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なたまめ茶の効能・効果がスゴすぎ!1ヶ月で慢性鼻炎や蓄膿症がスッキリ♪

 2017/04/22 健康
 

「なたまめ茶」というお茶をご存じですか?慢性鼻炎や蓄膿症などの症状の緩和に効果があると注目されている話題のお茶なんです。

鼻炎や蓄膿症は完治に時間がかかることが多いため、長期間薬を飲み続けるのが不安、という方も多いですよね。気軽に試したところ1ヶ月もしないうちにスッキリしてしまったという方もいるとか。「なたまめ茶」を飲むだけで楽になるなら試してみたいと思いませんか?

今回は、「なたまめ茶」の効果や効能、なたまめ茶が鼻づまりに効果がある理由などをご紹介します。おすすめの「なたまめ茶」もピックアップしているので、チェックしてみてくださいね。

なたまめ茶とは?

「なたまめ」はスーパーや八百屋さんなどで流通することがないため、見かけたことがないという方も多いことと思います。いったい「なたまめ」ってどんな豆なのでしょうか?

「なたまめ」はマメ科最大の豆

さやは30~50㎝ほどの大きさになり、マメ科最大と言われています。大人の手のひらよりも大きいなた豆は、童話「ジャックと豆の木」のモデルにもなっています。

「なたまめ茶」は「なたまめ」を焙煎したお茶

「なたまめ茶」は「なたまめ」の豆部分を焙煎したお茶です。一般的に「なた豆」は若いさやを食べることが多いのですが、お茶にする場合は豆を使います。

また、食用にできるなたまめは「アカナタマメ」「シロナタマメ」の2品種です。その他のなたまめは毒性があるので、食用には適しません。

江戸時代から日本で飲まれている健康茶

なたまめ茶は、江戸時代から日本で飲まれていました。特に薩摩地方では盛んに栽培されていたそうです。江戸時代から飲まれている健康茶ということで、現在また注目されているというわけです。

現在も国内で栽培されていますが、ラテンアメリカ、中華人民共和国からの輸入も多いです。ただ、私たちが使うなら、高品質で安心感のある国内産のなたまめ茶を選びたいですね。

なたまめ茶の効能・効果が期待できる5つの症状

なたまめ茶を飲むと、どんな症状に効果があるのでしょうか?ここでは、効果が期待できる主な症状を5つご紹介します。

1) 蓄膿症・慢性副鼻腔炎

鼻づまりが慢性化して起こる「蓄膿症」は、鼻の粘膜が炎症を起こして膿がたまってしまう病気です。

一度かかると、風邪を引くたびに症状が出るなど完治が難しいとも言われています。長期間強い薬を処方され、副作用が心配という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

なたまめ茶には膿を出す効果があるため、飲み続けるとこれらの症状が楽になるとされています。

蓄膿症・慢性副鼻腔炎とは…
細菌やアレルギー物質などが鼻の「副鼻腔」内や粘膜に付着し、炎症を起こす状態が「急性副鼻腔炎」です。

急性副鼻腔炎の症状が進行して、「副鼻腔」内や粘膜に膿がたまり、慢性化した状態を蓄膿症(別名:慢性副鼻腔炎)と呼びます。

両方の鼻がつまり、黄色くどろっとした鼻水が出続け、鼻の奥に嫌な臭いを感じることがあります。熱はありませんが、頭が重たく感じるのが特徴です。

2) 歯周病(歯槽膿漏・歯肉炎・歯周炎)

歯ぐきが細菌に感染し、赤く腫れて痛みを感じる歯周病。厚生労働省の調査によると、日本人の成人のうち約80~85%が歯周病にかかっているとのデータもあるほど、身近な症状です。

初期症状は、歯肉部分に炎症が起きて次第に腫れや出血などの症状を伴います。そのまま放置しておくと、炎症が進んで歯を支える骨が破壊され、歯が抜けてしまう「歯槽膿漏」にまで進んでしまいます。

炎症が進むと、歯肉に膿がたまるため臭いを感じることがあります。なたまめ茶には炎症を抑える作用があるので、これら歯周病の症状にも効果が期待できるとされています。膿を出す作用と合わせて働くので、つらい症状が和らぐ可能性もありますね。

最近は、なたまめエキスが配合された歯磨き粉も売られています。お茶と合わせて使ってみるのも一つの方法ではないでしょうか?

