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皮膚のかゆみは掻くと黒ずみに!メラニンの黒ずみを消す方法10選♪米ぬか美容法も

寒くなると気なるのは乾燥です。背中や足が痒くなることがありませんか?

かゆみは本当につらいですよね。起きているときは我慢できたとしても、眠っている間に掻きむしってしまうことも・・・・。そんなことを繰り返しているうちにいつの間にか皮膚が黒ずみんでしまったことはありませんか?

「皮膚に茶色いウロコが?」
「背中がガサガサで薄いアザみたいになってる!!」

大ショックですよね。とても気になるこんな黒ずみも改善し治すこともできるんです。ということで、今回は、かゆみや黒ずみの原因、メラニンの黒ずみを消す方法10選などをご紹介します♪背中や足など、目立つ場所の黒ずみを一掃しちゃいましょう♪

かゆみの原因は?角層の役割とヒスタミン


私たちの皮膚の表面にある角層は厚さが0.02ミリしかありません。しかし、この0.02ミリの角層は、バリアと保湿という大切な役割があります。

この角層が外部のほこりや菌などから肌を守り、体内の水分がどんどん蒸発して、体が乾燥してしまわないように守っているのです。この角層が壊れると、いろいろな刺激に反応しやすくなり、ちょっとした摩擦などで「かゆみ」を起こします。

角層の下に表皮と真皮があり、真皮の中にある「かゆみを起こす細胞(マスト細胞)」がヒスタミンを放出するために、痒くなってしまうのです。

ドライスキンはかゆみの原因!バリア機能も低下


正常な皮膚の表皮は適度な水分と皮脂によって、うるおいが保たれて、バリア機能を果たしています。しかし、皮膚が乾燥してしまうと表皮から水分や皮脂が奪われて、角層の膜が壊れてバリアが働かなくなってしまいます。

そのためにドライスキンになると皮膚はちょっとした刺激に反応して、痒くなってしまうのです。髪の毛1本、タグの角や縫い目、ウールの毛、化学繊維の静電気など刺激はたくさんあります。

なぜ掻きむしりが黒ずみの原因になるの?


黒ずみが黒く見えるもとはメラニン色素です。肌は刺激を受けるとメラニン色素を生成して肌を守ろうとする働きがあり、掻くという刺激がもとで、カラダはメラニン色素を作ります。

メラニンの正常な代謝とは?

メラニンが次のように正常に代謝されていれば、肌に黒ずみは残りません。

メラニンの正常な代謝
  • 1) メラノサイトに刺激
  • 刺激を受けた表皮細胞が表皮の基底層にあるメラノサイト(色素細胞)を刺激する。

  • 2) メラニンが生成
  • メラノサイトが黒ずみの原因メラニンの生成を始める

  • 3) メラニンが表皮細胞に
  • 完成したメラニンは表皮細胞に取り込まれるものと真皮層に落ちていくものがある

  • 4) メラニンは表皮の代謝で剥がれ落ちる
  • 表皮細胞に送り込まれたメラニンは、ターンオーバーのサイクルに乗り、表皮の生まれ変わりとともに押し上げられアカとなって剥がれ落ちていく!!

  • 5) 真皮層のメラニンもリンパや血流で代謝
  • 真皮層に落ちたメラニンはマクロファージ(免疫細胞)に捕食されて老廃物としてリンパや血流にのって代謝される。

メラニン色素は常に生成されていますが、ターンオーバーやマクロファージ(免疫細胞)の活動によって、正常に代謝されていれば、皮膚が黒ずむことはありません。この生成と代謝のバランスが崩れていることが黒ずみの原因になるのです。

メラニンの色素沈着は代謝が間に合ってないから

肌が刺激を受けることでメラニンを生成してシミや黒ずみを作ります。ドライスキンで掻きむしることを繰り返しているうちに、メラニン色素の代謝が間に合わず、色素は沈着してしまうのです。

掻き過ぎによる色素沈着は掻いたところなら体のどこにでもできます。背中や足や腕にできてしまうと、服選びにも気を使ってしまいます。

ぜひ、治したいものですね。メラニンの代謝を促して、黒ずみを消す方法を考えましょう。

メラニン色素による黒ずみを消す方法10選

メラニン色素による黒ずみを消すためには、さまざまなアプローチを併行してやっていくのが効果的です。10選をご紹介するので取り入れやすいものから実践してみてください^^

