1. TOP
  2. 趣味・旅行
  3. 河津桜の2017年開花予想!早咲きの桜の名所・場所と見頃は?河津桜まつりやライトアップはいつ?

河津桜の2017年開花予想!早咲きの桜の名所・場所と見頃は?河津桜まつりやライトアップはいつ?

まだまだ寒い日が続きますが、時折感じる日なたの暖かさに春を感じる日も出てきました。

春が待ち遠しい!という方にぜひ見ていただきたいのが「河津桜」。毎年、桜や春の雰囲気を先取りしたい方にとても人気があって、賑わいを見せているんですよ♪

ということで今回は、関東エリアで一番先にお花見ができるとも言われている河津桜の2017年の開花時期や見ごろ、河津桜まつりの詳細とイベント情報、名所や渋滞を避けるアクセス方法などを詳しくご紹介します!

河津桜の歴史をチェック!

河津桜という名前を聞いたことがありますか?桜といえば「ソメイヨシノ」のイメージが強いですよね。

河津桜を見に行く前に、どのような桜なのかをちょっと調べてから行ってみませんか?

「偶然生まれた桜」!?

河津桜は、カンヒザクラとオオシマザクラの自然交配から生まれたとされています。その苗を偶然見つけたのが、河津町に住んでいた飯田勝美氏(故人)。

昭和30年頃に河津町に植え、その花の美しさに魅了された人たちが河津桜の普及に努めて今に至ります。

今でも見られる河津桜の原木


先ほどご紹介したように、初めに河津町で植えられたことから「河津桜」と命名されました。

原木は、河津桜の苗を初めて発見した飯田氏のご自宅に今も植えられています。

2014年の時点で樹齢は約60年、樹高約10m、樹巾約10m、幹周約115cmと立派な原木なので、河津を訪れた際はその姿を見てみてはいかがでしょうか?

原木は河津町役場からほど近く、伊豆急河津駅から天城山方向へ約1.2kmのところににありますよ。

河津桜の花の特徴

河津桜は、代表的な桜の花であるソメイヨシノにくらべてピンク色が濃いのが特徴です。
淡い花びらというよりも、くっきりと鮮やかな花の色は華やかな印象です。

また、1週間程度で散ってしまうソメイヨシノに対し、河津桜は開花期間が1ヶ月程度と長いので、長期間お花見を楽しめるのも魅力の一つです。

2017年の開花時期はいつごろ?

1月末の時点で、河津桜の開花予想を出すのはとても難しいのですが、静岡県・伊豆エリアのポータルサイトによると、1月30日にちらほら咲き始めたという情報が掲載されています。

昨年も予想よりも開花が早まったので、気温の高い日がある今年の開花も、例年よりも少し早くなるかも知れませんね。

なお、例年河津桜は1月下旬から3月上旬に開花しています。この時期を目安にすると良いでしょう。

2017年の河津桜の見ごろはいつ??

河津桜は6~8分咲きの頃が一番キレイだと言われています。開花が1月下旬頃とすると、2月中旬ぐらいがちょうど6~8分咲きになると思います。

河津桜のイベントである「河津桜まつり」が、今年は2月10日~3月10日に開催されるので、この期間内は比較的河津桜を見るのにおすすめの期間かも知れませんね。

数年前に私も見に行ったことがあるのですが、河津桜は咲き始めの頃も、少し葉桜になった頃もそれぞれ風情があって良いと思いますよ。

河津桜の開花状況は、河津町観光協会のHPからチェックできるので、訪れる前に確認してみてはいかがでしょうか?

河津桜まつりの詳細を教えて!開催期間や場所・来場者数

伊豆エリアで知らない人はいないほど有名な河津桜まつり。どんなイベントなのかリサーチしてみました!

期間はいつからいつまで?

河津町で1981年から毎年開催されている歴史のあるイベントです。例年開花予想に合わせ、2月10日前後から3月10日前後に行われています。

もし、寒波などで開花が遅れた場合は、河津町観光協会の判断で河津桜まつり閉幕後に特別イベントとして「かわづ春うららまつり」が1週間実施される年もあります。

河津桜まつりの場所は?どこでやってるの?

河津桜まつりの開催エリアは、河津駅近辺の河口から河津川沿いの約3kmです。ここは「河津桜並木」と呼ばれ、毎年大勢の観光客でにぎわいます。

河津桜は、河津町のあちこちで咲いているので、おまつりエリアを中心に足を延ばしてみるのも楽しそうです♪

来場者数はどのぐらい?

