1. TOP
  2. 美容
  3. お尻のたるみを引き締める方法6選!1日5分でヒップの脂肪を落として小さくする♪

お尻のたるみを引き締める方法6選!1日5分でヒップの脂肪を落として小さくする♪

20歳を越えると体のいろんな部分が老いて、女性はさまざまな悩みを抱えますよね。その悩みの一つである、年齢と共に垂れてくるお尻で悩んではいませんか?お尻が垂れるだけで、足が短く見えてしまったり、

一度垂れてしまったお尻は、なかなか元には戻すことはできなかったり、足を太く見せてしまったりしてしまいます。今からお尻を引き締める意識をしていきましょう。40歳・50歳になっても綺麗なお尻と言われるように、今すぐできるお尻の引き締め方、マッサージやツボなど6選を紹介します。

男性から女性からも、綺麗なお尻と思われる『美尻』を目指してお尻のたるみを引き締めていきましょう。もう私なんか・・・と思っているあなた!遅くはありません。一緒に美尻を手に入れましょう。

お尻が垂れる大きな原因は6つ


年齢と共にお尻が垂れる以外にも、日常生活のちょっとした行動・癖などがお尻を垂らす原因になっています。お尻の垂れる原因を理解し、これ以上お尻を垂らさないように意識・エクササイズをしていくといいでしょう。今から、お尻を垂らす大きな原因6つについて見ていきしましょう。

原因1) 日本人特有の歩き方・姿勢

日本人特有の歩き方
  • 膝を曲げてちょこちょこ歩く
  • 猫背
  • 骨盤が後傾

日本人は、上であげた3つの歩く癖があります。膝を曲げ膝から下だけを使って歩くことで、全くお尻の金抜くは使われていません。猫背で姿勢悪く歩く、骨盤盤が後ろに傾いていることで、お尻お腹に力を入れることなく歩き、どんどん脂肪は垂れていきます。

このように歩くことで、お尻の筋肉を上手に使うことができていません。欧米やヨーロッパの人たちは、背筋をまっすぐにし、膝を曲げずにかかとをまずはじめに地面につけ大股で歩いています。このように歩くことで、お尻の筋肉をうまく使うことができているのです。お尻の形は、遺伝ではなく歩き方が関係あると言われているそうです。

原因2) 下着のサイズが合ってない

自分に合っていないサイズのパンツ
  • お尻にとって大きすぎのパンツ
  • お尻にとって小さすぎのパンツ
  • お尻の脂肪がはみ出ているパンツ

下着のサイズを選ぶとき、上のような自分に合っていないサイズのパンツを選んでいませんか?大きすぎるとお尻の脂肪支えられず垂れてしまい、小さすぎるとパンツから脂肪が押し出され流さてしまったり、パンツに締め付けられることでお尻の血行が悪くなってしまいます。血行が悪くなると、筋肉が落ちてしまい、お尻の脂肪を支えることができずお尻が垂れてしまいます。パンツは、自分に合ったサイズのものを履くようにしましょう。

原因3) 高いヒールを履く


高いヒールを履くとお尻の筋肉を鍛えられるのでは?と思っていた方も多いのではないでしょうか。私も、高いヒールを履くことで鍛えられていると思っていた一人です。ですが、高いヒールを履いてる人をみてください。膝を曲げて歩いている人が多くいます。

膝を曲げて歩くことで、膝下のみの筋肉を使って歩いています。また、高いヒールを履くことで、つま先に重心がいき、上手くお尻の筋肉を使うことができなくなるのです。ヒールを履く頻度を減らし、お尻を使って歩けるようにしましょう。

原因4) 骨盤のゆがみ

骨盤ゆがみチェック
  • 足を組んで座る
  • 立ってる下方の足に重心をかけている
  • 姿勢が悪い
  • かかとの高い靴をよく履いている

上のものにあなたはどれだけ当てはまりましたか?一つでも当てはまった方は、骨盤んがゆがんでいる可能性があります。骨盤ですが、骨盤が歪むことで脂肪のつき方が左右違うようになってしまったり、筋肉が上手く使えなくなってしまったりします。また、骨盤がゆがんでいると、どれだけエクササイズなどもしても効果を発揮してはくれません。お尻のエクササイズをする前に、骨盤を整えていくといいでしょう。

原因5) おしりについた脂肪やセルライト


お尻がいつの間にか大きくなったと感じていませんか?これは、お尻周りに、脂肪・セルライトがついているのです。食べ物を食べ過ぎてしまうと、使われなかった脂肪が皮下脂肪として蓄積され、この皮下脂肪たちが、血流で流されなかった老廃物などと合わさりセルライトになってしまいます。セルライトがついてしまうとなかなか取ることは難しいので、食べ過ぎやお尻の血行が悪くならないようにしましょう。

原因6) 運動不足によるお尻の筋肉の衰え

普段の生活の中では、お尻の大臀筋や中臀筋の筋肉は使われません。そうすると年齢と共に、筋肉がなくなりお尻周りの脂肪を支えられなくなってしまい、お尻はどんどん下がってしまいます。お尻の脂肪を支えるために、エクササイズでお尻の筋肉を使い筋肉がなくらなないようにしていくといいでしょう。

お尻のたるみを引き締める方法6選


お尻が垂れる原因について紹介をしてきました。この原因を理解し、お尻が垂れることを少しでも防ぎ、お尻を引き締めることのできるエクササイズやリンパマッサージなどをやっていきましょう。

さきほども言ったように、お尻の筋肉は普段の生活では、意識をしていないと使われていません。今から紹介するお尻を引き締める方法で、あなたのお尻の筋肉を引き締め『美尻』をつくりましょう。心配しないでください、難しかったりきついものではないです。ちょっとした空き時間に、お尻のことを思い出したときにできる簡単な方法があります!