1) ハチミツヨーグルトパックでピーリング


ピーリングにもいろいろありますが、ドライスキンの掻き過ぎによる黒ずみには、表皮をこすり落とすタイプのピーリングは向いていません。

黒ずみができて皮膚表面がガサガサになったりしているかもしれませんが、そもそも摩擦の刺激で角層を落とし過ぎたのが原因なのですから、摩擦するのはよくありません。

保湿しながらピーリングできる浸透タイプのパックがピッタリなのです。

効果的なピーリングのやり方
小麦粉にプレーンヨーグルトとハチミツを少し混ぜて、塗るのにちょうどよい硬さに調節して下さい。黒ずみが気になるところに塗って、ラップをして、5分くらいおいてから、優しくぬるま湯で洗い流して下さい。

ラップをするのは、パックが乾くときに皮膚から水分を奪わないようにするためです。パックの後はすぐに保湿剤を塗って、乾燥しないようにしましょう。

2) ターンオーバーの正常化


正常な皮膚のターンオーバーにかかる日数は28日~56日といわれています。ターンオーバーの周期は個人差がありますが、年齢によるものも大きく、20代では28日くらいだったものが30代~40代では45日程度かかるそうです。

ターンオーバーが遅い場合は角質が溜まって、表皮は厚くなったようになり、肌はくすみがちになります。黒ずみはターンオーバーが遅くなっていることが原因だと考えられます。

また、皮膚を洗いすぎたり、角質ケアをやり過ぎてしまうとターンオーバーが早まって、表皮細胞が核を持ったまま、角層に押し上げられて、未熟な細胞のまま表面に上がり、ゴワゴワした状態になってしまうのです。

皮膚が滑らかな状態とは、ターンオーバーの途中で死んだ細胞が表皮に上がってきて、生きた細胞をバリアしている状態です。ターンオーバーは遅すぎても早すぎてもマイナスになってしまうのです。

ターンオーバーを正常に保つ方法
・規則正しい生活
・十分な睡眠
・バランスの取れた食事
・ストレスを溜めない習慣

こんな生活は誰でも憧れてしまいますよね。忙しい現代人にはちょっと無理なことでもあります。でも、何事も心がけがあるのとないのでは大違いです。できることだけでも、心がけるようにしましょう。

特に睡眠が不十分で、いつも眠いという方は肌のターンオーバーも正常でないかもしれません。次の記事で、ぐっすり眠るためのコツと効果的なやり方を詳しくご紹介しているので、ぜひご覧になってみてください。

3) 肌に必要なビタミンとミネラルを補給


ターンオーバーの正常化にあげたバランスのよい食事にも通じることですが、肌の新陳代謝には特にビタミン類が大切です。

ビタミンC

美白効果、黒ずみを消すには絶対に必要なビタミンです。コラーゲンの生成を促し、体内の活性酸素を取り除きます。また、酸化したビタミンEを復活させます。

ビタミンE

メラニンの生成を抑制し、細胞膜を作るのに必要なビタミンです。不足すると酸化から、シミを増やし、皮膚の抵抗力が下げてしまいます。”ビタミンE不足は美肌の敵”なのです。

アーモンド・くるみ・いわし・アボガドなどに含まれます。脂溶性のビタミンのために血液にのって肌に届けることができません。ビタミンEはアミノ酸と結合して肌にとどくのです。

油やタンパク質が不足すると肌に到達することができなくなるので注意しましょう。

ビタミンA

皮膚や粘膜の細胞を作るために必要なビタミンで新陳代謝を高める効果があります。角質層のNMF(天然保湿因子)の生成を促す働きがあります。不足すると乾燥肌やニキビ肌になります。