3) 免疫力アップ

免疫力が低下すると、風邪を引きやすくなったり病気にかかってしまった時の回復に時間がかかります。また、花粉症などのアレルギー症状は、体内の免疫バランスの崩れが関係しているとも言われています。

特に不調を感じていない時も、普段からなたまめ茶を飲んでいると病気をよせつけない体作りができそうです。

4) 腎臓疾患

なたまめに含まれている酵素には、体内の有害物質を排出して腎臓の機能を正常にする作用があります。また、腎臓のろ過機能の回復にも効果があることから、腎臓疾患の症状緩和に効果が期待されています。

5) むくみの改善

女性の悩みのひとつ、むくみ。むくんだ状態が続くと足がだるくなったり体重が増えてしまったりと、女性にとってむくみは大敵です。

なたまめには、良質のたんぱく質が含まれていて、血行や水分の代謝を促進する働きがあります。先ほどご紹介したように、腎機能を高める作用の他にも尿の量を増やす働きをもっているので、むくみの解消に効果があるとされています。

花粉症から慢性鼻炎になるメカニズム

花粉シーズンだけかと思っていたのに、いつのまにか年中鼻炎の症状が出るようになったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は、花粉症から慢性鼻炎になってしまうこともあるんです。

もともと花粉症の人が風邪や細菌の感染によって、鼻水や鼻づまりが起こる急性副鼻腔炎になります。いわゆる「鼻の風邪」という症状ですね。その炎症を繰り返すことで、慢性化して「慢性副鼻腔炎」になってしまいます。

慢性副鼻腔炎になった方が花粉症のシーズンを迎えると、さらに症状が悪化してしまうというわけなんです。重い慢性鼻炎は、ツラいだけでなく仕事や勉強にも支障が出ることもあります。少しでも症状を緩和させる方法があったら試してみたいと思いませんか?

なたまめ茶が鼻づまりに効く理由

1) 膿を出すから

なた豆茶に含まれる代表的な成分「カナバニン」には、膿を排出する働きがあります。「カナバニン」は膿を作り出す細胞の働きを止め、膿の発生を抑える効果があると認められています。

炎症を抑えて血流を促すことで、溜まった膿を効果的に排出できるため、鼻づまり症状に効果があると言われています。

2) 免疫力がアップするから

なたまめだけに含まれている「コンカナバリンA」というたんぱく質には、免疫力のアップや、免疫力を正常に戻す作用などがあるとされています。

そのため、花粉症やアレルギー性鼻炎などの症状緩和が期待できると言われています。

では、実際になたまめ茶を試してみて、慢性鼻炎や蓄膿症などが良くなったのか、体験者のクチコミを見ていきましょう♪

鼻炎持ちや蓄膿症の方のクチコミ・体験談

なたまめ茶を飲んでいる方の多くが、それまで慢性鼻炎や蓄膿症など鼻のトラブルに悩んでいた方々のようです。実際に飲んでみて、なたまめ茶の効果をどのように感じているのでしょうか?

鼻づまりが解消されると、気分がすっきりしますよね。頭が重くだるい症状も楽になると、仕事もプライベートもいつもより楽しく過ごせそうです!

SNSに書かれている内容によると、2週間ぐらい飲み続けると効果が出る方がいらっしゃるようです。なたまめ茶には即効性があるわけではありませんが、毎日飲むことでつらい症状が楽になるなら試してみる価値がありそうです。

なたまめ茶はお子さんも飲めるお茶なので、安心ですね。寝ている間の鼻づまりはとても苦しいので、楽になるなら飲ませてあげたいというママも多いようです。

なたまめ茶の飲み方

飲む時間・回数

「なたまめ茶」は、飲む時間や回数に特に決まりはありません。ホットでもアイスでもOKなので、会社や学校に持って行くのも良さそうですね。

食事中やスポーツのあと、お風呂あがりなど好きな時に飲みましょう。

量の目安

「なたまめ茶」は、飲む量にも特に決まりはありませんが、お茶のパッケージに目安量が書かれていることがあるので、まずはその量を参考にすると良いです。

たくさん飲んだからといって効果が上がるわけではありませんし、利尿作用もあるのでトイレが近くなる方もいるようなので、初め1日500ml程度からスタートしてみてはいかがでしょうか?