昨年は河津桜まつり開催期間に約90万人の観光客が訪れたそうです。中国やタイなどの海外からの観光客も増えていて、国内だけでなく海外でも河津桜の魅力が知られるようになっているんですね。

2017年の河津桜まつりイベント4大情報

河津桜まつりではお花見だけでなく、楽しめるイベントがたくさん開催されています!ここでは、おすすめしたい主なイベントを4つご紹介します。河津町の良いところがたくさん紹介されているので、ぜひチェックしてみてください!

1) 第27回 オープニングセレモニー

オープニングセレモニー情報
日時:2月10日(金)9時~
場所:実行委員会大型No.1駐車場
内容:伊豆の踊り子と関係者によるテープカット、河津桜酵母の日本酒お披露目、商工会女性部「河津町新生総おどり 花こよみ」他

2) 第7回B級ご当地グルメ大集合!

B級ご当地グルメ情報
日時:2月10日(金)~12日(日) 10~15時
会場:実行委員会No.7駐車場
内容:富士宮焼きそばや三島コロッケ、いとうナゲットなど静岡県東部・伊豆のご当地グルメ16店舗29品目が出店

3) JA伊豆太陽農業祭

農業祭情報
日時:3月4日(土) 9~15時
会場:河津バガテル公園
内容:農産物品評会、農産物特産品販売、農機具展示会の他、昨年はビンゴゲーム、稲取高校吹奏楽部の演奏会やスティールパンコンサート、もちまき等のイベントを実施

4) 涅槃堂祭り 涅槃会(ねはんえ)

涅槃会情報
日時:2月15日(水) 10:00~15:00
場所:涅槃堂
内容:全国に34例しかない涅槃像が静岡県内で唯一観られるのがこの涅槃堂。仏事や百万遍念仏(参加自由)の他、今年は特別企画として三味線と尺八の演奏を開催。

ライトアップも見どころ!

河津桜は夜桜も美しいことで知られています。河津桜まつり期間中は毎晩ライトアップされているので、夜まで滞在できる方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

ライトアップの場所と時間を要チェック♪

・河津駅前の館橋より下流:18~21時
・峰温泉豊泉橋(ほうせんばし)~踊り子温泉会館裏:18~21時半
・ループ橋下ライトアップ:18時~22時
・名木のライトアップ:18~21時

ナイトウォークで夜桜散策

ゆったりと夜桜散策をしたいという方は、観光交流館から浜橋までを往復する3kmのナイトウォークイベントもおすすめです。地元の方に案内してもらえるので、道に不慣れな方でも安心ですよ。

ナイトウォーク情報
日時:2月24日(金)20:00~(受付19:30~) ※事前申込不可
集合:河津桜観光交流館駐車場
募集人員:200名様
対象者:18歳以上
参加費:無料(参加賞、おもてなしご用意)
問い合わせ先:河津桜まつり実行委員会(河津町観光協会)TEL: 0558-32-0290

河津町へのアクセス方法

関東近郊から河津町へは比較的アクセスしやすいです!

電車の場合

河津桜まつりの会場は、伊豆急行「河津駅」下車すぐです。ここでは、一番早く着くルートをご紹介しますね。

電車のアクセス方法
東京方面から:東京駅からJR踊り子号直通が1番便利です。所要時間は約2時間40分。
乗り換えがないので、荷物が多くても安心です。

名古屋方面から:熱海乗換が便利です。新幹線こだまに約1時間乗ったあと、伊豆急の熱海・伊東経由で1時間20分乗ると河津に到着です。

車の場合

会場が河津町全体となるため、車で訪れる際は「河津町エリア」に向かえば分かります。駐車場へは、国道135号線から入るようになるので、地図で確認しておくとスムーズです。

車のアクセス方法
・東名沼津ICから河津町まで
⇒東名沼津IC-国道136号-伊豆中央道(有料)-修善寺道路(有料)-国道414号線経由で約1時間30分

・東名厚木ICから河津町まで
⇒東名厚木IC-真鶴道路(有料)-熱海ビーチライン(有料)-国道135号線経由で約2時間30分

車で訪れる際の注意事項

河津桜まつり期間は周辺道路が渋滞します。駐車場の空き待ちをしても、なかなか空かないのが実状なので、観光協会では公共機関での来場をおすすめしています。
なお、普通車の駐車料金は8:30~17:00が1台/700円、18:00~21:00が1台/200円です。

【裏ワザ】渋滞を避ける5つの方法

河津桜まつり期間は、平日でも渋滞が予想されます。それでも、車で訪れたいという方もいらっしゃいますよね。そんな方必見の裏ワザがあるんですよ!

