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女性の髭(ひげ)の剃り方で知るべき5つの真実!失敗して後悔しない処理方法とは

皆さんは顔の産毛や鼻の下の髭を処理はしていますか?
顔はデリケートな部分なので、肌を傷つけずに処理をしたいものですよね。

変な剃り方をしてしまうと『黒ずんだ!』『青髭になった!』なんてトラブルのもと!
そんな不幸を防げるように、デメリットなどをきちんと理解し、正しい髭の処理の仕方を行いましょう。

正しい処理の仕方をすると、近くで顔を見られても大丈夫な自身のある肌を手に入れられるので一見の価値ありです。

ということで今回は、女性の鼻の下の髭ついて知っておくべきデメリット・正しい剃り方(アフターケア)・その他の処理方法などを詳しく紹介します。

男性ウケ最悪!女性の毛穴よりも産毛を見てる!


鼻下の髭の処理方法についてお話しする前に、皆さんは男性が女性の顔を近くで見た際、どの部分を見ているか知っていますか?
女子の方はよく毛穴のぶつぶつや目の下のくまなどを気にされていますよね。

ですが、男性目線になると、女性の顔を近くで見ると女性の顔の産毛つまり髭が気になっているのです。

下のグラフをご覧ください。
男性の方に「女性の顔で一番気になる場所は?」と言う問いに対してのグラフです。

上のグラフのように、「女性の顔で一番気になる場所は?」という問いに39%の人が『髭が伸びている』ことと答えています。
毛穴の黒ずみを10%増で男性の方は、女性の髭を気にしているのです。

このように男性の方たちは、髭が気になると言っていても実際に男性から「髭が伸びているよ。」と指摘されたことはないですよね?

男性たちは、見て見ぬふりをして知らぬ間にドン引きしている女性のヒゲ問題。
男性に近くで見られても大丈夫な、髭がなく女性らしいツルツル綺麗な肌を目指してみましょう!

剃る前に知るべき女性の髭剃りのデメリット5つ


女性本人はもちろん、男性も気になる鼻の下の髭。
正しい髭の処理を知る一歩として、女性が髭剃りをするデメリットを理解することをお勧めします。

では、髭を剃る前に知っておきたい髭剃りのデメリット5つを一緒に見ていきましょう!

1)肌荒れ


一つ目のデメリットは、『肌荒れ』についてです。髭剃りをすると髭以外の角質も剃り落としてしまったり、見えない傷を肌に作ったりしてしまいます。そうすると、その傷に菌などが入り炎症して肌が荒れてしまいます。

また、生理中や体調が悪い時などはホルモンバランスが悪く、肌がとっても敏感です。敏感な肌になっているので、少しの刺激で肌が荒れてしまうので生理中・体調が悪い時は髭剃りを控えるようにしましょう。

2)色素沈着


次のデメリットは、『色素沈着』です。色素沈着は、強い刺激や肌荒れ・摩擦が原因となります。髭剃りは、絶えず髭が生えてくるので何度も髭剃りをしなければなりません。

何度も刺激を与え、黒ずみ色素沈着になってしまうのです。
せっかく髭を処理しても、口の周りに黒ずみができてしまっては元も子もありませんよね。

3)毛が濃くなる

次のデメリットは、髭が濃くなるについてです。髭に限らず腕や足の毛など剃った際に、剃った後の生えてきた毛が以前より濃くなったと感じた人が多いのではないでしょうか?

なぜかと言いますと・・・下の画像をみてください。

このように、剃る前の髭は先に行くほど細い毛になっています。剃ってしまうと、根元から剃り断面は髭の先よりも大きい物が残ります。この断面がそのまま伸びていくので、以前のように先に行くほど細くはないため以前より濃く見えるのです。

太さは変わりませんが、このようなことが理由で髭を剃ってしまうと濃くなったように感じます。

4)肌触り


次のデメリットとは、『肌触り』についてです。剃った後は毛がなくサラサラです。ですが、足や腕などを剃った後と同様、髭を剃った後は断面が角張っているので、伸びて触るとチクチクします。

また、剃ると次の日には少し髭が生えてきてすぐにチクチクの肌触りになります。
ツルツルになっても、すぐに剃りたくなっちゃうんです。

5)埋没毛

最後の髭を剃るデメリットは、『埋没毛』についてです。埋没毛について知っていますか?埋没毛は、毛を剃り、新しく生えてくるはずが、皮膚の中で伸びてしまっている状態です。

『埋没毛』と言う言葉は聞いたことはないけど、見たら分かる毛を剃った方の多くの人が経験しているトラブルです。

誤った髭の剃り方を行い、角質や肌を傷つけ再生する肌が回復しようと分厚い肌を作り埋没毛になってしまいます。
腕や足などに埋没毛がなっても、近くで見られることがないので気付かれにくいですが、髭になると化粧でも隠しにくく目立ちます。

以上、デメリットについて紹介しましたが、正しい剃り方をしないとこの様なことになるのです。
次は、正しい髭の剃り方を4つのステップに分けて紹介をしていきましょう。

女性の髭の正しい剃り方4つのステップ

考える

1)温める


まずはじめのステップは、『温める』です。髭を温めることで毛柔らかくなり処理しやすいのです。肌も柔らかくなり、髭を剃った時の刺激が軽減するのです。

温め方は、綺麗なタオルを水で濡らし絞ります、タオルをレンジで1、2分温めます。温めたタオルを2〜3分、髭の上に覆い温めます。お風呂上がりでしたら、温める必要もないのでお風呂上がりに髭を剃るのがおすすめです!

