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【ムーミンのテーマパーク】メッツァビジレッジとムーミンバレーパークが話題★埼玉県飯能のアクセスと開園日は?

ムーミンバレーパーク

ご存知でしょうか。「metsä (メッツァ) 」という名前の複合商業施設が埼玉県飯能市にOPENします。

その中には世界中で愛されているフィンランド生まれのムーミンの、日本初北欧スタイルのムーミンのテーマパークも広い敷地内にお目見えするというので話題になっています。

飯能市の宮沢湖を中心とした「メッツァ」の中に広がる二つのエリアの「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」は、まさにそこは夢に見た世界が広がるに違いありません。

ここでは、2018年11月9日開業「メッツァビレッジ」、2019年春グランドオープン「ムーミンバレーパーク」について、ご紹介します。

OPENが待ちきれない!ここをみれば、「metsä (メッツァ)」のすべてが分かります。

ムーミンのテーマパークが出来る「メッツァ」とは

メッツァ

画像元@ムーミン公式サイト

今、話題になっている「メッツァ」とは。

埼玉県飯能市の宮沢湖を中心とし、その湖畔周辺を二つのエリアが囲んで融合させた複合商業施設です。

森と湖周辺に広がるメッツァの敷地は、東京ドームおよそ4個分という広い土地になります。

「メッツァ」はビレッジとムーミンバレーパークの2エリアで構成

メッツァは入場料無料の「北欧のライフスタルを体験できる:メッツァビレッジ」と入場料有料の「ムーミンの物語を主題としたゾーン:ムーミンバレーパーク」に分かれています。

自然の中にまるで北欧の世界観を埋め込んだ様な空間が広がり、特にムーミン好きにはたまらない「ムーミンのテーマパーク」としての「ムーミンバレーパーク」がすでに話題になっています。

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」をそれぞれエリアの特徴があります。

「メッツァ」公式サイト

「メッツァビレッジ」「ムーミンバレーパーク」のご紹介の前に、ちょっとムーミンについて触れてみましょう。

メッツァの「ムーミンバレーパーク」に登場するムーミンとは

ムーミンとは
ムーミンは、フィンランドの作家トーベ・ヤンソン(Tove Jansson 1914~2001)の童話の中に登場する主人公で設定は、北欧で昔からの伝説の中の妖精だという事です。

日本で爆発的に人気になったのは小説や絵本のあとにTVアニメとして1969年から放送されていたのをキッカケとして、愛くるしいキャラクターのムーミンを初め、ムーミンを取り巻く家族や、仲間たちに魅せられて大人気になりました。

♪ねぇ ムーミン♪と言えば日本では多くの方がその歌のフレーズを口ずさむことができるほど、知られていますね。

さて、そんなムーミンの里を意識した複合施設「メッツァ」とは具体的にどんな施設なのでしょう。

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の開園日

OPEN
  • 「メッツァビレッジ」 …2018年11月9日(金)開業
  • 「ムーミンバレーパーク」…2019年3月開業

「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の開業日がそれぞれ違います。そして、もう一つの違いは入場料の有無です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

メッツァビレッジ(埼玉県飯能市)の入場料・テナント・アクセス

「北欧のライフスタイルを体感できる」というコンセプトで展開しているこちらのエリアはカフェやレストラン、または地元の野菜が購入出来たり、北欧雑貨などのショップもあったりと、ご家族・カップル・女友達などみんなで楽しめるエリアになっています。

2018年4月の情報として、「メッツァビレッジ」に入る日本初出店の3つのテナントが決まったようです。

メッツァビレッジ★日本初北欧スタイルのテナント出店決定

「メッツァビレッジ」に出店が決まった3店舗はこちらです。

TRE(トレ)

TRE(トレ)は、フィンランドの雑貨を扱うセレクトショップです。日本初上陸ですよ。

Chocolat Finland(ショコラフィンランド)

Chocolat Finland(ショコラフィンランド)は、100年以上の歴史があるフィンランドのチョコレートショップです。
こちらも日本初上陸。

biokia(ビオキア)

biokia(ビオキア)は、フィンランドの無農薬スーパーベリーを使ったスムージーなどを提供してくれるショップです。
こちらも日本初上陸。

どこまでも北欧・フィンランドを感じさせるショップだというのが分かります。

ここから「メッツァビレッジ」の中のエリアをご紹介していきます。

Metsätie (メッツァティエ)=メッツァ通り

宮沢湖に繫がるメイン通りをMetsätie (メッツァティエ=フィンランド語でメッツァ通り)と呼び、その界隈はまさに北欧・フィンランドを体感できるエリアになっています。