“レチノール”と“β-カロテン”の形で取ることができます。レバー・ウナギ・緑黄色野菜・卵黄などに多く含まれます。

ビタミンB群

肌のターンオーバーを正常に保ち、肌の新陳代謝を高めます。

  • ビタミンB2 :細胞の再生を助ける
  • ビタミンB3(ナイアシン):皮膚や粘膜の炎症を防ぐ
  • ビタミンB5(パテントン酸):皮膚に栄養を与える

ビタミンB群は皮膚への影響だけでなく、脳や神経に作用して心と体の健康を維持しています。バランスのよい食事をとっていれば、通常不足するビタミンではありません。極端な食事制限によるダイエットなどで不足してしまうビタミンです。

亜鉛

亜鉛は細胞分裂に必要なミネラルです。不足すると皮膚炎や湿疹やドライスキンになってしまいます。亜鉛はお酒を飲むとアルコールを代謝するときに大量に消費されます。

また、玄米などの未精製の穀物に含まれるフィチン酸は亜鉛や鉄と結合して体外に排泄されます。お酒を飲む機会の多い人や、未精製の穀物を多く取る人は、亜鉛を多くとるようにしましょう。

4) 有酸素運動やヨガ・ストレッチを習慣化


「黒ずみを取り除くために運動をする??」と感じるかもしれませんね。でも、運動はターンオーバーの正常化のためにも大切なんです。

有酸素運動・特に歩く習慣を

背中や足の黒ずみを物理的に剥がすことはできないので、新陳代謝を高めて、古い角質として落としてしまうのは効果的なんです。そのためには有酸素運動をして血行をよくすることがとても役立ちます。

真皮層に落ちたメラニン色素はマクロファージ(免疫細胞)に捕食されて代謝されるのです。真皮層に落ちてしまうとターンオーバーでは代謝されないため、体の免疫を高めることで、色素を代謝させるというわけです。

免疫力を高めれば黒ずみも老廃物としてリンパや血流にのって代謝されますよ。できるだけ歩くように心がける、普通に歩いているだけでなく時々早足で歩くなど、普段の生活習慣をあまり変えずにできる程度の運動から始めるのがよいでしょう。

踏み台昇降運動

疲れているときにウォーキングやランニングはちょっと嫌という方は、運動がストレスになっては逆効果です。部屋の中で軽く身体を動かす運動をすれば、わざわざ外出しなくてもいいし、天気にも左右されないので良いですよ。

私のオススメは踏み台昇降運動です。次の記事で踏み台昇降運動の効能やより効果的に行うためのポイントを詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

ストレッチ・ヨガ

また、ストレッチやヨガなどは、ストレスの解消にも有効です。血行の改善には筋肉も大切ですから、週に2~3回、筋トレをするとダイエットにもなり一石二鳥です。

朝や夜にストレッチやヨガをやることでリラックスできて睡眠が深くなればホルモンバランスが整って肌にもよい効果が得られますよ♪

5) 水分補給後に保湿し油分でパック


皮膚が黒ずんでいるところは、カサカサしていませんか?肌が刺激を受け過ぎて、正常なターンオーバーができていないので、生きている細胞が表面に露出してカサついているのです。

皮膚が正常にフタをされていない状態には、徹底した保湿が必要ですよ。保湿に重要なのは、水分と油分です。

水分補給後にハンドクリームを

荒れた手にハンドクリームだけを塗ってもなかなか柔らかくなりませんよね。化粧水か水で水分を補給した後にハンドクリームを塗ると柔らかくなります。水分補給した上に油分でフタをすることが大切なのです。