ここで!なたまめ茶を試してみようかなと思い始めた方に、ぜひ注意してほしいポイントをご紹介します。

なたまめ茶を飲む時に注意したい2つのこと

原材料と製法を確認する

豆類のほとんどには毒性があります。ただし、なたまめ茶にする際は、高度な焙煎技術でその毒性を取り除いているので、流通しているなたまめ茶のほとんどが安心して飲むことができるんです。

ですが、ごく稀に粗悪品が混じっていて、毒性が取り除かれていないおそれもあります。あまりにも安すぎるものや、原材料や製法が明確でないものは避けたほうが良さそうです。

飲みすぎに注意

また、人によってはおなかがゆるくなることがあるようです。そのような時はムリをせず、量を減らすなどご自身で調整してくださいね。

では、実際になたまめ茶を飲んだ方のクチコミや評判を調べて、特に鼻炎や蓄膿症の症状に良かった!との口コミが多かった商品をランキングにしました!

手頃な値段で試せるものがほとんどなので、鼻炎や蓄膿症から解放された自分を想像しながら、ぜひ試してみてください^^

なたまめ茶 人気ランキングTOP3

1位) 薩摩なた豆 爽風茶

花粉症シーズンに「もらってうれしいお茶」と言われるほど人気なのが「薩摩なた豆 爽風茶」です。この商品の特徴は、「飲みやすさ」です。

黒豆やはと麦などが配合されているので、ほんのりとした甘みを感じられます。毎日飲みたいものなので、おいしく飲めたほうが良いですよね。「クセがなくて飲みやすい」とリピートしている方も多いんです。

また、なたまめは鹿児島県薩摩地方のものを使用。契約農家さんが手間ひまかけて育てたなた豆は、安心していただくことができます。

定期コースで申し込むと、初回は半額の1,700円(税抜)。1ヶ月分でこの価格はかなりお得ですよね。さらに、定期コースなら2回目以降も送料無料と嬉しい特典もついています!

2位) えぞ式すーすー茶

「妊婦さんやお子さんでも安心して飲める」と人気なのが「えぞ式すーすー茶」です。鼻炎の薬は眠くなる成分が入っているものが多く、仕事に差し支えてしまうという方も多いですが、「えぞ式すーすー茶」ならそんな心配もいりません。

ノンカフェインで体にやさしく、お子さんから年配の方まで幅広く飲めるお茶なんですよ。

「えぞ式すーすー茶」では独自の黄金比率を考案し、味と効果にこだわりました。配合されているのは、漢方としても有名な「甜茶」(てんちゃ)、殺菌作用の高い「クマザサ」、ポリフェノールが豊富に含まれている「赤紫蘇」の3つ。

紅茶に似た風味で、自然の甘さを感じられる味に仕上がっています。薬草独特の香りや甘みが気になる方は、牛乳で割ったりレモンティー風にするとさらに飲みやすくなります。

定期コースで申し込むと、1ヶ月2,838円(税抜)で購入できます。さらに、健康管理市と専任アドバイザーが常駐しているので、飲み方や症状など気になることがあれば気軽に相談できます。もし、満足できない場合は商品到着後25日以内なら全額返金してもらえるので、まずは注文してみてはいかがでしょうか?

3位) 美撰なたまめ茶

「美撰なたまめ茶」は、リピート率88%と品質・味ともに評価されている商品です。鼻づまりに悩んでいるお子さんのために購入した、というママも多く、小さなお子さんにも飲みやすい味が好評です。

なたまめ以外にも、玄米や黒豆、ハブ茶、桑の葉がブレンドされていて香ばしい香りを感じられます。カルシウムや鉄分などの栄養成分も一緒に摂れるので、お子さんはもちろんパパやママの健康にも良さそうです。
夏はアイスにするとゴクゴク飲めておすすめです。今年の夏の水分補給は、「美撰なたまめ茶」を家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか?

定期コースのお申込みで、1ヶ月分2,839円のところを10%OFFの2,555円(税抜)。2袋以上購入すれば送料無料になります。お友だちやご実家の分をまとめて注文するのもおすすめですよ。

【まとめ】「膿み出し豆」のパワーをなたまめ茶で摂ろう!


いかがでしたでしょうか?今回は、なたまめ茶の効能やなたまめ茶が鼻づまりに効く理由、おすすめのなたまめ茶などをご紹介しました。

なたまめ茶は、古くから「膿み出し豆」と呼ばれ、鼻炎や歯周病など膿がたまってしまう症状に効果があるとされてきました。なたまめはなかなか手に入りませんが、なたまめ茶なら手軽に飲めるので、悩んでいる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

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