Market Hall (マーケットホール)

1階・2階になっていて、中にはいくつかの北欧ブランドのテナントが入ります。

Viking Hall (ヴァイキングホール)

2階建ての施設で、約10店舗の飲食店が並びます。ヴァイキングホールのヴァイキングは、北欧の海賊ヴァイキングから来ています。

P apartment ピー アパートメント

作り手グッズに出会える場所です。温かみのある手作りの良さを感じながらお気にいりの一点で出会えることでしょう。

Nordic Square (ノルディック スクエア)

人が集まることをイメージしたパブリックスペースです。シーズンごとのイベントなどにも使われるエリアです。

Metsä Hall (メッツァホール)

期間限定のイベントが開催されたり、貸し切りパーティなどでも使えるホールです。

Laituri (ライトゥリ)

Laituri (ライトゥリ)とは、「フィンランド語で「桟橋」だそうです。ここではアクティヴに湖でのカヌーやレンタルボートなど、アウトドア体験もできます。

Craft Bibliotek(クラフト ビブリオテック)

ここでは様々な「学びの場」として提供されるスペースです。年齢に関係なく楽しめるとして時間の或る時にゆっくり、訪れたくなる場所になるでしょう。

Sågverk(ソグベルク)

スウェーデン語で「木工場」という意味のこのエリア。カヌーをはじめとする大きなものから身近で使える小さなものまで、木の匠に教えてもらいながら、物つくりの体験ができます。

なんだかそこに住んでしまっているような錯覚にもなるかもしれませんね。

買う・食べる・観賞など以外に作るを取り入れた「メッツァビレッジ」はまさに、北欧のライフスタイルが体感できる言葉通りのエリアです。

 

ムーミンバレーパーク(埼玉県飯能市)の入場料・アトラクション・アクセス

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

ムーミンファンにはその空間に足を踏み入れただけで、ムーミンの世界に引き込まれること間違いなしの「ムーミンバレーパーク」が2019年3月に開業します。

そこはムーミン谷。ムーミン一家や、ムーミンの仲間たちが暮らすその村を実際にこの目で、肌で感じることができます。

ムーミンギフトショップ、北欧雰囲気&ムーミンがそこにいるようなレストラン、何もかも考えると、今からワクワクしてきます。

ムーミンファンならずとも、誰もが知っているムーミンの世界をOPEN前に覗いていましょう。

「ムーミンバレーパーク」 エントランス施設

https://www.moomin.co.jp/news/themepark/25733

画像元@ムーミン公式サイト

ムーミンの世界につづく最初に足を踏み入れる「エントランス施設」です。

このエントランス施設には、大人気のパンケーキメニューが楽しめるレストランやムーミングッズが手に入るショップなどが入っています。

ムーミン谷を満喫した帰りにもゆっくり見ることもできますね。

「ムーミンバレーパーク」ムーミン屋敷

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

ムーミンの屋敷は、地上3階と屋根裏部屋、地下室という作りになっていて、部屋の隅から、ムーミン一家が登場しそうな…そんな空間になる事でしょう。

この屋敷は原作に忠実に再現されているということで、それまで本の中の想像でしかなかった、ムーミンの屋敷が目の前に実際に現れるという心躍る場所になります。

ムーミン屋敷の内部
  • 地下…食糧保管の貯蔵庫
  • 1階…キッチンとダイニング
  • 2階…リビングとムーミンパパ・ムーミンママの部屋
  • 3階…ムーミンの部屋、リトルミイの部屋
  • 屋根裏部屋…ムーミンパパの書斎

いかがですか。ちょっと想像しただけで、ムーミンの屋敷が目に浮かびそうです。彼らがとても身近に感じられる場所に違いありません。

 

 「ムーミンバレーパーク」展示施設

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

3階建ての」展示施設では、とにかく、ムーミンと原作者トーベ・ヤンソンの世界観に触れられる場所として、今までムーミンが好きだったけど、深く知ることがなかったことや、実際にその空間で映像上映も観ることができます。

ムーミンの魅力を再確認する空間になることは間違いないでしょう。

展示施設の内部
  • 1階…世界最大を誇る品揃えのショップ、ムーミンをテーマにしたレストラン
  • 2階… ムーミンの物語を原作者トーベ・ヤンソンの作品展、映像上映、カフェ、グッズショップ、創作体験のワークショップ
  • 3階…物語のシーン巡り体感

この施設には名前がついているようですが、公表はもう少し先になるとのことです。

 

