1. TOP
  2. 美容
  3. 化粧のりを良くする方法6選!化粧のりが悪い10つの原因と、肌のキメを整えるスキンケアとは?

化粧のりを良くする方法6選!化粧のりが悪い10つの原因と、肌のキメを整えるスキンケアとは?

 2017/03/24 美容
 

女性にとって、毎朝のメイクの仕上がりは重要ですよね。お肌のコンディションが良い時はファンデーションが映えますが、そうでない時は鏡を見るたびにどんより…。

デートや女子会など、大事な日に限って化粧のりが悪くて、誰にも会いたくない!という日を女性なら1度は経験しているのではないでしょうか?そんな化粧のり、実はちょっとした工夫でググッと良くすることができるんです♪

ということで今回は、化粧のりが悪くなる原因や、お肌のコンディションが良くない日でも化粧のりを良くする方法、肌のキメを整える5つの生活習慣などをご紹介します!明日のメイクはいつもよりキレイにできるかも知れませんよ♪

化粧のりが悪いってどんな状態??

あなたにとって「化粧のりが悪い」というのはどんな状態のことを指しますか?多くの女性がメイク後に「今日は化粧のりが悪いなぁ」と感じるのは、次のような時なんです。

化粧のりが悪いと感じるのはこんな時!
  • 粉をふく
  • 肌がかさつく
  • パーツごとに崩れる(主に、鼻やTゾーン)
  • ファンデーションを塗ってもてかる
  • ファンデーションを塗っても肌がくすむ
  • ムラになる

どうでしょうか?「化粧のりが悪い」とは思ったことがない方も思い当る経験があるのではないでしょうか?いつもと同じようにメイクしているのにキレイに決まらないのは、化粧のりが悪いせいかも知れませんよ。

化粧のりが悪さは肌水分量で決まる!

化粧のりが悪い時って、肌がカサカサに乾燥していたり逆にべたついて脂っぽくなっていませんか?実は、化粧のりの良し悪しは肌の水分量と皮脂のバランスによって決まるんです。

上の図は、化粧のりが良い肌の状態を表したものです。水色で示している肌水分がたっぷりで皮脂が適度に抑えられています。赤ちゃんのようなすべすべでしっとりした肌はこのような状態とされています。化粧を塗った一番上の部分がなめらかに整っていますね。ファンデーションが柔らかく伸び、肌に密着します。

下の図は、化粧のりが悪い時の肌の状態。肌水分が少なく、皮脂が多くなっています。水分量と皮脂のバランスが崩れてしまっているため、化粧をしても肌がなめらかに仕上がりません。ファンデーションなどの成分が皮脂に溶けて、「よれ」や「ダマ」の原因になってしまいます。

化粧のりを良くするためには、肌のコンディションを整えることが重要なんですね。

化粧のりが一番悪いのは「金曜日」!?

JINSと花王が行った働く20~40代の女性450人を対象に行ったアンケートによると、1週間のうちで化粧のりが一番悪くなる日が「金曜日」と答えた方が約37%もいました。週明けの月曜日の約25%と比べると、明らかに化粧のりが悪いと思っている人が増加しています。それだけ疲れが顔に出てしまっているんですね。

明日から休み!という金曜の夜にどんよりと疲れた顔では、女子会や飲み会も思い切り楽しめないと思いませんか?

いつもの習慣はNG!?化粧のりが悪くなる10つの原因

1) タバコ

朝の一服がやめられない、という方は要注意です。ニコチンは血管を収縮させるので、顔色が悪くなってしまうんです。くすんだ顔はお化粧のりが悪くなる原因です。

2) 便秘

便秘が続くと、腸内環境が乱れてしまうので肌荒れを起こしやすいです。ガサガサしたり、吹き出物があるとお化粧のりは格段に悪くなってしまいます。

3) 夜更かし、睡眠不足

私たちの肌は、眠っている間に生まれ変わります。夜更かしして睡眠が足りないと、肌が生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)が乱れてしまい、肌荒れの原因になります。肌のコンディションが良くないと、お化粧のりも悪くなってしまいます。

