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赤ら顔のメイク方法7選!肌の赤みを隠すファンデーションや下地の選び方と塗り方は?

スキンケアで対策していても、すぐに効果が表れにくいのが赤ら顔。それでも、仕事や子どもの送り迎えなどで、人に会わなければいけないのはツライですよね。

赤ら顔を上手にカバーできるメイク法があったら知りたいと思いませんか?実は今までのメイクグッズの使い方が間違っていた?など、使う順番などに赤ら顔をカバーする極意があったのです。

今回は、赤ら顔に悩む女性必見のメイク術をご紹介。下地やファンデーションの選び方などをご紹介します。

赤ら顔で人に会いたくない・・・

慢性的な顔の赤みは、ファンデーションではカバーしきれないこともありますよね。しっかりメイクしたのにカバーできてないと、人に会うのがユウウツになりませんか?

赤ら顔でもキレイに魅せるメイクでユウウツな気持ちを吹き飛ばしていきましょう。

ちなみに、赤ら顔そのものを改善するには、副作用のあるステロイドよりも、セラミド化粧水で保湿力を補ってあげるのが正解です。次の記事で詳しくご紹介しているのでご覧になってみてください。

赤ら顔のメイク方法7選

赤みをカバーするために、ファンデーションを厚めに塗っている方も多いのではないでしょうか?

でも、赤みはカバーできても、厚塗りのメイクは素肌に負担をかけてしまうこともあるんです。肌トラブルは赤みを引き起こす原因になるので、ますます赤ら顔が悪化する…という悪循環にもなりかねません。ここでは、赤ら顔の方におすすめしたいメイク法を7つご紹介します。

1) メイク前のスキンケアは丁寧に

洗顔後、いきなりメイクを始めていませんか?赤み肌になりやすい方は、デリケートで乾燥肌の方が多いので、メイク前のスキンケアをしっかり行いましょう。低刺激の化粧水や乳液で保湿してからメイクをスタートしてください。

2) 下地は薄めに

毛穴を埋めてファンデーションのノリを良くする下地は、顔全体に薄く塗りましょう。赤ら顔をカバーする下地は、イエロー系かグリーン系を選ぶと良いです。ピンクや白系の下地は、肌の赤みを消すのが難しいので気を付けてくださいね。

3) 全体の赤みは「コントロールカラー」で消す

全体的に顔の赤みが気になる方は、肌色を補正する「コントロールカラー」も上手に使いましょう。こちらも、下地と同じイエロー系かグリーン系がおすすめ。塗る時は、赤みが目立つ部分を中心に少しずつ広げていくと良いです。

4) 部分的な赤みは「コンシーラー」で消す

ニキビなど、部分的な赤みはコントロールカラーではカバーしきれないことがあるので、コンシーラーを使うのがおすすめ。ニキビやニキビ跡のような赤みが強い場合はグリーン系、小鼻の赤みにはイエローやベージュ系のコンシーラーが合います。

5) ファンデーションは「パウダー」がおすすめ

下地やコントロールカラー、コンシーラーで肌の色を整えたら、ファンデーションは薄く塗るだけでOK。パウダータイプのファンデーションを全体に塗るだけできれいに仕上がります。

6) チークはオレンジ系がおすすめ

「赤ら顔だからチークはいらない」と思っていませんか?

チークは、顔を赤く色づけるものではなく、顔を立体的・健康的に見せるものなので、赤ら顔とは違うんです。ベースメイクで肌色を整えたら、チークを入れるのがおすすめですよ。色はオレンジ系がおすすめ。薄めに入れて上品に仕上げましょう。

7) アイメイクは暖色系がおすすめ

アイメイクは、ブラウンやベージュ、オレンジ系などの暖色カラーが合います。ブルーやグリーン系のアイシャドウは、顔の赤みが目立ってしまうので避けましょう。

赤ら顔にはファンデーションよりも下地が大切!


赤ら顔に悩んでいる女性の多くが勘違いしやすいのが、ファンデーションで赤みを消そうと考えていることです。

実は顔の赤みをカバーするにはファンデーションよりも化粧下地の方が効果的なんです!

