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寝ると腰が痛くなるのはナゼ?!朝寝起きの腰痛がラクになるマットレスは?

日本人の10人に1人が悩んでいると言われている「腰痛」。デスクワーク中心のお仕事をされている方や、赤ちゃんの抱っこやおんぶをしているママなど、多くの女性が腰の痛みを抱えています。

特に、朝起きた時の腰痛がツラいという方も多いようです。ぐっすり眠って気持ちの良い朝のはずなのに痛くてツラい…という症状から1日でも早く解放されたいですよね。

そこで今回は、寝起きに腰が痛くなる原因、よくある腰痛対策で良くならない理由、寝具選びのポイントと、寝起きの腰痛が楽になるマットレスの選び方などをご紹介します!

朝、寝起きに腰が痛くて悩んでいませんか?

寝ている間は痛くないで、つい油断して動いてしまうことってありますよね。気持ち良い目覚めのはずが、一気に痛みでトーンダウン…はテンションが下がります。こんな目覚めから1日も早く解放されたいですよね。

冷や汗が出るぐらいの痛みとは相当ですよね…。引っ張って起こしてもらうと力がかかって余計に痛いし、助けを呼びたいレベルの痛みは本当にツラいです。

この腰痛を解消して、痛みとは無縁の気持ち良い目覚めに変えてくれるなら、そこそこの金額を投資して寝具を買い替えたってイイ!と思われる方も多いんです。それくらいしんどいってことですね。

寝ると腰が痛い!その原因とは?

どうして横になると腰が痛くなるのでしょうか?立っている状態に比べると、負荷が少ないような気がしますが寝ると腰痛がひどくなることも多いんです。

1) 自然な寝返りが打てない

大人が一晩の睡眠で寝返りを打つ回数は、20~30回が平均と言われています。寝返りは、起きている時に使った筋肉をほぐし、歪みを整える役割があるので、無理のない体勢でできるのが理想です。

ですが、寝具が体に合っていないと寝返りが打ちにくくなってしまうため、筋肉を休めることができません。「睡眠時間が長いのに、疲れが取れない」という方は、もしかしたら正しい寝返りが打てていないのかも知れません。

2) 体圧分散がない寝具のため腰に負担が大きい

上記のイラストが体圧分散されているマットレスでの理想的な状態。腰や胸だけに圧力が集中しておらず、マットレスで背骨全体をほどよく支えて背骨のラインがキレイな状態です。

一方、硬すぎるマットレスや布団に寝ていると、胸と腰に負担がかかります。極端な例えでは、フローリングにあおむけで横になると、腰が浮いてしまいますよね。胸や腰に圧力が集中して大きな負担がかかって休むどころではありません。

胸がそっくり返った姿勢になってしまうため、痛みを和らげるために不要な寝返りを繰り返してしまいます。

先ほどご紹介したように、人は眠っている間に筋肉を休ませているので、負担がかかった状態は腰痛の原因になります。

3) 寝具が柔らか過ぎてカラダが沈んでしまっている

逆に、柔らかすぎる寝具に寝ていると体が寝具に沈み歪んだ状態になってしまいます。筋肉や骨が歪んだ姿勢で眠ると、この場合も体全体に負担がかかり腰痛の原因になります。

4) 体重と寝具の硬さが合ってない

寝具の沈み方は、体重によってそれぞれ異なります。体重に合わない硬さの寝具に寝ると、体が沈みすぎたり、逆に体の圧力が分散できなくなってしまいます。負担がかかる姿勢で寝ると、腰痛の原因になります。

5) 日本人の体型に適したマットレスでない

欧米製のマットレスは、柔らかく体が沈み込むものが多いようです。骨格が大きくて体幹がしっかりしている欧米人には柔らかいマットレスが適していますが、日本人は骨格が華奢で体幹が弱いため、柔らかいマットレスは適していないのです。