4) ホルモンバランスの乱れ

生理前後はお化粧のりが良くないと感じる方が多いのではないでしょうか?黄体ホルモンの「プロゲステロン」が増加する影響で、生理前はオイリー肌になりやすく、生理後半は肌が乾燥しがちです。

生理前後2週間ぐらいは肌が不安定になりやすいので、お化粧のりが悪くなってしまいます。

5) 肌の水分不足

お化粧のりが悪いと実感するのは、肌が乾燥している時ではありませんか?肌の水分が不足するとカサついてしまうので、どんなにファンデーションを塗ってもキレイに仕上がりません。

6) 肌の栄養過多

乾燥とは逆に、スキンケアアイテムの使い過ぎでお化粧のりを悪くしてしまう場合もあります。たとえば、オイリー肌なのにこっくりしたクリームや美容液をたっぷり塗ってしまうと、脂浮きしてしまいますよね。
肌に合ったお手入れをしないと、キレイに仕上がらないので気をつけましょう。

7) 下地を使っていない

化粧水と乳液をつけたらすぐにファンデーションを塗っている方、その方法を見直しましょう。化粧下地は、ファンデーションを肌にフィットさせる役割があります。

使うとメイクに仕上がりにぐっと差がつくので、今まで使っていなかった方はぜひ試してくださいね。

8) 脂取り紙の使い過ぎ

こまめに脂取り紙を使う方もいらっしゃると思いますが、実は肌に必要な脂分まで取り除いてしまうことがあるんです。

脂分が足りずに乾燥すると、肌はそれを補うために皮脂を分泌します。皮脂が多すぎるとテカりの原因になり、化粧のりを悪くしてしまいます。

9) ファンデーションの塗りすぎ

くすみやクマを消そうと、ついつい厚塗りしてしまうとファンデーションがよれる原因になります。時間が経つと、ファンデーションがシワに入り込んで崩れてしまいます。

10) パフやスポンジが汚れている

ファンデーション用のパフやスポンジ、こまめに洗っていますか?汚れたパフを使っていると、ファンデーションが均一につかないのでムラができてしまいます。

パフやスポンジは、肌の余分は皮脂を吸う役割があるのですが、汚れていると皮脂を吸収できずお化粧のりが悪くなってしまいます。

今日からできる!化粧のりをググッと良くする方法6選

今日よりも明日のお化粧のりが良くなったら嬉しいですよね。特別な用事がなくても、お化粧のりが良いと気分が明るくなるのが女性です☆ここでは、化粧のりをググッと良くする方法を6つご紹介します!

1) 産毛を剃る

顔の産毛を剃るとお化粧のりが良くなるのを知っていましたか?産毛がなくなると、ファンデーションが密着しやすくなりますし、産毛を剃る時に古い角質が一緒に取れるので肌が柔らかくなります。

眉のお手入れはするけれど、それ以外の産毛はそのまま…という方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?お肌に透明感が生まれますよ♪

顔の産毛処理のポイント
  • 石鹸ではなく、乳液やクリームを薄く塗ってT字カミソリで剃る
  • 生えている向きに沿って剃る
  • 多くても週1回程度にする
  • 処理後はしっかりと保湿する

2) 丁寧に保湿する

お化粧のりを悪する原因の多くが、肌の乾燥です。乳液やクリームなど、肌に合ったスキンケアアイテムを使って丁寧に保湿しましょう。保湿が足りないと感じたら、導入化粧水をプラスするのも効果的です。

3) 化粧水は分けて浸透させる

化粧水は数回に分けて肌に浸透させましょう。ぱしゃぱしゃとつけるのではなく、手の平の化粧水を顔全体にしっかりなじませると保湿力が高まります。

4) フェイスマッサージをする

マッサージをすると顔の血行が良くなります。頬のあたりは少し強めに、目の周りはやさしく行いましょう。

マッサージする時は、必ずマッサージ用のクリームや乳液などを塗った状態で行ってください。何も塗らずにマッサージすると、肌に刺激を与えてしまうので気をつけてくださいね。オイルを手に1滴なじませてマッサージするのもおすすめです。

