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運動できないけど痩せたい!筋トレなし食事制限なしダイエット方法8選

ダイエットといえば「運動」。でも、できることなら運動しないで痩せたい!と思う方も多いはず。また、様々な理由で運動ができない方もいらっしゃいますよね。そこで、今回は筋トレや激しい運動しなくても痩せられる方法をご紹介します。ハードすぎないダイエットだから、今すぐ始められますよ!

みんな運動できなくて痩せられない!どんな理由?

「運動ができないから痩せられない」とよく耳にしますが、その理由は人それぞれ。みんな、どんな理由で運動ができないのでしょうか?SNSなどにアップされている主な理由6つをご紹介します。

1) 時間がない…

働く女性に多いのがこの理由。運動は嫌いじゃないけれど、残業続きで帰ってきてから運動なんてムリ…という声が聞こえてきそうです。ダイエット効果を高めるためには、多少長い時間運動する必要があるので、時間の確保ができないと難しいんです…。

2) 運動がニガテ

そもそも、体を動かすこと自体がニガテというのがこのタイプ。実は私もそうなんです。運動すれば痩せるのが分かっているけれど、基本的に運動が好きじゃないのでついつい別の楽な方法に流れてしまうんですよね。

3) 膝痛、腰痛などの持病、ケガ

太ってしまったことで、膝や腰に痛みが生じる方も多いですよね。痩せればこの痛みが楽になるのですが、運動すると膝や腰が痛い…という悪循環。同様に、ケガで体を動かせない間に太ってしまったという方も少なくないようです。

4) 周りの目が気になる

スポーツウェア姿を見られるのに抵抗がある…というのは女性ならではの理由かも知れませんね。体のラインが分かるウェアでジム通いをしたりジョギングをするのは恥ずかしいから、運動したくないという声も多いんです。
汗びっしょりになる姿や、ノーメイクの素顔で人前に出るのはイヤ!という方も多いですよね。

5) 部屋が狭い…

人目が気になるなら、家の中で運動を!と思っても、部屋が狭くて運動するスペースがない…。ひとり暮らしの方に多い理由ですね。ウォーキングマシンが置ければ毎日できるのに、自分の部屋だけじゃどうしようもない…とあきらめてしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

6) 年齢的なもの

大きな声では言えないけれど、年齢を重ねるにつれて運動ができなくなってきた…という女性は多いのではないでしょうか?加齢により、筋肉量が減るので若いころのように体が動かないんですよね。「歳だから…」とあきらめるのはもったいない!運動しないで痩せられる方法があったら知りたいと思いませんか?

運動なしで痩せる方法8選

「運動なしで痩せる方法」で思い浮かぶのは、食事制限ではないでしょうか?ダイエット中はいつも空腹で食べもののことばかり考えてしまうと女性も多いはず。確かに食事を減らせば体重は減りやすくなりますが、長続きしないのと健康を損なってしまう可能性もあるので注意が必要です。

そこで、ここでは食事制限以外にできる運動なしで痩せる方法を8つご紹介します。

1) ホットヨガ

「ホットヨガ」は、室温39度前後、湿度60%前後に保たれた室内で行うヨガのこと。サウナの中でヨガを行うようなイメージですね。ゆったりした動きで筋肉をほぐしたり伸ばすので、運動がニガテな方も無理なく取り組めます。

大量の汗をかくので、代謝があがってダイエット効果も期待できます。内臓のはたらきが活発になり、寝不足やストレスで乱れがちな自律神経の正常化を促してくれるので、太りにくい体を作ることができます。
単に「体重を減らす」というよりは、体の中を整えて痩せやすい体質に変えていく方法です。

ホットヨガを始めたらストレスもお肉も落ちたという方は多いそうです。筋トレやランニングは無理という方もダイエット効果が期待できるのがホットヨガの最大のメリットかなと思います^^

2) 整体による骨盤矯正

骨盤が歪んでいると、腰まわりにお肉がつきやすいと聞いたことはありませんか?足を組んだり、同じ肩にバッグをかけるなどの日常生活のクセが原因とも言われています。
雑誌やTVなどで、自分で骨盤の歪みを整える体操が紹介されていますが、なかなか一人では難しいもの。

私も何度かチャレンジしているのですが、正しい姿勢でできなければ効果は出ないんですよね。そこで、おすすめしたいのが「整体による骨盤矯正」。プロの手で歪みを整えてもらうことで、より効果が得られやすくなります。最近は、骨盤矯正専門の整体もあるので探してみてはいかがでしょうか?

3) ピラティス

呼吸法や姿勢などを意識しながら体を鍛える「ピラティス」は、年代や性別を問わずできるエクササイズとして注目されています。もともとはリハビリを目的として行われていたそうなので、体を動かすのに不安がある方もチャレンジしやすいですね。

専用のマシンを使って行うので、ピラティススタジオに通うのがおすすめ。即効性のあるものではありませんから、定期的に通うことが大切です。

4) 呼吸法

「ロングブレスダイエット」など、呼吸法を使ったダイエットが話題になりましたね。体を動かせなくても、呼吸法なら場所も時間も問わずにできるので覚えておくと便利です。

ダイエット効果のある呼吸法はいくつかありますが、ここで紹介するのは1番簡単な「腹式呼吸」。

腹式呼吸の方法
  • 1.背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。
  • 2.おなかをへこませながら、口からゆっくり息を吐き出します。

はじめは1日5回ぐらい、慣れてきたら1日10回ぐらい行うとぽっこりおなか解消が期待できます。

5) 加圧シャツ

着るだけで痩せるTシャツがSNSで話題になってるのをご存じですか?「アブラックスインナー」というこちらのTシャツは、上半身に適度な圧をかけて腹筋や背筋を鍛えてくれるんです。1日中着ていたら、2ヶ月でウエスト‐12㎝という方もいらっしゃるそうです。インナーシャツとして使えるので、こっそりダイエットしたい方にもおすすめです。