最近はデザイン性の高い海外製のベッドやマットレスを選ぶ方も増えているようですが、日本人の体型に適したものを選ぶようにした方が腰痛の解消には良いでしょう。

まとめると、「寝ると腰が痛くなる原因」は主に3つ

先ほどご紹介した5つの原因を整理すると、主に3つにまとめることができます。寝具が柔らかすぎると背骨がS字にならず、逆に硬すぎると圧力がかかりすぎてしまいます。どちらの場合も、同じ部位が長時間圧迫されてしまうため、寝た時に腰痛を感じてしまうというわけなんです。

要注意!よくある腰痛対策でなぜ改善できないのか

あなたは、腰が痛い時にどんな対策を行っていますか?いろいろ試しているけれど、なかなか良くならないという方も多いことと思います。一般的に知られている腰痛対策では、なぜ腰痛が改善されないのかを調べてみました!

1) 湿布

腰痛で整骨院や整形外科を受診するともらうことが多いのが「湿布」。血行改善に効果があるため、貼ると楽になったような気がしますよね。痛みを和らげる効果もあるので、貼ったあとしばらくは腰痛が楽になります。

ですが、湿布だけでは腰痛を根本的に改善するのは難しいんです。湿布の効果がなくなると、痛みもぶり返してしまうんですよね。私も冷湿布・温湿布とそれぞれ試してみましたが、腰痛が楽になるのはほんの数時間でした。

また、同じ場所にずっと貼っているとかぶれてしまう場合があります。ひどくなると、かゆみや湿疹などができてしまうので、長時間の使用は避けたほうが良さそうです。

2) 薬服用・ブロック注射

腰の痛みが強い時に処方される薬や、患部に直接注射する「ブロック注射」を頼み綱にしている方もいらっしゃるかも知れませんね。確かに、薬や注射を使うと今までの痛みが格段に楽になったように感じます。

ですが、それはあくまでも「鎮静作用」のおかげなんです。薬や注射によって痛みを感じる神経を遮断しているだけなので、効き目が切れるとまた痛くなってしまうデメリットがあります。

薬なので、副作用の心配もあります。我慢できないほどの痛みを緩和するために一時的に使用するのであれば問題ないとされていますが、常用するのは不安ですよね。

3) マッサージ

「腰が痛くなってきたからマッサージを受けよう」と整骨院やリラクゼーションサロンを訪れる女性は多いですよね。私もPCに向かう時間が長くなると、腰痛が悪化してしまうのでしょっちゅうお世話になっています。

自分では手が届かない部分のコリをほぐしてもらうと、腰まわりが軽くなったように感じますよね。ですが、マッサージも腰痛を完全に治すことはできないんです。
腰痛の原因を正さない限り、しばらく経つと腰痛が復活してしまうのです。

また、痛みがある時にマッサージをすることで炎症を起こしてしまい、逆に腰痛がひどくなってしまう場合もあるので注意が必要です。

4) 筋トレ・ストレッチ

TVや雑誌などで「腰痛改善のための筋トレ・ストレッチ」が紹介されると、つい真似してくなりませんか?私もいくつか試したことがあるのですが、翌朝の腰痛がひどくなって動けなくなったことがありました。

その原因は、間違ったやり方で筋トレやストレッチをしてしまったから。何となくうろ覚えの筋トレやストレッチを行うと、腰痛が悪化してしまう可能性もあります。

自分に合った筋トレやストレッチの方法は、専門医などの指導の元に行うことをおすすめします。

寝起きの腰痛を楽にするためには寝具選びがポイント!

腰痛で悩んでいる方や、腰痛を予防したい方は寝具選びが重要です。デザインや価格重視で寝具を選ぶ方も多いようですが、1日の約1/3をここで眠るわけですから体に合ったものを選びたいものです。

特に腰痛は引きずると一生モノ。歳を重ねるにしたがって症状もひどくなるので、早めに直してしまいたくないですか?「安いから」「何でも同じだし」と買った寝具で寝ているなら、その寝具が腰痛の原因になっていることもあるので、この機会に検討してみても良いですよね。

