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食べ合わせダイエットで痩せる!驚きの効果と具体的な方法(食材・組み合わせ)

ダイエットで食事制限しているのに痩せられない。痩せたけど結局リバウンドしてしまった。努力しているのに思うような効果が得られない。何より努力が続かない。こんな女性は多いのではないでしょうか。

流行りのスイーツや美味しいお酒や食事、私たちの周りには魅力的な誘惑が多いですよね。これを我慢するだけでも至難の業なのに、思ったように効果が得られないのだからダイエット成功なんて夢のまた夢!?

いえいえ、実はその我慢のダイエットがそもそもの間違いなのかもしれませんよ?美味しく食べて気が付いたら痩せている、食べ合わせダイエットは私たちの求めていたダイエットです!

では食べ合わせダイエットとはどういうダイエットなのか。成功のポイントや今までのダイエットとはどう違うのか。食べ合わせ食材の紹介から様々な食材別食べ合わせ具体例まで詳しく調べていきたいと思います!

食べ合わせダイエット知っていますか?

ダイエットはつらく苦しいもの、成功するにはそれ相応の努力と覚悟が必要!私たちはそう思い込んで生活していました。でもきちんと3食食べて痩せるそんなダイエットがあるって知っていましたか?絶対知りたい食べ合わせダイエットの基礎知識を勉強していきましょう。

食べ合わせダイエット3つの要

食べ合わせダイエットは【酵素補給】【良質の油】【代謝能力】の3つがポイントです。この3つのポイントを上手に活用し、食べながらきれいに痩せるという夢の様なダイエットを実現させるのです。

食べ合わせダイエット3つのポイント
  • 1) 【酵素補給】
    酵素は消化をサポートします。消化をサポートする事で体内酵素を温存し体内酵素を効率よく新陳代謝に回すことができるようになります。
  • 2) 【良質な油】
    良質な油は体内に蓄積した脂肪や悪玉コレステロールを流す働きがあります。オリーブオイルやココナッツオイル、エゴマオイルなどがあげられます。
  • 3) 【代謝能力】
    きちんと栄養を摂取する事で体温が上がり代謝が上がります。代謝能力が上がると寝ていても痩せやすいという夢の様な体に近づきます。

食事制限では痩せられない真実!その驚きの理由とは


食事制限しているのに痩せられない。実は体重が減らない理由はその食事制限だというのです。どうして食事制限がダイエット失敗を招いてしまうのか。その理由を調べていきましょう。

食べないダイエットだと代謝が落ちる

食べないダイエットで痩せない理由は代謝が落ちてしまうからです。代謝とはエネルギーや栄養素を体内で消費・利用することを言います。

代謝は主に身体を合成する働きとエネルギーとして使われる働きの2つに分けられます。

体を合成する代謝
・食べ物を体内で分解して栄養素とし、脳や内臓、血液、筋肉、皮膚、髪、体脂肪など体の様々な器官を作る作用
・毎日細胞が生まれ変わるいわゆる新陳代謝もこの身体を合成する代謝に分類される
・体脂肪を蓄える作用も大きく分ければ体を合成する作用と言える
エネルギーとして消費する代謝
・脳や内臓、筋肉など身体を動かす・体温を保つためにエネルギーを利用すること
・安静にしていても使用される基礎代謝もエネルギーとして消費する代謝
・呼吸・内臓を動かす・体温調節などの生命維持活動に使われる代謝
・基礎代謝は睡眠中約10%下がる
・日常生活で動いたり、運動をしたりなど、体を動かすときに使われる生活活動代謝
・消費エネルギーの20%程度を占める

これらの代謝はきちんと栄養を摂る事で発揮するようになります。体が健康を維持する能力を高める事でどんどん痩せやすい体になるのですね。これらの代謝はカロリーの低い食事ばかり続ける、過剰な食事制限を続ける事でどんどん低下していきます。