なぜかというと、ファンデーションの役割というのは、肌の色をコントロールすることではなく、毛穴を埋めることでお肌を綺麗に見せることだからです。

逆に化粧下地は肌色をコントロールする役割をもっているため、赤みを補正するためには下地に重点を置く方が大切なのです。
また、ファンデーションの付きを良くしたり、皮脂を抑えて化粧崩れを防いだり、赤ら顔の原因ともなる紫外線などの外部からの刺激から守ってくれたりする嬉しい役割もあります。

もしファンデーションのみで顔の赤みをカバーしようとすると、どうしても厚塗りになって不自然な仕上がりになってしまいますよね。しかも時間が経つとヨレたり化粧が崩れやすかったりして、あまり良い効果は得られません。

化粧下地とコントロールカラーの違いって?

下地は肌色をコントロールすると先ほど言いましたが、それだと、コントロールカラーと何が違うのだろう?と疑問に思う人も多いかもしれませんね。

実はそれぞれの特徴に少し違いがあるのです。どちらも肌色をコントロールするのですが、下地は肌の凹凸をなくしたりファンデーションの付きをよくしたりするその名の通り「メイクの下地」としての大切な役割をもっているのです。

そして、コントロールカラーは赤みはもちろん、くまやくすみなどのお肌のトラブルに合わせて特定の範囲の肌色補正に主に使われます。

使う順番としては、化粧下地→コントロールカラーとなります。
この2つをうまく併用して赤みを抑えていくのがいいでしょう。

【参照元:https://www.cosme.net/
【参照元:http://bijyoshi.net/

赤ら顔に良い下地の条件とは?

赤ら顔をカバーするためには、ベースメイクが大切。そのため、スキンケア後、はじめに使う下地・コントロールカラーは自分に合ったものを選びたいですね。ここでは、赤ら顔を上手にカバーできる下地はどのようなものかをご紹介します。

条件1) 肌に合う色を選ぶ

下地には、ブルー・イエロー・ピンクなどがあり、カバーしたいお悩みによって合う色が異なります。基本的に、顔の赤みをカバーするのはブルー系かイエロー系の下地が合うとされています。
色白さんの方はブルー系、それ以外の方はイエロー系がおすすめ。とはいえ、肌の色は人それぞれ違いますから、両方をミックスして使うのも良いと思います。

条件2) 低刺激のアイテムを選ぶ

赤ら顔に悩む方の多くが、敏感肌タイプ。直接肌に塗る下地は低刺激のものを選ぶと安心です。

条件3) 保湿成分配合のものを選ぶ

肌が乾燥すると、顔の赤みが目立つことが多いですよね。夜までメイクをキープできるように、下地にも保湿成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

赤ら顔に良いファンデーションの条件とは?

赤ら顔の方の多くが抱える悩みのひとつがメイクではないでしょうか?赤みをカバーするために厚塗りすると、メイク崩れがひどくなりますし肌にも負担がかかってしまう。とはいえ、ファンデーションを塗らないと赤みが目立つ・・・そんな声を多く耳にします。

では、赤ら顔の方に良いファンデーションの条件とはどのようなものなのでしょうか?

条件1) パウダーファンデーションを選ぶ

赤ら顔の方は、リキッドよりもパウダリーファンデーションがおすすめです。先ほどご紹介した下地やコントロールカラーで肌色を補正していますから、仕上げのファンデーションはさらっち薄く広げるだけで十分。リキッドを重ねると厚塗りになってしまうので気をつけましょう。

条件2) 首の色に合わせる

ファンデーションの色は、首の色に近いものを選ぶのがおすすめ。顔の色に合わせると、どうしても赤っぽくなってしまい、首の色と差ができて浮いてしまいます。

条件3) 低刺激のアイテムを選ぶ

下地同様、ファンデーションも低刺激のものを選ぶと安心ですね。化学物質などが入っていない無添加ファンデーションを見つけられると良いですね。

赤ら顔のためのリップの選び方

赤ら顔を目立たなくさせるために、リップの選び方も学んでおきましょう。

顔の赤みを目立たせないリップカラーの選び方
顔にまだらに赤みがあったり、りんごみたいに真っ赤でこどもっぽくなっていたりしていると、リップも真っ赤なものを塗ってしまうと余計に顔の赤みを目立たせてしまいます。

それを避けるためには、ピンクベージュやコーラルベージュ、オレンジベージュなどの元の唇の色に近い自然な色のリップを選びましょう。

ただし、このようなパステルカラーの淡い色味を使うときにはきちんとリップライナーで唇の縁取りをすることを忘れずに!