水分補給の方法については、肌の状態にもよるでしょう。炎症が起きているときは、やっぱり皮膚科の診断を受けてみることも大切です。

掻きむしった傷ができているときは、とにかく傷を治すことを優先しましょう。傷のある肌は無防備なのでアレルギーや炎症をお越しやすいのです。

肌をタッピングしない

傷や炎症がなければ、パックや肌にあう化粧水をたっぷり使いましょう。このとき、パタパタと叩いてはいけません。叩くことは無駄に刺激を与えるのでよくありませんよ。

もともと、パタパタするのは化粧水にはいっているアルコールを飛ばすために行うものです。アルコールのはいっていない化粧水には必要ないんですね。

すり込むのも逆効果

また、ついやってしまいがちですが、化粧水や乳液をすりこんではいけません。すりこむのも無駄な刺激なのです。それにスリスリすることで水分が蒸発してしまいます。

ただ、優しく塗るだけでOKなのです。少し濡れている状態が水分を補給した状態なのです。このとき、保湿効果の高いセラミドの入った化粧水を使うのも効果的です。

天然オイルで仕上げ

そして、大切なことは、油分でフタをすることです。少し濡れている状態を保ったまま、油分でフタをすれば、柔らかい状態が長持ちすることはすぐに実感できるでしょう。

油分は「乳化剤」のはいったクリームより、天然のオイルのほうがいいかもしれません。
肌は敏感になっているので、「乳化剤」の刺激はよくないのです。

オイルは薄くのばしてつけますが、ここでもスリスリは厳禁です。肌の上にのせる感じでつけて下さい。少し多いかなというくらいがちょうど良いというのが、筆者の実感です。オイルが服についてしまうかもしれませんので、衣服には気をつけましょう。

6) 美白成分の入った化粧品に変えてみる


黒ずみは日焼けではありませんが、黒ずみが消えるメカニズムは美白のメカニズムと同じです。使っているスキンケアを美白タイプのものに変えてみるのもよいでしょう。

ビタミンCやアルブチンやコウジ酸など代表的な美白成分がはいっているものを確認して効果の高いものを選ぶといいでしょう。

7) 日焼け防止に日傘も


肌の老化の第一歩はなんと言っても日焼けです。できてしまった黒ずみに紫外線の刺激があたると、ますます黒くなってしまいます。日焼けしないように注意しましょう。

紫外線にあたると皮膚が乾燥してしまいますから、ますますドライスキンになってしまいます。化粧品などで日焼け止めをするのと合わせて、日傘を使うことや紫外線を遮断する生地を使った服を着るなど、日焼け対策を入念にしましょう。

また、普通の生地なら綿よりも化学繊維のほうが紫外線を通しにくく、白よりも黒など色の濃いもののほうが紫外線を通しにくくなっています。

8) 刺激を軽減する素材の洋服を


皮膚の黒ずみの原因は「痒くて掻きむしった」ことです。背中や足など、黒ずみができてしまったところは、ちょっとした刺激に反応して痒くなってしまいます。

コットンやシルクは刺激が少ない

すべりのよい、肌を刺激しない服を選ぶようにしましょう。化学繊維のものより、コットンやシルクのほうが肌への刺激が少ないものです。

洋服のタグは取る

また、服のタグは切り取るととチクチクしません。タグが印刷になっているTシャツだと切り取った跡がチクチクすることもありません。

インナーは縫い目のないものが良い

インナーは縫い目のないものも販売されていますので、できるだけ肌へのあたりのないものを選ぶとよいですね。また、こする刺激だけでなく、締め付ける刺激でも黒ずみは起きてしまいます。インナーや服のサイズにも注意しましょう。

緩めのサイズは低刺激でGOOD

いつの間にかサイズが変わっているのにサイズを変えていないときや、そんなに汗をかいていないのにインナーを付けると痒いときなどは、サイズにも注意しましょう。
意外に少し緩めのインナーを付けたときのほうが痩せてみえるものですし。

9) 体の洗い方やお風呂の入り方にも注意


「ナイロンタオル黒皮症」を知っていますか?ナイロンタオルや硬いブラシを使い続けることで起こります。入浴中は肌が濡れていますから、肌のダメージがひどくなるんですね。

ナイロンタオル黒皮症とは
入浴時にナイロンタオルなどの硬いものでこすり続けると鎖骨や背中や肩などのナイロンタオルがよくあたる部分が黒ずんでしまうのです。

ドライスキンや黒ずみの改善にとって、お風呂の入り方は重要です。お風呂で気をつけることは、肌に刺激を与えないことと肌を乾燥させないことです。

こすって洗わない

黒ずみができてしまったところをボディソープをつけて、ゴシゴシこするのは厳禁です。
濡れた皮膚がとても脆弱です、汚れや皮脂だけでなく、本来必要な表皮まではがれてしまいます。