 「ムーミンバレーパーク」海のオーケストラ号

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

ムーミンの物語に登場する、ムーミンパパが仲間たちの体感した海のオーケストラ号を訪れた人たちも同じように体感することが出来るアトラクションです。

テーマは<、「勇気」「挑戦」「友情」「家族の絆」>

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

「体感モーフィングシアター」として、壁や床などに映像を投影して、本当に冒険に出かけているような臨場感ある演出をしてくれます。

今まで体感してきたテーマパークのアトラクションとは一味違う、ここでしか味わえないアトラクションです。

一緒に冒険するのは…、若い時のムーミンパパ、スナフキンのお父さんのヨクサル、スニフのお父さんのロッドユール、そして、発明家でこの海のオーケストラ号を作ったフレドリクソンたちです。

それだけでももう、今まで知らなかったムーミンの世界を知ることになりそうです。

「ムーミンバレーパーク」エンマの劇場

ムーミンバレーパーク

画像元@メッツァ公式サイト

 

ムーミンの物語に、「ムーミン谷が洪水に襲われたときに流れてきた「エンマの劇場」」のエピソードがあります。

そのエンマの劇場でムーミンやムーミンの仲間たちが舞台に上がってライブをした場所なんです。その劇場の前に立った瞬間に…ムーミンたちの笑い声や歌声も聞こえてくるかも。

「ムーミンバレーパーク」おさびし山

ムーミン谷の象徴のようなおさびし山もムーミンバレーパークには存在します。物語と同じ様に子供たちが「冒険と思索の山」遊ぶことができる、アスレチックやツリーハウスが箇所個所にあるようです。

おさびし山の頂上にはちゃんとムーミン谷のシンボルになる天文台もちゃんと存在します。

宮沢湖を横断飛行するジップラインがここからスタートします。

「ムーミンバレーパーク」水浴び小屋

ムーミンバレーパーク

画像元@ムーミン公式サイト

こちらはムーミンパパが作った水遊び小屋です。もともとある宮沢湖とムーミンの世界観の融合するかのようなシチュエーション。

ムーミンたちも遊んだであろうこの小屋も、なんだか昔からそこにあるかのような佇まいに違いありません。

 

「ムーミンバレーパーク」灯台

ムーミンバレーパーク

画像元@メッツァ公式サイト

ムーミン一家が移り住んだという灯台です。

ムーミンバレーパークの中ではムーミン谷を象徴する様にその世界観を演出した建物がいろいろとあります。

どこも、フォトジェニックな場所として人気を集めそうですね。ちょっと振り返ると…、ちょっと建物の陰に目を向けると、ムーミンとその仲間たちが姿を現しそうな錯覚にもなるかもしれません。

子供たちは自然の中で元気に、大人たちも童心に返った感覚を味わえることでしょう。

ムーミンバレーパーク入場料について
メッツァのエリア「メッツァビレッジ」は無料ですが、「ムーミンバレーパーク」は有料になります。
2018年5月5日の時点でその入場料は公表されていません。

フィンランドにある「ムーミンワールド」の施設の入場料を例に上げてみましょう。
●ネット販売 27ユーロ
●現地購入  28ユーロ

このようになっています。28ユーロは日本円で約3,655円です。(2018年5月05日 18:00 時点)
ディズニーランドやUSJのようなアトラクション重視のテーマパークとは違うタイプになるので、現時点では、入場料もフィンランドのムーミンワールドに近い感じになるのではないかという見方が強いようです。

 

埼玉県飯能市「メッツァ」へのアクセス

メッツァへのアクセスをご紹介します。
住所:埼玉県飯能市宮沢431番3外58筆及び湖畔市有地
最寄り駅:西武池袋線・飯能駅 /JR八高線・東飯能駅 
飯能駅から3km(徒歩40~50分)

電車 ●池袋駅~飯能駅(西武池袋・秩父線急行 飯能行)50分
●池袋駅~飯能駅(西武鉄道:特急レッドアロー号)40分
圏央道:狭山日高ICより約6km
バス 飯能駅北口~宮沢湖入り口:イーグルバス乗車:約10分(片道200円)
タクシー 飯能駅北口~宮沢湖入り口分約10分(片道1,450円位運行状況により変動あり)

 

【まとめ】

Ryuichi Nakajimaさん(@tentama11)がシェアした投稿

ムーミン発祥の地、フィンランドの南西の港町ナーンタリには、 1992年にOPENした「ムーミンワールド」があります。

埼玉の飯能市にOPEN予定のメッツァもその日本版としてぜひ、ムーミンの世界観を肌で感じてみませんか。

 

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