寝起きの腰痛を楽にする寝具のポイントは「厚さ」です。その理由は「体が沈み込まないから」。マットレスが厚いと、体が沈まずに体の圧力が分散されるので、自然な姿勢で楽に寝返りが打てるようになります。

ベッドのマットレスとして使用するだけでなく、和布団で寝る場合も厚みのあるマットレスを敷いた上に掛け布団を敷くと腰が楽になりますよ。

私は実家に帰った時に和室に敷布団を敷いて寝るのですが、必ず寝起きに腰が痛くなります。マットレスに比べて敷布団が薄い分、腰に負担がかかってしまっているんですね。

【必見】腰痛を楽にする寝具の選び方7つの条件

SNSでは「寝具を変えたら、腰痛が楽になった!」という声も多くアップされています。痛みを気にせず起き上がれるのは何より気分が良いですよね。

マットレスのへたり具合は意外と気づかないもの。使い方や製品によって異なりますが、一般的にマットレスの寿命は10年と言われています。10年以上使っている方は、マットレスを買い替えると腰痛が楽になるかも知れませんね。

マットレスを変えたら、長年の腰痛が楽になったという声も多いですね。これで、湿布や薬に頼らずに元気に過ごせそうです!

ここでは、腰痛が楽になるマットレスの選び方で欠かせない7つの条件をご紹介します。

1) 適度な反発力で自然に寝返りをサポートしてくれる

「低反発」「高反発」という言葉を聞いたことがありませんか?「反発力」とは、跳ね返す力のことを指しています。マットレスでは反発力が弱い(低い)ものが柔らかく、強い(高い)ものが硬くなります。

柔らかすぎても固すぎても寝返りを打ちにくいので、自分の体形や体重の合ったちょうど良い反発力のあるマットレスを選ぶことが重要です。マットレス選びの第1条件「適切な反発力」があるかを必ずチェックしましょう。

2) 体圧分散に優れている

体圧分散に優れているマットレスは、仰向け、横向きどちらで寝ても体にかかる圧力を分散できます。仰向けで寝ると、胸や腰に負担がかかりやすいのですが、体圧分散に優れているマットレスは背骨を支えててくれるので、腰への負担が軽減されます。

横向きで寝る時も体を均等に持ち上げることができるため、背骨がまっすぐな状態をキープできます。歪みのない体勢が自然に取れて腰が楽になるというわけです。

「いかに体圧分散を重視しているか」が腰痛を楽にするマットレス選びには重要なんです。

3) 体重や好みによって硬さを選べる

体に合ったマットレスの硬さは、人それぞれ異なります。それは、体型や体重の違いによってマットレスが沈む方が異なるからです。単に価格や見た目、ブランド名だけで選ぶのではなく、自分の合った硬さのマットレスを使うことで、快適な寝心地が得られます。

ですから、あなたの体重に合わせて硬さを選べるオーダーメイド感覚のマットレスが文句なしに良いわけです。

4) 日本人の体型を考えて作っている

日本人と欧米人の体型は異なります。身長や体重だけでなく、骨格や体幹の作り自体が違うので日本人の体型を考えて作られたマットレスのほうがなじみやすいです。

ですから、欧米の有名ブランドの高級マットレスより、日本人の体型に合わせて作ったマットレスの方が、腰痛持ちの方には全然オススメです。

5) 体圧分散の測定をして科学的に検証根拠がある

ある程度のお金をかけて寝具を買う、あるいは買い替えるなら、腰痛をラクにしてくれる科学的根拠があるものを選びましょう。なんとなく「厚みがあるし安いから」と選んで「安物買いの銭失い」にならないよう、機能面の根拠を明示してるマットレスを選びましょう。

きちんと科学的に検証したメーカーほど公式ホームページや商品ページでデータを紹介しているものです。それだけ自信がある証拠ですし、根拠のない他社商品と差別化したいからでしょう。腰痛を楽にするか科学的に検証したマットレスをぜひ選ぶと良いですね。