できる女感が演出でき、大人っぽい印象になれますよ。表情もいきいきとしてくるでしょう。

【参照元:https://nadecica.jp/

パウダーファンデーションならクレンジング不要の「レイチェルワイン」をオススメする6つの理由

赤ら顔のカバーにはパウダーファンデーションが良いとおすすめしましたが、中でもイチオシなのが「レイチェルワイン」。コスメ・美容のランキングサイト「@cosme」のパウダーファンデーション部門で1位を獲得(2014年5月1日~10月31日集計)の実績があるファンデーションなんです。

モデルさんも使用しているという「レイチェルワイン」のおすすめポイントを早速チェックしてみましょう。

理由1) クレンジング不要だから肌に超優しい

レイチェルワインは油分やアルコール、界面活性剤などが使われていないので、クレンジング不要。洗顔料だけですっきり落とせるのが魅力です。敏感肌の方にとって、クレンジングは肌に負担をかけてしまうこともあるので、この点はとても良いですね。

理由2) 日焼け止めも兼ねた1つで5役!肌にもお財布にも優しい

日焼け止め、下地、コンシーラー、ファンデーション、フィニッシングパウダーの5役を兼ねているので、あれこれ買い揃えなくて良いのがうれしいですね。お財布にも優しいので、毎日続けられます。

理由3)メイクを1日キープ!化粧崩れしにくい

重ね塗りをしない分、化粧崩れが少ないのも特徴。メイクしたての肌を1日キープできます。何度もメイク直ししなくて良いので、肌への負担も少なくてすみます。

理由4) 赤ら顔だってカバー!肌色に合わせた12色のカラー

レイチェルワインのファンデーションは、全12色の豊富なカラーバリエーションが魅力です。しかも、2色セットなのでファンデーションの色に迷っている方も自分のお肌に合う色を見つけられそうです。

理由5) 初めてでも失敗なし!塗り方もカンタン

レイチェルワインの塗り方はいたって簡単。少量のファンデーションをセットでついてくるブラシに含ませ、カバーしたいところから順にポンポンしたら、パウダーを均一に広げるようにブラシをぐるぐると動かすだけ。たったこれだけでムラのないキレイな肌が作れるんですよ。

レイチェルワインの塗り方
1.少量のパウダーを同梱されているシャーレに出します。
2.ブラシを軽く押し付けながらクルクルとブラシを動かし、パウダーを満遍なくブラシにつけます。
3.カバーしたいところから順番に“ポンポンポン”とパウダーを顔に乗せていきます。
4.乗せたパウダーを均一に広げるように、ブラシを“グルグル”と動かしていきます。

理由6) 満足度98%!利用者の声をご紹介

簡単で付け心地もとっても軽く肌に負担がないし、洗顔で洗い落とせるのも楽です。1ヶ月の子どもがいますが、小さい赤ちゃんの口に入っても大丈夫なので安心して使っています。
(中村さま/20代)
やや乾燥肌なので、以前はリキッドファンデーションを好んで使っていました。でも、レイチェルワインのミネラルファンデーションはパウダーなのに乾燥が気になりません!自分の素肌にフィットしていrのか、『肌が綺麗ね』と言われることもあり、このファンデーションに毎日助けられている感じです。(M・Tさま/30代)

▶︎レイチェルワインの詳細はこちら

鼻や頬の赤みを隠すメイクの仕方

ここからは赤ら顔の人がよく悩みがちな鼻や頬などの部分メイクの方法を教えますね。

鼻の赤みを隠すメイク方法

鼻はメイクが白浮きしやすく、ヨレたりムラになりやすい部分ですよね。
それを防ぐために、塗るときの注意点としては、下地やコントロールカラーはできるだけ薄く広げることです。