5) ピーリングする

古い角質が残っていると、肌がごわついて化粧のりを悪くしてしまいます。顔の皮膚はデリケートなので、刺激の少ないピーリング剤を使うのがおすすめです。

6) メイクアイテムはなじませてから使う


化粧水が浸透していないのに乳液をつけたり、乳液が残っている状態でファンデーションを塗ると、ムラやよれの原因になります。一つひとつのアイテムがなじんでから次のアイテムを使いましょう。

【必見!】時間がない朝でも大丈夫☆お化粧のりを良くする2つの裏ワザ


マッサージやピーリングをする時間がない!でも、お化粧のりは良くしたい!というワガママに応えるワザがあるんですよ。朝起きて、お肌の調子がイマイチと感じた時もすぐにできるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

その1) シートパックで簡単保湿

じっくり保湿する時間がない時は、シートパックがおすすめです。ヒアルロン酸や美白成分が配合されている商品もあるので、お肌の状態に合わせて選ぶと良いですね。

シートパックなら、貼ったまま歯磨きや朝食作りができて忙しい方にも大助かりです。

その2) 蒸しタオルで血流改善

血行を良くするためのマッサージはできなくても、蒸しタオルなら短時間でできます。水で濡らしたタオルをレンジで約30秒チンしたら、やけどに気を付けて顔にあてます。

クマやくすみが消えて健康的な肌になりますし、湯気で毛穴が開くことで化粧水も浸透しやすくなりますよ。

たった5つの生活習慣で肌のキメが整う!

お肌のキメが細かいと、毛穴が目立たずお化粧のりがよくなります。逆に、キメが粗いとざらざらした感触になってしまい、お化粧のりが悪くなります。

ここでは、肌のキメを整えるのに効果的な方法をご紹介します。

1) バランスの良い食事を摂る

肌に良い食事というと、野菜や果物をイメージするかも知れませんが、キレイな肌作りには肉や魚などのたんぱく質、ビタミンB6、カルシウム、鉄分なども必要です。バランスの良い食事を心がけましょう。

2) お菓子とインスタント食品は控えめにする

糖分や脂質の多い食品を摂りすぎると、吹き出物や肌荒れしやすくなってキメも粗くなってしまいます。寝る前までダラダラ食べないようにするなど、食べ方や量を意識するとお肌が変わってきますよ。

3) ストレスを解消する

外部刺激や食事だけでなく、ストレスも肌のキメに影響を及ぼします。ストレスが溜まると、肌のターンオーバーのサイクルが乱れてしまうんです。

また、ストレスが溜まってイライラすると肌のお手入れに時間をかけるのを億劫に感じてしまうことがあります。お手入れせずに放置すると、肌のキメはどんどん粗くなってしまうので、ストレスはこまめに解消できると良いですね。

4) 運動する

体を動かすと、毛細血管を通して酸素や栄養分が全身に行き渡ります。古い角質も落ちやすくなるので、美肌につながります。スポーツがニガテな方は、部屋のぞうきんがけや階段の上り下りから始めてみてはいかがでしょうか?私は普段の買い物をできるだけ徒歩で行こうと思います!

5) 水分を摂る

化粧水をつけるだけでなく、体の内部に水分を入れることも大切です。お化粧前の朝からつめたいものを飲むと体が冷えてしまうので、白湯やお茶などを飲む習慣をつけるのがおすすめです。みずみずしい肌はハリがあり、ふっくらとキメが整いますよ。

【まとめ】化粧のりを良くしてもっとメイクを楽しもう♪

いかがでしたでしょうか?化粧のりが悪くなる原因や、手軽に化粧のりを良くする方法、肌のキメを整える生活習慣などについてご紹介しました。

ずっと化粧のりが悪いという方は、毎日の生活習慣の見直しやメイク方法を工夫することで、ぐっと仕上がりが変わります。朝起きた時に発見した肌トラブルも、アイテムを活用して乗り切れそうですよね。

普段の意識をほんのちょっと高くすることで、メイクの時間がもっと楽しくなるはず♪ぜひ、キレイな素肌でメイクを楽しみましょう!

\ SNSでシェアしよう! /

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!