食事制限では痩せられないというのはこの様な理由からなのです。

食べないから食べたい欲求が抑えられない

無理な食事制限で我慢をし続けると脳にも体にもストレスが溜まってきます。このストレスはドカ食いの原因に。もちろん度を超えた大食いは論外ですが、バランスのとれた食事を摂取する事で心のバランスも取りやすくなり安定します。

この心の安定が食べたい!という気持ちや食べ出したら止まらないという欲求を抑える事に繋がります。食べてはいけないという過度な節制をするよりは、いつでも食べられるんだから今日はここまででやめておこうと思える環境を作る事が大切なのですね。

ダイエットの豆知識
栄養のあるものを適度に食べる事でドカ食い防止になる
過度な食事制限は心のバランスを崩す

食べないから痩せてもリバウンドする

食べないダイエットを続けてしまうと体は飢餓状態を感じます。そうなると少しの食事からでも効率よく栄養やカロリーを取り込んでこんでしまう体になっていきます。効率よくというと聞こえはいいですが、必要以上に吸収されてしまう体になってしまうので当然痩せにくくなります。

せっかく痩せたのに少し食べたらリバウンドしてしまう原因はコレなのです!適量を食べる事、体を長期間飢餓状態にしない事がとても大切なのですね。

ダイエットの豆知識その2
飢餓状態が続くと少しの食事でも過剰に吸収してため込む体になり太りやすくなる
食べ合わせで栄養を補給する事でリバウンドしにくい体になる

理論で学ぶ!食べ合わせダイエット成功4つのコツ

食べないダイエットがどうして痩せないのか分かったところで、食べ合わせダイエットのポイントについてもお伝えしていきましょう。もちろんダイエットのためにはなんでも際限なく食べていいわけではないのでこのコツをしっかり頭に入れておきましょう。

しっかりと栄養を取る

食べ合わせダイエットのポイントはしっかりと栄養を摂るというところです。しっかりと栄養を摂る事で必要以上のカロリーを必要としない体に導きます。体に必要な栄養素が足りないと、いくら食べても満足感が得られず食べ過ぎてしまうという結果に。

カロリーは高いけれど栄養価は低いお菓子やジャンクフードは腹持ちが悪くすぐお腹が空くのはこの為だったのですね。しかし、食べ合わせダイエットはジャンクフードもNGではありません。カロリーばかり高くてビタミンやミネラル、タンパク質の少ないジャンクフードなどを食べたいなら足りない栄養を補いながら適量を食べるという事で問題をクリアしていくというイメージです。

ダイエッターには絶対NGのジャンクフードも禁止ではない、というところが食べ合わせダイエットの一番の特徴です。しかし食べ過ぎは厳禁!食べ合わせをしているから毎日、毎食ジャンクフードでも大丈夫!という訳ではないので気をつけて下さいね。

代謝をあげ、体温をあげる

食べ合わせダイエットでは代謝をあげる食べ物、体を温める食べ物が重要になってきます。冷たい食べ物や低カロリーのものばかり食べると体が冷え、代謝が悪い体になっていきます。

特に冷たい食べ物は胃腸の働きを鈍くします。胃の働きが弱ると消化が悪くなり、腸の働きが弱ると便秘になりやすくなります。体温が上がると内臓の動きも活発になるので消化吸収を助けるとともに消費カロリーもUPしていくので一石二鳥ですね。

ちなみに、代謝を上げるためには、基礎体温を高めることも大切です。体温が35度台の方は代謝も悪く免疫力も低くなりがちなので、1度体温を上げるだけでも代謝が良くなって痩せてきたりするものです。基礎代謝を上げる方法25選を次の記事でご紹介しているので、ご自身に合った方法を見つけてみてください。

気持ちを安定させる

食べ合わせダイエットはたとえジャンクフードであっても適量なら食べてもいいので、過度な食事制限はないと言っても過言ではありません。好きなものを適量なら食べてもいいと、イライラや食べたいという欲求は起こりにくくなります。