そして、鼻周りは皮脂が多く分泌されるため、たくさん塗り重ねるよりもしっかりと肌に密着させるように塗るように意識します。

下地やコントロールカラーの上手な使い方
下地は初めに手の甲に少量出し肌になじませ、中指や薬指など1本の指の腹を使って小鼻に塗ります。塗るときは、赤みの気になるところを中心に点置きしポンポンと軽くパッティングするように肌になじませていきます。

塗り終わったら、きれいなスポンジで抑えて油分を吸い取りながら肌にきちんと密着させるようにします。

下地だけではどうしてもうまく隠れないという人はコンシーラーを使います。筆タイプの柔らかめのコンシーラーを選ぶことがポイントです。

メイクにあまり慣れていない人はコントロールカラーは鼻周りが白浮きしやすいので使わずに、下地+コンシーラーだけでもOKです。

【出典元:https://いちご鼻改善.com/

頬の赤みを隠すメイク方法

ヨレを防ぐために、頬の赤みを消す時にも下地は薄めに広げるようにします。
基本的な塗り方としては、肌の中心に下地を置き、指2本を使って外側に向かって伸ばしていきます。肌の色よりもワントーン濃い色を選びましょう。

ニキビの赤みの場合はコンシーラーは鼻と同じく筆タイプのものを選び、ニキビの中心に置き、周りを指の腹でぼかしていきます。
最後にスポンジで軽くたたき肌になじませていきます。

赤みが強い人はグリーンのコントロールカラーを使おう!

赤ら顔と一言で言ってもその程度はひとそれぞれでしょう。
特に赤みが強い人の場合コントロールカラーはグリーンを使ってみましょう。

コントロールカラーというものを普段使わない人は、緑色の肌なんて怖い!とびっくりされる人もいるかもしれませんが、赤ら顔の人にとって全然問題ないので安心してください。緑色は赤色の反対色のため、赤みを打ち消す色として一番良いのです。




でも、グリーンのコントロールカラーを全体で使うとなんだか血色が悪く見えるなど、イエローベースの肌色の人には相性が悪いことがあります。そんな場合は部分使いするとグッド!

テクスチャが固めの物を選び、赤みが気になる箇所のみに使用し白浮きしない程度に適量を使います。グリーンのコントロールカラーを顔全体で使うのには肌の色がブルーベースの人が合うでしょう。

あなたの肌色は何色ベース?

赤ら顔の人が下地やコントロールカラーを選ぶときにぜひ知っていてほしいのが、元の肌の色が何色ベースなのかということです。日本人にはブルーベースとイエローベースの主に2つのカラーがあるとされています。

あなたはどちらの肌色ベースでしょうか。ぜひ次のチェック項目で確認してみましょう。当てはまる箇所が多い方があなたのベースカラーになります。

イエローベース(イエベ)
・手首の内側の血管の色が緑っぽくみえる
・日に焼けると小麦色になりやすい
・充血していない状態で、白目の色がアイボリー系で黄みがかっている
・洋服はブラウンやオレンジなどの暖色系が似合う
・アクセサリーはシルバーよりゴールドの方が似合う
ブルーベース(ブルベ)
・手首の内側の血管の色が青っぽくみえる
・日に焼けにくく、赤くなりやすい
・充血していない状態で、白目の色が水色っぽく青みがかっている
・洋服はグレーやブルーなどの寒色系が似合う
・アクセサリーはゴールドよりシルバーの方が似合う

さて、あなたはどちらのタイプだったでしょうか。
ネットや雑誌などでよくイエローベースは「イエベ」、ブルーベースは「ブルベ」と略されて紹介されていたりしますので、化粧品を探す際の参考に覚えておくと便利ですね。



【参照元:https://i-voce.jp/
【参照元:http://favor.life/

メイクの順番は何が正解?