1) 駿河湾フェリーを利用する

静岡方面から行く場合は、清水港~土肥港間を運行する「駿河湾フェリー」がおすすめです。沼津IC付近の渋滞を避けられるので時間短縮できます。

2) 有料道路を利用する

「伊豆スカイライン」や「TOYO TIRES ターンパイク」などの有料道路は、比較的交通量が少ないので渋滞を回避できます。
これらの道は景色も良いのでドライブにおすすめなんですよ。
我が家も数回利用しましたが、晴れた日には海の青さがキレイで気持ちの良い道です。

3) 伊豆高原駅限定「河津桜まつりパーク&トレイン」きっぷを利用する

観光名所の多い伊豆高原に宿泊するなら、このきっぷが便利です。伊豆高原駅~河津駅までの往復乗車券が、通常大人1,640円のところを1,320円で利用できます。さらに、伊豆高原駅の駐車場の1日無料券がついているので、伊豆高原まで車で訪れて河津には電車で移動というアクセス方法もできますよ。

・発売期間:2017年2月10日~3月10日
・発売箇所:伊豆急トラベル伊豆高原(伊豆高原駅構内)
・有効期間:2日

4)河津桜まつり割引往復乗車券を利用する

河津桜まつり期間は伊東・伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取・伊豆急下田と河津駅の往復乗車券が割引になるのも見逃せません。

たとえば、伊東⇔河津駅間は大人通常運賃2,740円が2,200円になるので、かなりお得ですよね。有効期限は距離により異なりますが、2日または4日で泊りがけの旅にも活用できそうです。

・発売期間:2017年2月10日~3月10日(火)
・発売箇所:JR伊東駅を含む伊豆急行線の各駅(伊豆北川駅、稲梓駅を除く)

5)シャトルバスを利用する

バラが美しい庭園「河津バガテル公園」に駐車して、無料シャトルバスを利用するのも便利です。ここの駐車場は無料なのでぜひ活用したいですね。「峰温泉大噴湯公園」または「踊り子温泉会館」まで出ているシャトルバスは所要時間約8分です。

伊豆のお花見スポット☆早咲きの桜が見られる名所はココ!

温暖な気候の伊豆には、河津町以外にも早咲きの桜が見られるエリアがあるんです!
伊豆旅行を計画するなら、桜三昧もおすすめですよ☆

みなみの桜と菜の花まつり

河津町より伊豆半島をさらに下った南伊豆町で毎年開催されているのが「みなみの桜と菜の花まつり」です。菜の花と一緒に桜が見られるスポットとして、河津町と並ぶ伊豆の2大お花見名所です。
こちらで咲いている桜も「河津桜」なので、鮮やかな桜の花と明るい黄色の菜の花のコントラストを楽しめます。

イベント情報

・期間:2017年2月10日(金)~3月10日(金)
・アクセス:伊豆急下田駅からバスで30分
・主なイベント:軽トラ市in南伊豆(2月26日)新鮮な農産物や海産物など、伊豆半島の特産品や名産品が軽トラで一堂に集結して販売されます。その他、無料伊勢えび味噌汁デーや夜桜マラソンなど。

開花予想

みなみの桜:2月15日頃~2月末頃(昨年と比べて少し早い)
菜の花:2日10日頃~3月下旬(昨年と比べて少し遅い)

【まとめ】2017年のお花見は河津桜でスタート!

いかがでしたでしょうか?今回は河津桜の歴史や開花予想、見頃や名所、有名な河津桜まつりのイベント情報や、渋滞を避けたアクセス情報などをご紹介しました。河津桜の開花時期には、河津桜まつりのメインエリアである約3キロの堤防には約800本、町全体では約8000本の河津桜が咲きます。
暖かい日差しとピンク色の桜は、心をなごませてくれますよね。

ちなみに、旅行や観光が好きな方の中には、散策して歩くことが好き!という方が多いと思いますが、足が筋肉質だったり太くなってしまうのが気になりませんか?実は、歩き方を少し変えるだけで足は意外なほどほっそりするというのです。
足を細くする歩き方、筋肉質なふくらはぎや太ももが痩せるポイントなど、次の記事で詳しくご紹介しているので、ぜひご覧になってみてください。

河津町にはおいしいものもたくさんあるので、ぜひ河津町を訪れた際は桜やグルメ、温泉を満喫してみてはいかがでしょうか^^

\ SNSでシェアしよう! /

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!