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夜ふかし睡眠不足で太る?レプチンを増やす夜型ダイエットサプリで痩せる!

暑くて寝苦しい夜、花火大会やビヤガーデンなどイベント続きの夏、ついつい夜ふかししていませんか?

睡眠不足は体調を崩すだけでなく、太る原因になるんです。お肌ボロボロ、目の下にはクマ、さらに太ってしまうなんてサイアク…ですよね。

そこで、今回は太る原因になるホルモンと睡眠不足の関係や、痩せるために必要なホルモンが配合されたダイエットサプリの効果的な使い方などをご紹介します。

夜、ちゃんと眠れていますか?

朝目覚めた時に、何となくだるさが残っていたり疲れが取れていない方、もしかしたら夜ちゃんと眠れていないのかも知れません。

ベッドに横になっている時間が長くても、良質な睡眠が取れないと睡眠不足になってしまうんです。あなたは夜、ちゃんと眠れていますか?

理想の睡眠時間の目安は7時間

深い眠りのノンレム睡眠と、眠りの浅いレムい睡眠のサイクルは90分。これを4~5回とるのが理想と言われています。成人の場合、最低でも6~7時間の睡眠をとるのがベストとされています。毎日の睡眠時間、足りていますか?

でも、寝すぎはNG!

とはいえ、ちょうど良い睡眠時間は個人差があります。そのため、一概に「6~7時間寝なければいけない」というわけではありません。

また、睡眠時間が長すぎると眠りが浅くなり、ホルモンバランスが崩れてしまいます。ホルモンバランスの崩れは代謝の低下をまねき、太る原因にもなるんです。

睡眠不足とBMIの気になる関係

2015年にドコモ・ヘルスケアが行った調査によると、男性の場合「平均6時間以上8時間未満」、 女性の場合「平均7時間以上8時間未満」の睡眠時間を取っている人のBMI値が最も低く、さらに男女ともに 前述の睡眠時間より短い睡眠時間の人はBMI値がより高い“肥満傾向”にあることが分かりました。

睡眠不足と肥満の関係
  • 睡眠時間が短いと太りやすい
  • 睡眠時間の確保(男性なら6〜8時間、女性なら7〜8時間)が体型維持のためにも必要

睡眠不足が太る5つの原因

睡眠不足だとBMI値が高くなり、肥満傾向になることが分かりました。なぜ睡眠不足だと太ってしまうのでしょうか?

1) 食欲が増進されるから

人間の食欲は食欲抑制ホルモン「レプチン」と食欲を高めるホルモン「グレリン」でコントロールされています。
睡眠不足になると、この「グレリン」値が高くなるため、食欲が増進されて太ってしまうとされています。

レプチンとグレリンについては、後ほど詳しくご紹介しますね。

2) 体の危機管理システムが働くから

睡眠不足が続くと、脳が体に危険信号を出して体に脂肪を蓄えようと働きます。
つまり、少ない食事から過剰にカロリーを摂取したり、消費エネルギーを節約して、生命を維持させるように体が働くため、脂肪を溜め込み太りやすくなってしまうんです。

3) 脂肪細胞を更に太りやすく変化させてしまうから

血糖値を安定させる働きがあるホルモン「インスリン」は、血糖値の安定と同時に糖を脂肪に変える働きがあります。インスリンが別名「脂肪ホルモン」と呼ばれるのはこのためです。睡眠不足だと血液中にインスリンが残りやすくなるので、それだけ脂肪が作られることになります。

4) 代謝が落ちるから

睡眠不足の人は、十分な睡眠を取った人と比べて、筋肉量が減るということがわかっています。
これは、体がエネルギーを消費する際に、脂肪を蓄積して筋肉を優先的にエネルギーに変換しているからです。

筋肉の量が落ちれば、自然と基礎代謝も落ちてしまいます。カロリーが消費されづらくなるので、運動しても思うように痩せられない体質になるということです。

5) 判断力が低下するから

睡眠不足になると、脳に疲労物質がたまり判断力が低下してしまいます。普段なら我慢しているジャンクフードや甘いお菓子につい手が伸びてしまい、太ってしまう原因につながるとされています。

レプチン(痩せホルモン)とは?