1)お尻に力をいれたるみを引き締める


まず、はじめは信号待ちやレジ待ちなどのときにできる、お尻に力を入れる方法です。力の入れ方は、お尻の穴をキュッと閉めて、お尻に力を入れましょう。ちょっとしたときに、お尻の筋肉を使ってあげお尻を引き締めます。

2)歩き方を改善しお尻のたるみを防ぐ


次は、エクササイズやマッサージは面倒なの!という方におすすめの方法です。それは、普段の歩き方を少し意識するだけで、お尻を引き締めることができます。欧米やヨーロッパの人のように、背筋を伸ばし、膝を曲げず大股で歩いてみましょう。足はかかとを先につけるように意識をして歩きます。そうすることで、普段の歩き方では使わない、お尻の筋肉を使って歩くことができお尻の引き締めるにつながります。

次の記事は美脚につながる歩き方についてまとめた記事ですが、お尻の引き締めも期待できます。
詳しいやり方など参考にしてみてください。

3)お尻のリンパマッサージで簡単ヒップアップ


女性のお尻は、男性のお尻と比べ特に多く脂肪がたくさんあり、血行の流れが悪くなりやすいです。リンパマッサージで、お尻の血行を良くしてあげましょう。血行を良くすることで、老廃物などを流しセルライトを防いでくれます。血行が悪ければ、筋肉がなくなります。

上でも紹介したように、筋肉がなくなるとお尻が垂れる原因になってしまいます。お風呂上がりなど、体があったまっているときに、クリームなどを手につけお尻をゆっくりマッサージをしてあげましょう。

4)1日5分骨盤歩きで骨盤を整える効果

骨盤歩きの効果
  • 骨盤を矯正できる
  • お尻周りを引き締め
  • インナーマッスルを鍛えられ太りにくい体になる
  • わき腹の筋肉が鍛えられウエストが引き締まる
  • 脂肪を筋肉に変え腰痛が改善
  • お尻の筋肉を使い血行が良くなる

骨盤歩きはお尻歩きとも言われています。骨盤歩きは、上で紹介したようにお尻の引き締め以外にも、さまざまな効果があります。また、骨盤がゆがんだまま、お尻のエクササイズなどをしても効果を発揮してくれません。エクササイズをする前に骨盤を整えていきましょう。では、どのように骨盤歩きをするのか紹介をします。

骨盤歩きのやり方
・お尻に負担をかけないように、ヨガマットやカーペットのやわらかい上でおこないます。

・床に足を伸ばして座ります。

・足を閉じてお尻で歩きます。

・前に10歩すすみ、後ろに10歩すすみます。

・このセットを5分間おこないます。

地味ですが普段使わない筋肉を使うので、やり終わると思っている以上に疲れを感じます。体が硬い人などは、無理をせずはじめは一セットでもいいのでおこない、毎日するようにします。毎日することに意味があり、骨盤歩きに慣れてくると数を増やしていくと良いでしょう。

似たようなエクササイズとして「お尻歩き」というものがあります。
道具もいらず、自宅で手軽にできるのでオススメです。

5)2・3日に一回のエクササイズでお尻の大殿筋・中殿筋を鍛える方法


このエクササイズは、普段使わない筋肉、大殿筋・中殿筋を鍛えることができ、丸みのある引き締まったお尻をつくってくれるエクササイズです。2・3日おきにおこなうと良いので、毎日エクササイズをするのはしんどいという方にもおすすめです。

6)お尻を引き締めるツボ承扶・環跳がある!

お尻を引き締めるツボ
・承扶(しょうふ)… お尻の下の線の中央にあるツボで、ヒップアップ効果があり、贅肉やむくみをとる効果があります。

・環跳(かんちょう)…お尻に力を入れるとお尻の中心より外側にくぼみができます。そこにあるツボが環跳です。このツボも、ヒップアップに効果のあるツボで他にも冷え性やしびれにも効果があります。

二つのツボは、どちらもお尻の引き締めに効果のあるツボですので、血行をよくるるために1日で数回押してあげると良いでしょう。ツボを押すときは、指3本で回すように押しましょう。

まとめ:今からでも遅くないみんなが羨む美尻!


いかがでしたでしょうか?お尻が垂れてしまう原因や、お尻の引き締めのエクササイズやマッサージ、骨盤の整え方などについて紹介をしてきました。少しお尻を意識することで、お尻の筋肉を使いお尻の垂れを防ぐことができます。

まずは、自分に負担の少ない歩き方を変えて大股で歩いてみたり、お尻のことを思い出したときにツボを押してあげたり、お風呂上がりにリンパマッサージをしたりと自分のできることからやってみてはどうでしょう。お尻の垂れることを宿命と思わずに、自分のお尻を男性からだけでなく、女性からも『綺麗なお尻』と言われる美尻をキープしていきましょう。

\ SNSでシェアしよう! /

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

美楽cafe | 女性の美と健康と幸せを応援する情報メディアの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

こちらの記事もよく読まれています♪

  • チラコイドのダイエット効果がスゴすぎ!ほうれん草の成分で食欲を抑制して痩せる!

  • カロリナ酵素プラスの女性クチコミ徹底検証!効果なしで痩せない?通販最安値はココ!

  • 岩盤浴のデトックス効果を高める頻度とダイエットに効く入り方まとめ♪

  • 飲む点滴・甘酒を手作り♪米麹・酒粕からの簡単な作り方はコレ!栄養価やカロリーの違いは?

  • 抗酸化作用のある食べ物13選!若返りとアンチエイジングに効く食材・野菜・ビタミンはコレ!

  • ブロッコリースプラウトの栄養素とスルフォラファン効果がスゴい☆ぽっちゃり解消に♪