▶︎アブラックスインナーの詳細はこちら

6) 早歩き

ジョギングは無理…という方は、早歩きをしてみませんか?スピードを上げるほどダイエット効果も高まりますが、運動がニガテだったり体を動かすのが難しい方はいつもより少し早歩きでOK。
早歩きは有酸素運動なので、体の脂肪を燃やしてダイエットにつなげてくれます。朝の涼しい時間帯に歩けば、気分もリフレッシュできそうです。毎日30分以上続けることで効果が出やすくなりますから、お友だちやご家族と誘い合って楽しみながら歩くのもおすすめです。

7) 座る姿勢を整える

PCを見る時に猫背になっていませんか?一見痩せているように見える方でも、姿勢が悪いとおなかや背中にたるみができて、太って見えてしまうんです。姿勢は気にしていなかったという方も、次の座り方を試してみましょう。だらっと座っていた方は意外とキツイんですよ。普段から良い姿勢でいられるように、意識してくださいね。

ダイエットに効果のある座り方
  • 1.背筋をしっかりと立てて、「L字」になるように座る
  • 2.深く椅子に腰掛けず、真ん中あたりにすわるようにする
  • 3.背もたれに身体を預けず、お尻や太ももに体重をかける
  • 4.足は組まずに、両足とも地面につけて座る

8) スクワット

下半身をスリムにしたい方は、スクワットが効果的です。太ももやふくらはぎの筋肉が鍛えられ、カッコいいラインを作ることができます。マシンやスペースが必要ないので、自分の部屋でも手軽にできるのが魅力です。

正しいスクワットのフォーム
  • 1.両手を肩の高さにのばし、目線はまっすぐ前にする
  • 2.骨盤を前傾させてしっかりお尻を突き出す。
  • 3.膝がつま先より前に出ないようにする。
  • 4.息を吐きながら股関節から下に落としていく。
  • 5.息を吸いながら元の姿勢に戻す。

運動なしで痩せる食事の工夫5選

運動なしのダイエットをより効果的にするために、食事の工夫も欠かせません。食事を抜いたり、量を極端に減らすのではなく、毎日の食事をちょっと意識するだけの方法を5つご紹介します。

1) レッドスムージーを飲む

芸能人やモデルの間が愛用しているスムージーダイエット。果物や野菜をミキサーにかけたスムージーは手軽に栄養を摂れて、腹持ちも良いのでダイエットの強い味方です。中でも赤ぶどうやビルベリー、いちごなど7種の赤い果物と野菜で作られた「レッドスムージー」は、美容効果も期待できると人気の商品なんです。

果物や野菜の栄養素にプラスして250種類の酵素もブレンドされていて、水に溶かすだけでOK。朝食代わりにレッドスムージーを飲むのもおすすめです。

▶︎レッドスムージーの詳細はこちら

2) 噛む回数を増やす

ゆっくり噛むことで満腹感を得やすくなり、食べすぎを防ぎます。たとえば、野菜を大きめにカットした野菜スティックなどは、ダイエット中におすすめの1品です。

3) ながら食べをやめる

PCやスマホを見ながら、だらだら「ながら食べ」をしていませんか?自分がどれぐらい食べたか分からなくなってしまうため、つい食べ過ぎてしまうんです。特に、甘いものなどは要注意。食事はメリハリをつけることが大切です。

4) 夜8時以降の食事は控える

モデルさんや芸能人が「夕食は早い時間に済ませている」という話をよく耳にしますよね。これって大事なんです。夜遅くに食べると、食べたものがすべて体内に蓄えられてしまうんです。つまり、太る原因になってしまうんです。どうしても夜遅くでないと食事が摂れないという方は、早い時間に軽く食べて小腹を満たしておくのがおすすめです。

5) 3食必ず食べる

食事を抜くと、空腹状態が長く続くので次に食べものを摂取した時にすべて吸収してしまいます。朝食を食べる時間がない、という方は先ほどのスムージーだけでも飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

運動なしで痩せる睡眠の工夫2選

ダイエットの成功に、睡眠も重要な役割を果たしています。質の良い睡眠をとって、ダイエット効果を高めましょう。ここでは、今すぐできる睡眠の工夫を2つご紹介します。

1) 睡眠リズムを整える

寝不足が続いたり、就寝時間がバラバラだと自律神経が乱れてしまいます。睡眠時間が不足してしまうと、食欲を抑えて脂肪の分解を促すホルモンの分泌が少なくなり、逆に食欲を増進させるホルモンの分泌が促進されてしまうのです。夜眠って朝起きる、という睡眠サイクルを続けましょう。

2) 眠る前のスマホをやめる

眠る直前までベッドでスマホを見ている、という方は多いですよね。私も、眠る前に急に思い出してスマホをチェックしてしまうことがあります。
実は、眠る直前までスマホを見ていると睡眠の質が下がる原因になるとも言われているんです。眠りが浅いと自立神経のバランスが崩れやすくなってしまうので、太りやすくなってしまうんです。寝る前はリラックスして心身ともにゆったりさせましょう。

【まとめ】運動できなくても痩せられる!

いかがでしたでしょうか?今回は、運動なしで痩せる方法や、運動なしで痩せる食事の工夫などをご紹介しました。様々理由で「痩せたいけれど運動ができない」という方も、今回ご紹介した方法なら無理なく始められるのではないでしょうか?

私もできれば運動しないでダイエットできたらいいな、と思っている1人です。自宅でひとりでできるものから、プロに教わったりサポートしてもらいながらダイエットできたらうれしいですね。ぜひ、今すぐ始めてみませんか?

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