先ほどご紹介した食欲に関係するホルモンの中で「レプチン」とはどのようなホルモンなのでしょうか?

「痩せる」という名前のホルモン

レプチンという名前はギリシャ語の「レプトス」から由来しています。「痩せる」という意味の言葉で、まさに痩せる効果のあるホルモンだというわけです。

レプチンの働き

レプチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、基本的に食事をしたあと分泌されます。
レプチンが分泌されると、脳の視床下部にある満腹中枢が刺激され、満腹感を感じるようになります。満腹感を感じるので、食欲が抑えられるというわけです。

ですから、血液中のレプチン濃度を高く保つことができれば、食欲を抑えることができるので、ダイエットにもつながりやすくなります。

グレリン(肥満ホルモン)とは?

グレリンの働き

グレリンは胃から分泌されるホルモンです。グレリンが分泌されると、脳の視床下部にある食欲中枢が刺激され、食欲が増します。

睡眠不足と肥満のバッドスパイラル…

睡眠不足が続くとホルモンバランスが崩れ、食欲が増進してしまいます。甘いものやインスタント食品などが食べることで体重が増加。

おなかいっぱいになったところで眠れれば良いのですが、さらに睡眠不足が続くとまたレプチンが減少してグレリンが増加するバッドスパイラルに入ってしまいます。

この流れをできるだけ早く止めることが、何より大切なんですね。

睡眠不足が招く、怖い病気

睡眠不足は体重増加や肌荒れ以外にも怖い病気を招いてしまうこともあります。

糖尿病

糖尿病は血糖が過剰になる病気です。血糖値が高くなりすぎないように調整するホルモン「インスリン」は、睡眠不足になると分泌量が少なくなると言われています。

つまり、インスリンの分泌量が少なくなると、血糖値が上昇します。そうなると、糖尿病のリスクが高くなってしまいます。

高血圧

睡眠不足で交感神経が高まったままだと、慢性的に血圧が高い状態に保たれてしまいます。交感神経は緊張しているときや興奮しているときに高まる神経で、脈拍や血圧などを高めて活発な活動ができるようにするものです。

睡眠不足が続くと、この交感神経の高まりが鎮まりにくくなってしまうのです。

心臓病

心臓病の主な原因は、動脈硬化です。十分な睡眠が取れないと、体内に疲労が蓄積し、血圧のリズムも狂ってしまいます。ストレスが溜まった状態になるので、高血圧や動脈硬化が促進して心臓病を誘発する可能性があります。

夜型人間でも太らない5つの対策!

お仕事の関係上、どうしても夜型になってしまう女性も多いですよね。夜型生活をしていても、太らないようにすることもできるんです。さっそく今日から心がけてみませんか?

1) 「副交感神経」を優位にする

睡眠時やリラックスしている時は、「副交感神経」という自律神経が優位になります。そうすると、体脂肪を分解するホルモンや筋肉を産生・修復するホルモンが分泌されるので自然と痩せやすい身体になっていきます。

副交感神経を優位にする方法
  • ぬるめのお風呂にゆっくり入る
  • 深呼吸をする
  • 軽めの有酸素運動をする
  • ヨガやマッサージをする
  • アロマを焚く

2) 生活リズムを整える

毎朝決まった時間に起き、朝食を取るようにします。レプチンとグレリンの分泌サイクルを整えることができます。夜型生活をしている方は。夕食を就寝2、3時間前に食べておくと良いです。

3) 寝る前のカフェインを避ける

覚醒作用のあるカフェインが含まれているコーヒーや紅茶などを寝る前に飲むのは避けましょう。
アルコールは寝付きがよくりますが、睡眠後半に浅い眠りが増えてしまうので、飲み過ぎには注意が必要です。

4) 生野菜を食べて酵素を多く摂る

夜型生活をしている人だけでなく、ダイエットに効果的な酵素。
酵素は食べ物を栄養に変えたり血液をサラサラにして、余分な脂肪を体内から除去したりと、健康を維持するためには欠かせません。
夜遅くに食事を摂る場合は、生野菜を多く摂って体内に酵素を取り込みましょう。よく噛んで食べることで少量でも満腹感が得られ、ダイエット効果も期待できます。

5) 薄味にする

夜に塩分の多いものを食べると、水分の代謝がうまく行われず翌朝顔や足がむくむ原因になります。濃い味のものが好きな方は、食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

夜型生活でも食欲を抑える3つの方法!

