料の流し残しが無いように丁寧にすすぐ
・温かすぎるお湯は皮脂まで洗い流してしまうのでNG!30~35°くらいのぬるま湯がオススメ
・シャワーを直接顔にかけるのは刺激が強すぎるのでやってはいけない

基礎化粧品は自分に合ったものを選ぶ


基礎化粧品といっても化粧水・乳液・クリーム、それぞれにかなりの種類があり、どれを使うのがベストなのか見極めるのはなかなか難しいものです。必ずしも価格が高いから!というわけではなく、大切なのは自分に合ったものを使うということです。

化粧水を選ぶポイント


コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが配合されている保湿化粧水がオススメです。高価なものにはなかなか手が出ない…といった場合でも、ヒアルロン酸配合の化粧水は比較的安価で販売されているものもあるので、ドラックストアなどで見てみましょう。

エイジングケアも視野に入れていく場合には、肌内のコラーゲンやエラスチンを増やす成分であるナールスゲンやネオダーミルが配合されているものがオススメです。

化粧水のつけ方


洗顔後、肌に化粧水をつけるときに、ペチペチと叩くようにしてつけている方はいませんか?一見肌に化粧水がしっかり浸透するように感じるかもしれませんが、実際にはペチペチとすることで肌に刺激を与えてしまっています。

化粧水をつけるときには、手の平などで肌を軽く抑えるようにして化粧水がしっかり浸透するように心がけます。鼻まわりにつけるときは少し長めに抑えると、より良いでしょう。

化粧水をしっかり浸透させながらつけることが、このあとの乳液やクリームの成分の効果を引き立てることに繋がっていきます。

乳液やクリームを選ぶポイント


高い保湿力を持つ、セラミドが配合されているものが1番オススメです。セラミドにはいくつかの種類がありセラミド1~セラミド3は、より保湿力があるとされています。

成分表などの記載で、セラミド1、セラミド2などのように最後に数字がついているものは正真正銘のセラミドといえますが、セラミド○○というように数字ではなく文字がついている場合は、本物のセラミドではなく、セラミドに似た成分である可能性があります。

しかし、セラミドは高価なもので本物が配合されていてもその量が少なかったり、十分に配合されていると価格が高かったりします。セラミドに比べると保湿力は低いですが、価格がセラミドよりも安く、成分や効果は同じようなものとして大豆レシチン、ステアリン酸コレステロール、スフィンゴ脂質などがあげられますのでそれらの成分もチェックしてみると良いでしょう。

乳液やクリームのつけ方


基本的には、顔の内側から外側へと、優しく塗っていきます。仕上げに、手の平で顔を包み込むように軽く抑えることで美容成分が浸透することを促します。特に小鼻の周りは、頬などに比べて塗りづらい場所なので、意識してしっかりと塗るように心がけましょう。

鼻の横の溝・線を目立たなくするにはコラーゲンで弾力を取り戻せ!

肌の真皮層にあるコラーゲンは、肌に弾力を与える大切な存在。でも上記でもお伝えしましたように、コラーゲンが不足すると、肌の弾力とハリの低下から頬がたるみ、鼻の横の線・溝が目立ってしまいます。

年齢を重ねると共に減少していくコラーゲンは、積極的に摂取していきたいものです。ここからは、コラーゲンを多く含む食べ物や、効率良く摂取する方法をご紹介していきます。

コラーゲンを多く含む食べ物


コラーゲンを多く含む食べ物は、料理した後の冷めた時などに、プルプルとしたゼラチン状のものができます。あのプルプルがコラーゲンなので、プルプルが多いほどコラーゲンをたくさん含んでいると考えられますね。

では、どういった食べ物に多く含まれているのかみていきましょう。

コラーゲンを多く含む食べ物
  • 肉類:豚足、豚バラ肉、牛すじ、牛テール、鶏手羽先、鶏手羽元、鶏の皮など。
  • 魚介類:フカヒレ、すっぽん、エイヒレ、うなぎ、カレイ、魚の皮、えび、くらげなど。
  • その他:ゼラチン、プリン、ゼリー、杏仁豆腐など。

また、コラーゲンを含む食べ物を摂取する時は、コラーゲンを安定させるビタミンCと一緒に食べると効果的です。

ただし、コラーゲンを豊富に含む食品には高カロリーのものが多いです。一度にたくさん食べるのは、カロリーの摂りすぎになったり、栄養バランスが悪くなってしまうので注意しましょう。

サプリメントを活用して効率的に摂取


1日に必要なコラーゲンの摂取量は、5.000mg~10.000mgだと言われています。しかし、私たち日本人の平均摂取量は2.000mg程だそう。この数字を見ると明らかに足りていないことが分かります。

かといって、毎日大量に食べるのは大変ですし、一度にたくさん食べるとカロリーも高くなってしまいます…。食事だけでコラーゲンを十分に摂取するのはなかなか難しいものです。

そんな時は、サプリメントやドリンクなどが大活躍してくれますよ♪

サプリやドリンクを併用して効率的に摂取
【コラーゲンサプリ】
・商品によって、1日あたり300mg~3.000mg程のコラーゲンを摂取できるものまでいろいろある。
・自分の食事のバランスと合わせて、コラーゲン含有量を選ぶことができるので効率的に補うことができる。

【コラーゲンドリンク】
・1本あたりのコラーゲン含有量が10.000mgのものも!
・1本で1日分のコラーゲンを手軽に摂取することが可能です。

カロリーの面も、商品によって違いますが、サプリの場合は3kcal~10kcal程と低カロリーのものが多いです。ドリンクタイプでは、1本あたり50kcal程のものが多く、サプリに比べるとちょっと高くなってしまいますが、それほど気にするほどのカロリーの高さではありませんね。

即効で鼻の横の線を消し去るファンデーションとは?