2)乳液やクリームを塗る


温めれば、次のステップは髭を剃る部分に乳液やクリームを塗ります。乳液やクリームを塗ることで、肌の刺激を軽減することができるのです。

また、乳液やクリームを塗り剃る際のカミソリやシェーバーがスムーズになります。

3)毛の流れに沿って剃る


次のステップは、手の流れに沿って剃るです。顔の産毛は上から下に向いて生えているので、髭を剃る際は上から下に向いて剃っていきましょう。

もう一つのポイントとして、剃る際に肌を少し引っ張ることで剃りやすく、剃り残しがなくなります!

4)保湿


最後のステップは、保湿です。髭を剃った後は、濡れタオルで綺麗に拭き取ります。その後、化粧水で肌を整えて乳液やクリームを塗り保湿をしてあげましょう。

女性なら髭剃りの後に絶対やりたいアフターケア


女性なら髭剃りの後に絶対やりたいアフターケアは、上で紹介した髭の剃り方の『ステップ4の保湿』です。

髭を剃った後はいつもよりデリケートで乾燥しやすい肌になっているので、アルコールの入っていない化粧水や無添加の乳液やクリームを使いしっかり保湿をしましょう。

絶対ダメ!後悔するNGな女性の髭の剃り方

次に紹介するのは、気をつけたいやると後悔するNGな女性の髭の剃り方をお話しします。
先ほど正しい剃り方のステップ3で毛の流れに沿って剃ると紹介しました。今回お話しするNGの髭の剃り方としては、この反対『逆剃り』です。どのようなことが起こるのかというと……。

逆に剃ると起こるトラブル
  • 埋没毛になる
  • カミソリ負けになる
  • 毛穴を傷つける
逆剃りをしてしまうとこの様なトラブルが起こってしまうのです。肌トラブルが起こると、髭の部分は目立つ場所なので恥ずかしいですよね。

化粧でも隠せそうですが、厚塗りになり違和感になります。髭を剃ってから後悔してしまはないように、毛の流れに沿って剃っていきましょう!

これが正解!女性の髭の処理方法3選


カミソリやシェーバーを使った髭の処理の方法を紹介してきました。
どれだけ上で紹介した正しい剃り方をしていても何度も繰り返ししていれば肌に負担になりますよね。

次は、ぜひ試していただきたい【肌に優しい髭の処理方法3選】をご紹介します!

1)抑毛クリーム

一番おすすめの髭の剃り方は、肌に負担のなくコストが低い『抑毛クリーム』です。カミソリやシェーバーと抑毛クリームを同時に行うことがおすすめです。

抑毛クリームとは
抑毛クリームを塗り続けることで毛の発育を抑制し、毛が細くなり目立ちにくくなります。

この様な効果があります。抑毛クリームだけでは、毛があるので抑毛クリームとカミソリやシェーバーで剃ることをおすすめします。抑毛クリームは、痛みもなく乳液のようなに保湿効果や美肌効果があるのです。

たしかに抑毛の結果を感じるまではある程度の時間がかかります。
でも、長期的には肌に良いですし、剃るときに肌の負担も軽減できるので根気よく使い続けるのがオススメです。

2)顔の脱毛器

次の処理方法は、『顔の脱毛器』についてです。

顔の脱毛器とは
自宅で自分でできるサロンと同じ効果のある脱毛器です。
脱毛したい場所に、レザーの光を当てます。
回数を行うことで毛はなくなるのです。

脱毛器は、カミソリやシェーバーなどとは違い肌を剃らないので刺激がなく、毛をなくすことができます。

たしかに、カミソリやシェーバーなどの様にコストは安くなく、ある程度の値段がかかります。
人気の商品ですと、10万円以上のものがありますし、安いものでも1万円ほどはかかります。

とはいえ、女性にとって顔は命。
カミソリをずっと使い続けるよりは肌荒れや黒ずみなど肌へのダメージもずっと少ないですし、脱毛エステよりは比較にならないほど安いので、自分への投資という観点で、顔の脱毛器を選ぶ女性が増えています。

3)脱毛エステでプロに任せる


最後の髭の処理方法は、『脱毛エステでプロに任せる』です。上で紹介した脱毛器を購入し自分で行うのもいいですが、不器用なんて人はプロの人に任せた方が安心でき、プロの技術で施術を受けることができます。

コストがかかりサロンに通う予約がなかなかできず完全に脱毛を完了するのに時間がかかるのは、確かにデメリットではあります。
しかし、プロに任せる安心感と、回数を重ねれば着実にキレイになっていくというのは、何にも代えがたいと感じている経験者が多いのも事実です。

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まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は女性の髭の処理をする上でのデメリット、正しい剃り方・アフターケア・その他の髭の処理方法など様々な髭の処理方法を紹介しました。

上でも紹介した様に、一番おすすめの髭の処理方法は、コストもあまりかからず肌に優しい、カミソリやシェーバーを使いながら抑毛クリームを使う方法がいいでしょう。
だんだん髭は細く・薄くなり、剃る必要のない気にならない濃さになりますよ。

ですが、他の処理方法もあるので自分にあった処理方法を選び、正しい剃り方でツルツル綺麗な肌を手に入れましょう!

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