すると、新しい黒ずみができてしまうし、よりひどいドライスキンになってしまいます。

黒ずみができたり、痒いときは、ぬるま湯のシャワーを優しくあてるくらいで十分なのです。無理して洗わずに、まずは汗を流すくらいの気持ちでシャワーをあびましょう。

入浴剤にも注意

また、掻きむしって小さな傷があるときは、アレルギー反応を起こしやすいので、入浴剤にも注意する必要があります。傷があるときは、何もはいっていないお湯だけのほうが安全でしょう。

10) 良質な油分を食事で摂り入れる


黒ずみの原因は「かゆみ」に始まります。ドライスキンにならないよう毎日の保湿と肌への刺激に気をつけたいものですね。また、肌のバリア機能として適度な皮脂も大事です。

柔らかい皮膚はどうしても皮脂も少ないですから、食事で脂肪や油分をそれなりにとっていないと体全体が乾いてしまいます。

ある女優さんは油を取らないダイエットをすると、シワが増えると言っていました。
オリーブオイルなど良質の油はダイエットにもよいという説もありますし、良質の油をバランスよく取って、皮膚のバリア機能を保って、滑らかな肌を保ちたいものですね。

ドライスキンを治して痒みと黒ずみを解消する米ぬか美容法


そもそも、痒くなければ、掻きむしることもありません。ですから痒みの原因になっているドライスキンを根底から治してしまいましょう。

米ぬか袋で洗うメリットと効果は?

石鹸が使われるようになる以前、日本人は米ぬかでぬか袋を作って、お風呂で使っていました。普通は綿で、美肌には絹で袋を作り、その中にぬかを入れて、お湯の中でモミモミして、ぬかの汁で体をこすっていたのです。

米ぬか袋で洗うメリットと効果
  • 洗いすぎを防いで栄養分も補給
  • ぬか袋でこするとアカをこすると同時にぬかの栄養や油分が補給されて、洗いすぎを防いでくれるのです。まさに一石二鳥ですね。

  • 米ぬかは美肌成分の宝庫
  • 米ぬかにはいろいろなアミノ酸とビタミンE、ビタミンB群などが含まれています。保湿成分としてもとても優れているのです。

ぬか袋の作り方・体の洗い方


昔ながらのぬか袋は木綿や絹で袋を縫って作りますが、忙しい現代人は使い捨てのお茶パックにぬかを入れるだけです。

米ぬか袋ので体の洗い方
洗面器にぬか袋をいれてクニュクニュするとお湯が白く濁ります。このお湯を綿の手ぬぐいやシルクのアカすりに含ませて、顔や体を優しく洗います。ぬかを入れたお茶パックをハンカチなどに包んでそのまま使うのもいいですね。使ったあとはそのまま捨てられるので楽チンです。

どうしてもボディソープを使いたい人はボディソープを使ったあとにぬかのお湯で塗るようにマッサージするとよいでしょう。

どちらにしても強くこすらないようにして、傷があるときは治るのを待ってからにしましょう。

痒い黒ずみ箇所には米ぬかパックを

米ぬか3に対して小麦粉1の割合で混ぜたものを少量の水で溶き、塗りやすい硬さにする。パックしたい場所にこのパックをのせるように塗って、しばらくおいた後、洗い流します。

パックした後はしっとりしますが、乾燥しないよう素早くオイルを塗りましょう。パックの回数は週に1~2回を目安にするとよいでしょう。継続することが大切です。

【まとめ】


いかがでしたでしょうか?

かゆみの原因と黒ずみの原因、メラニンによる黒ずみを消し去る方法10選、肌にやさしい米ぬか美容法などをご紹介してきました。冬は特に肌が乾燥しがちで水分も油分も不足しがちなので気をつけたいですね。

ちなみに、肌の新陳代謝を高めるためにも睡眠はとても重要です。最近眠りが浅い、寝つきが良くないという方は、ベッドで睡眠に効くツボ押しをしてみると、意外とスッと眠れるようです。

快眠・安眠に効くツボ、より効果的な押し方のポイントなど次の記事で詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

美肌への道はすぐに効果が出ないかもしれませんが、2週間から1ヶ月続ければ、徐々に肌の状態が改善されて良くなってくるのが実感できますよ。肌のターンオーバーを正常化して、かゆみも黒ずみも無い、ぷるぷる肌を手に入れちゃいましょう♪

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