マッサージやコラーゲン補給はとても効果的ですが、残念ながら即効性はありません…。毎日、習慣にしてコツコツやることで徐々に効果が現れるものです。ありふれた言葉ですがやはり「美は一日にしてならず」です。

とはいっても、老け顔にみえる鼻の横の線は早く改善したいものですよね。今すぐなんとかしたい!という方も多いのではないでしょうか。

そんな時には、シワをサッと自然にカバーして、目立たなくさせるファンデーションが強い味方になってくれますよ♪では、どんなファンデーションがいいのかみていきましょう。

シワを隠すのに良いファンデーションの条件

「ファンデでシワが上手にカバーできない…」
「老け顔メイクになってしまう…」

こんな場合は、もしかしたらファンデーション選びが間違っているかもしれません。シワを上手にカバーするには、ファンデーションの選び方が重要です。

まずは、選び方のポイントを挙げていきますのでチェックしていきましょう。

シワを隠すのに良いファンデーションの条件
  • ハリと弾力を与える成分が含まれている。
    →シワをふっくらとさせ目立ちにくくなる。
  • 保湿効果の高い成分が含まれている。
    →乾燥によるシワを防止。
  • 肌に透明感をだしてくれる。
    →くすみをとってシワの目立ちを防ぐ。
  • 伸びがよく均一に塗れてムラにならない。
    →シワにファンデが溜まるのを防いでくれる。
  • 崩れにくく持ちがいい。
    →メイク直しによる厚塗りを防いでくれる。
  • もちろんデイリーユースできるお手頃価格。
    →どんなに良くても高額では意味がない。

主にこのような条件を満たしてくれるファンデーションを選ぶことが大切。シワを自然にカバーして、厚塗り感のある老け顔メイクとサヨナラできますよ。

ファンデは「クリアエステヴェール」がおすすめ♪

「そりゃその条件のものがあればいいけど」「そんなに数多くの条件を満たしてるファンデなんてあるの?」とご心配のあなた!

筆者が探してみたところ、この厳しい条件をクリアしてて、しかもクチコミでの評判も良く支持されているファンデはひとつしかありませんでした。

Macchia Label(マキアレイベル)の「薬用クリアエステヴェール」なら、シワを隠すのに良いファンデーションの条件を全て満たしています。

クリアエステヴェールは、ホント優秀でクチコミ人気もとっても高く、神ファンデとも言われるほどです。また、透き通るような美肌の持ち主「小原正子」さんも使っているようですよ!

【特徴】薬用クリアエステヴェール
  • コラーゲン、スクワランなど68種類の美容液成分配合。
  • 肌にハリを与え、黄ぐすみをケアするエイジングケア機能も!
  • 光を反射する2種類のパウダーがシワを自然にカバー。
  • なめらかなテクスチャーで、伸びが良くムラなく仕上がる。
  • シミやシワの原因となる紫外線を、SPF35・PA+++でカット。
  • 10時間経っても崩れにくく、テカリにくい。

美容液成分がたっぷりと配合された美容液ファンデーションなので、ファンデをつけている間中も、スキンケアができるというわけですね♪

【クチコミ抜粋】薬用クリアエステヴェール
  • つけ心地が良く、シワやシミを光で飛ばすように綺麗にカバーしてくれます!
  • 厚塗りしなくてもシワや毛穴の凹凸も、ツルンとなめらかに整えてくれます。
  • するするとムラなく塗れます。薄づきなのにシワが目立たない!リピ決定!

Twitterからもクチコミチェック!



これ以外に、保湿力が高いので乾燥肌にもイイ!というクチコミがいっぱいあったので、乾燥に悩んでいる方にもかなりオススメです。肌乾燥が原因のシワ対策にもいいですね。

まとめ:コリ&たるみケアと優秀ファンデを味方に!

いかがでしたか?

ここまで、老け顔のもと!鼻の横に線ができる原因や、鼻の横の溝を改善する方法、即効で鼻の横の線を消し去るファンデーションなどをご紹介してきました。

老け顔のもと!鼻の横にできる線にはケアが大切
鼻の横の線は、鼻周りのコリや頰のたるみが原因であることが多いので、マッサージでコリをほぐし、顔ヨガなどのストレッチで頰のたるみケアをすることが大切ですね。

また、肌弾力を取り戻すためにコラーゲンを摂取することも必要です。そして、即効性ならシワを自然に、且つしっかりカバーしてくれるファンデーションを活用するのがオススメ。

ちなみに、顔の表情と老化を改善するには、顔の筋膜を柔らかくほぐしてあげることも大切です。顔の筋膜リリースをすることで表情がパッと明るくなって若々しい印象になりますよ。効果的な筋膜リリースのやり方をぜひ知っておいてください♪

さぁ、まずは、優秀ファンデでシワを綺麗にカバーしつつ、マッサージやストレッチを毎日の習慣にして、サプリやドリンクで効率的にコラーゲンを補い、鼻の横の線をケアしてみてはいかがでしょう♡

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