どうしても夜遅くにおなかが空いてしまう!夜中に食べすぎてしまう…という悩みをもつ女性が多いようです。夜型生活でも食欲を抑える方法があるなら知りたいとおもいませんか?

1) 3食の量を工夫する

夜型生活の方は、夕食の量を1日3食の中で1番少なくするのがポイントです。
というのも、食事で摂ったカロリーは仕事や家事などで消費するのですが、夜に高カロリーの食事を摂るとエネルギーが消費しきれず太る原因になるんです。

たとえば、お昼ごはんなら、多少食べ過ぎてしまったとしても、によるエネルギーの消費に使われるので、太る心配はそれほどないのでボリュームのある食事はお昼にシフトしてみてはいかがでしょうか?

また、よく言われることですが1日の中で最も重要な食事は朝食です。朝食をしっかり食べると代謝が上がってダイエット効果も高まります。
「朝食を抜いているからダイエットできる」と思わず、朝・昼の食事をきちんと摂ることをおすすめします。

2) 夕食にたんぱく質を食べる

先ほど、「夕食は控えめに」とアドバイスしましたが、量だけでなく食べるものも意識しましょう。お米やパスタなどの炭水化物や肉類、揚げ物などの脂肪分は控えめ。その代わり、赤身のお肉など良質なたんぱく質を摂ると良いです。

赤身肉には、脂肪を燃焼する効果のあるL-カルニチンが含まれているので、ダイエット効果が期待できますよ。

3) 朝型生活をする

夜型生活をしている人にとってはなかなか難しいかも知れませんが、人間が本来は身体を休めるべき時間は夜なんです。
夜はエネルギーの消費量が下がるので、夜中に食べたものはそのまま体に蓄積されてしまいます。
お仕事の都合などではなく、何となくスマホを見ていて夜型になってしまっている人は、朝型生活ができるように、生活リズムを見直してみませんか?

食欲を抑えてレプチンを増やすサプリがあるって本当?

生活リズムを変えたり、食事を工夫するのは簡単なことではありませんよね。ホントむずかしい!どうしても思うようにできない…という方はサプリを活用するのも一つの方法です。

「夜ふかしさんのためのダイエットサプリ」は、痩せホルモンと肥満ホルモンに働きかけて、睡眠不足による肥満スイッチを切ってくれる新しい発想のサプリ。飲むだけで、主成分の酵母ペプチドなどが働きかけて、レプチン(食欲を抑える成分)を増やして、グレリン(食欲を増やす成分)を減らしてくれます。

これはヒト臨床データに基づいた特許成分なんだそう。だから、夕食後に飲むだけで、自然と食べる量が減って痩せ体質になることができると評判なんです。

ホルモンバランスを整えて、良質な睡眠が取れるようになるのもうれしいですね。

夜ふかしさんのためのダイエットサプリ

睡眠の質を高める原因と対策

寝ても寝ても眠い。昼間も常に眠い人は睡眠の質がヤバいかも。
そんなにも眠い原因と対策に、こちらの記事を参考にしてみてください。

睡眠の質を高める方法7選のうち、あなたに合うものから取り入れてみてください。

就寝前にベッドで手軽にできる安眠のツボ押しも良いですね♪

【まとめ】夜型生活を見直して、痩せホルモン「レプチン」を増そう!

いかがでしたでしょうか?

今回は、睡眠不足とホルモンバランスの関係や、睡眠不足が肥満になる原因、それを改善するための方法などをご紹介しました。

夜型生活だから、太るのは当たり前…とあきらめていた方も、ホルモンバランスを整えたり食事を工夫することで、太りにくい体に変えていくことができるんです。
サプリも上手に使いながら、痩せ体質に変えていきたいですね。

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