化粧下地やコントロールカラー、ファンデーション、コンシーラーなどいろいろ紹介しましたが、その順番はどのようにしたらいいのでしょうか?実はそれぞれの化粧品の役割はもちろん、テクスチャの柔らかさの違いでも順番を賢く変えていくのが良いのです。

この順番を間違えてしまうと、いくら自分の肌色や質に合った化粧品を見つけてもメイクの出来栄えに差が出てしまうからぜひ注意してほしいですね。

コントロールカラーと化粧下地の順番

出来栄えに差が出るコントロールカラーと化粧下地の順番
・コントロールカラーが柔らかめで、顔全体に使用する場合
コントロールカラー→化粧下地→ファンデーション
・コントロールカラーが固めで、部分使いする場合
化粧下地→コントロールカラー→ファンデーション

ファンデーションとコンシーラーの順番

タイプ別のファンデーションとコンシーラーの順番
・液体タイプのファンデーションを使う場合
ファンデーション→コンシーラー
・パウダータイプのファンデーションを使う場合
コンシーラー→ファンデーション

化粧下地に日焼け止め効果があれば日焼け止めクリームは省略しても良いのですが、赤ら顔の原因に紫外線による刺激があることも多いので、気になる人はコントロールカラーや化粧下地よりも先に日焼け止めクリームを塗ることをお勧めします。

【参照元:https://happylifestyle.com/

赤ら顔専用化粧水で、メイクのりがぜんぜん違う!

メイクののりを良くするために、下地やファンデーションの他に必要なものがもう1つ。

それは「化粧水」なんです。

メイク前のスキンケアを丁寧に行うことで、赤みによる肌荒れやかさつき、かゆみ、ぴりぴり感などを和らげることができるんです。

化粧品を選ぶなら、赤ら顔のお悩みに特化した「白漢 しろ彩」がおすすめ。和漢植物エキスが配合されていて、敏感肌の方も安心して使えます。次の記事で詳しくご紹介しているので、肌の赤みを1日も早く改善したい方はぜひご覧になってみてください^^

赤ら顔に良い化粧水のかしこい選び方は?


赤ら顔の人はメイク前から丁寧なスキンケアが大切になりますが、特にどんな成分を含んだ化粧水が良いのか、また、それらがどんな赤ら顔の原因に効果的なのか具体的に紹介していきますね。

ビタミンK

主に血行不良や血管拡張による赤ら顔の人におすすめの成分です。抗酸化作用に優れ血行促進に効くとされています。また、お肌のターンオーバーを助けるため、健やかな肌を作るには大切な成分です。

特に内からの栄養素として摂取するよりも、化粧品として外側から塗布することによってより効果を期待できるといいます。なぜなら、服用によってビタミンが肌に届く量は少なく、直接肌につける方が効果的だとされているからです。

【参照元:http://www.skinnlab.jp/

ビタミンC誘導体

ニキビ肌や脂漏性皮膚炎による赤ら顔の人におすすめです。ビタミンC誘導体は、皮脂の分泌を抑え、メラニンの生成も抑制する働きを持っています。

ビタミンC誘導体を含む化粧品を選ぶ際には、成分表記にリン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPS、アプレシエ)、リン酸アスコルビン酸Na(APS)などが載っているか確かめてくださいね。

【参照元:http://www.skincare-univ.com/

ヒト型セラミド

乾燥肌やアトピーでの赤ら顔の人におすすめです。セラミドの中でもヒト型セラミドは人間の肌が本来持っているセラミドに近く保湿力に優れているため、肌の保護力を高めることができ外部からの刺激から肌を守ってくれます。

【参照元:http://syusa.i-sight.jp/
【参照元:http://akarakao.com/

化粧水選びをしっかりできていれば肌の赤みの改善が期待でき、化粧品はそんなに高級なものを使わなくても大丈夫だと思いませんか?

ぜひ自分の赤ら顔に合った化粧水を選んでくださいね。

赤ら顔の人のためのクレンジング方法


赤ら顔の人の肌は刺激が大敵。でも化粧やクレンジングは必須ですよね。そのため、肌に負担をかけないようなクレンジングをする必要があります。そこで、どんなタイプのクレンジングを選べば良いのか、どのようにクレンジングをしたら良いのかご紹介します。

クレンジングはクリームタイプを選ぼう

オイルタイプのクレンジングはメイクが簡単に落ちる分肌への刺激は大きいので避けましょう。オイルタイプは部分使いに使用する程度ならOKですが、顔全体へ使う場合はクリームタイプで肌に優しいものを選びましょう。

さらに、W洗顔不要のものや無添加で界面活性剤不使用のものであればいいですね。

クレンジングは短時間で優しくが基本

クレンジングはTゾーン、Uゾーンの順番で行い、決してこすらずくるくると円を描くように優しくマッサージするように行います。メイクが落ちて浮いてくると、指が肌の上をすべるような感覚になってきます。その後素早くぬるま湯できれいに洗い流します。