6) 繰り返し使ってもへたれない

毎日使うものですから、すぐにへたれてしまっては腰痛がぶり返してしまうことになりかねません。また、マットレスは安いものではないので、せっかく買ったのに数か月でへたってしまい買い直すことになったり、腰痛がぶり返してしまうのでは意味がないので気をつけましょう。

厚みの復元率や密度などを測定した耐久テストにクリアしたマットレスなら、安心して使うことができます。10年使えるような耐久性も備えたマットレスがコスパが良いです。

7) 試しやすい手頃な価格設定

有名メーカーだからといって、自分の体に合うマットレスとは限りません。高すぎるものは手が出ませんが、かと言って安いものに飛びついては腰痛をラクにしてくれるマットレスには出会えません。

大切なのは、腰痛を楽にするために寝具を買い替えるのであれば、その目的を最優先に考えることです。その機能面を満たすマットレスの中で、商品の信頼度とコスパを重視して絞り込んで選ぶことが不可欠ですね。

7つの条件まとめ

では、腰痛をラクにしてくれるマットレス選びの7つの条件を復習しておきましょう。

腰痛をラクにしてくれるマットレス選びの7つの条件
  • 1) 適度な反発力で自然に寝返りをサポートしてくれる
  • 2)「いかに体圧分散するか」を重視して作られている
  • 3) あなたの体重に合わせて硬さを選べるオーダーメイド感覚
  • 4) 日本人の体型に合わせて設計されたマットレス
  • 5) 体圧分散について科学的根拠を明示できる商品メーカー
  • 6) 厚みの復元率や密度などを測定し10年使える耐用性
  • 7) 試しやすい手頃な価格設定でもコスパに優秀なモノ

いかがでしょうか?
かなり厳しい条件ではと感じられるのではないでしょうか?私自身、相当厳しい条件に思いますし、それを全て満たすマットレスがあるのかと思いました。

市販や通販で購入できるマットレスをいくつも調べてみたところ、この7つの条件すべてに、すべてに合致するマットレスはひとつしかありませんでした。ようやく見つけたのでぜひご覧になってみてください。

これです、これ。

▶︎球界のレジェンドも使用 10万本売れている腰痛対策マットレス

【金額比較】マッサージ通い VS 腰痛に良い寝具購入

街中でよく見かけるリラクゼーションサロンのマッサージ料金は、10分1,000円が相場です。仮に30分コースを週2回受けると「3,000円X2回=6,000円」、1ヶ月あたり24,000円ぐらいかかることになりますね。このペースで1年間マッサージに通うとトータル金額は、何と288,000円にもなるんです。

マッサージにかかる金額(例)
マッサージに週2回、10年間通った場合:288万円(!!)

一方で、腰痛に良い寝具を購入するとしても、ここまで高いものを選ぶ方は稀ですよね。前述の条件を満たしたマットレスを購入すれば10年は使える耐久性があるので、金額を比較するとマットレスのほうがダンゼンお得です!

マットレスにかかる金額(例)
マットレスを6万円で買い替えて10年使用した場合:6万円(!!)
【コスパ比較】 マッサージ施術 マットレス買替え
【設定】 3000円コースに週2回 6万円で購入&10年使用
金額(1年あたり) 288,000円  6,000円
金額(10年あたり) 288万円  6万円

「マットレスは高いしなぁ」と言いながらマッサージ通いが習慣になってしまっている方は、見えづらいですが結構なお金を使って損している可能性があります。チェックしてみてください。

▶︎お客様満足度94.2%なのに90日間全額返金保証付の腰痛専用マットレス

【まとめ】腰痛はマットレスで改善できる!

いかがでしたでしょうか?今回は、寝ると腰が痛くなる原因や腰痛に良い寝具の選び方などをご紹介しました。毎日使っている寝具が腰痛の原因になっているとは驚きですよね。合わない寝具を使うことで知らないうちに腰痛を悪化させてしまっているとしたら、すぐに改善したいものです。

今回ご紹介した寝具の選び方を参考に、ぜひあなたの体に合ったマットレスを見つけてくださいね。良いマットレスで眠れば、寝起きの腰痛も楽になりますよ!

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