洗顔時間はだいたい40秒以内にしましょう。肌への負担をできるだけ少なくするのが赤ら顔改善には大切なのです。


クレンジングでやってはいけないこと

では、逆に赤ら顔の人がやってはいけないクレンジング方法をお伝えします。

赤ら顔の人がやってはいけない洗顔法
・ごしごし顔を強くこすって洗顔すること
・クレンジングに長い時間をかけること
・冷水またはお湯で顔を洗うこと
・肌への刺激が強いクレンジングを使用すること

あまり肉眼では気づきにくいですが、肌を強くこすってしまうとだんだん薄くなっていき血管が透けて見えてくるといいます。そうすると赤ら顔を悪化させてしまうことにつながるので要注意です。

ぜひクレンジングや洗顔時には肌を強くこすらないように短時間で素早く終えられるように気を付けましょう。

赤ら顔のタイプ別メイクのポイント

ニキビによる赤ら顔の人

ニキビ肌で顔の赤みが気になる人は、ぜひコンシーラーを活用しましょう。
肌色補正でコントロールカラーを使ってもニキビを綺麗に隠すのは難しいので、ニキビのある部分をコンシーラーでうまく隠しましょう。

ニキビは油分が大敵なので、オイルフリーのコンシーラーを使ってメイクするのがポイントです。

敏感肌による赤ら顔の人

敏感肌で顔の赤みが気になる人は、メイクの時は外からの刺激から肌をガードする事に重点を置きましょう。保湿をしっかり行い紫外線対策をするのがポイントです。それらの効果を持った化粧品を選ぶようにしましょう。保湿効果のある日焼け止めやUVカット効果のある化粧下地などが良いですね。

脂っぽい肌による赤ら顔の人

脂性肌で顔の赤みが気になる人は、皮脂を抑えるアイテムを使いましょう。そうすることでメイクの持ちもよくなります。皮脂吸着パウダーが配合されている化粧品などが良いですね。

また、毛穴が目立ちやすいこのタイプの場合は毛穴を綺麗に埋めてくれる効果のある下地を選ぶことで、ファンデーションの厚塗りを避けることができ、自然な仕上がりが期待できます。

赤ら顔メイクのお直しの仕方


いくら念入りに化粧をしてもやはり仕事や家事で動いているとメイクが崩れてしまうことはありますよね。

そんな時のために赤ら顔の人でも安心してメイク治しができる方法を紹介します。
ぜひ普段使っているポーチにこれから紹介するアイテムを忍ばせておいてくださいね。

メイク直しに抜群のアイテム
・ポータブルのミストタイプの化粧水
・赤ら顔のカバーアイテム
・パウダータイプのファンデーション
・使い捨てのプチプラスポンジ
お化粧直しの手順
1)使い捨てのスポンジにシュッと1回軽く化粧水を吹きかけます。
2)化粧崩れが気になる箇所へスポンジを軽く当て馴染ませた後に、肌の上を滑らせるようにメイクをふき取ります
3)スポンジの反対側の乾いた面を使ってふき取った部分をぼかします。
4)赤ら顔をカバーするアイテムを使って薄く塗り重ねます。
5)パウダータイプのファンデーションをポンポンと置くように肌に乗せます。境目をぼかすようにするのがポイントです。

以上でお直し完了です。

簡単ですよね。これを覚えておけば外出中のメイク崩れももう怖くありませんね。

【まとめ】赤ら顔のカバーメイクは「ベース」と「色」がポイント

いかがでしたでしょうか?

今回は、赤ら顔に悩む女性におすすめしたい下地やファンデーションの選び方、赤ら顔をカバーするメイク方法などをご紹介しました。隠そうとしてしっかりメイクしてしまうと、逆に赤ら顔が目立ったり白浮きして違和感が出てしまうこともあります。

下地やコントロールカラーで肌色を整え、自然な仕上がりを目指しましょう。

赤ら顔の改善には、肌に負担をかけないことが大切ですからミネラルファンデーションを使って刺激を与えないようにしてくださいね。

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