食べないダイエットをすると気持ちが不安定になりやすいですね。しかし、その不安定さはダイエットを失敗してしまう大きな要因です。過度の我慢をしない、気持ちを安定させるという事も食べ合わせダイエットのコツだと言えるでしょう。

過度なNG事を作らない事で自分から辞められるようになるというのですから私たちの心は不思議ですよね。

デトックス効果を高める

食べ合わせダイエットでは代謝をUPする、内臓の働きを高める事でデトックス効果も期待できます。体の老廃物を排出できるかどうかはダイエットでとても大切な要因の1つだと言えるでしょう。内臓の働きが活性化する事や、適度な食べ物が体に入ってくるのでお通じも良くなります。特に食べ合わせダイエットで大切な良質な油と酵素はデトックスに効果絶大です。

体の機能が上がるのはもちろんのこと、お通じを促す食材を積極的に摂取するので老廃物を溜めない体に変わっていくのが食べ合わせダイエットの特徴なのです。

食べ合わせダイエット4つのコツ
  • 1) 食べ合わせで足りない栄養を補い、過剰なカロリー摂取を抑える
  • 2) 代謝や体温をあげる食材を積極的に摂り消費カロリーをあげる
  • 3) 適量を食べることでストレスによるドカ食いを防ぐ
  • 4) 内臓の働きを高め、排出食材を積極的に摂る事でデトックスを目指す

食べ合わせダイエットにおすすめ4つの食材

食べ合わせダイエットのコツがわかったところでおすすめの食材を紹介しましょう。どうしてこれらの食材が食べ合わせダイエットに効果があるのか、今までの常識の概念を覆していきましょう!

1)肉

肉は体を作るタンパク質が豊富で実は太りにくい食材です。特に脂肪燃焼効果のあるL-カルニチンの多く含まれる赤身肉がおすすめです。肉はなるべくかたまり肉を食べるようにしましょう。かたまり肉は栄養素に分解し消化吸収するのに多くのカロリーを消費します。

かたまり肉は噛む回数も多くなるので満足感を得られやすくなります。その上、甘いものが欲しくなる欲求を抑える効果のある【チロシン】も多く含まれており知らず知らずのうちに甘いものを欲しがらない体になっていくそうです。

2)炭水化物

炭水化物を摂るならパンや麺類よりご飯がおすすめです。ご飯は消化吸収に優れていますが腹持ちもよく効率よくエネルギーに変わってくれます。特に雑穀や玄米は栄養価が高くおすすめです。

ご飯が太りにくいと言えど食べ過ぎてしまっては逆効果ですが、適量を守れば強い味方です。この時もバランスよくおかず、汁物、香の物といった純和食なることが望ましいそうです。

ちなみに、大麦の一種である「もち麦」のダイエット法をご存じですか?白米や玄米よりも低カロリーで、余分なコレステロールを体外に排出するβグルカンを含んでいるので話題なんです♪ 次の記事でもち麦ダイエットの詳しいやり方とコツをご紹介しているので、ぜひご覧になってみてください。

3)良質の油

良質の油は食べ合わせダイエットのキーポイントです。体の中に溜まってしまった脂肪を良質の油で溶かし排出するように働きかけてくれます。良質な油とはオリーブオイルやエゴマオイル、しそ油などが有名です。しかし熱に弱く酸化しやすいので生で摂取する事がおすすめです。

良質な油にトウガラシを漬け込み、自家製オイルを作っておくとピザに回しかけたりパスタに絡めたりして使う事が出来ます。少量で満腹感が得られるうえ余分な脂を流す効果があるのでおすすめですよ。

ドレッシングに使う、焼き魚、グリルした野菜に回しかけるなどそのままかけて食べて下さい。青魚に含まれているオイルも同様の効果があり刺身などの生食が一番理想的なようです。

ダイエットをしているからと油抜きをしてしまうとお肌がカサついたり過剰な食欲に見舞われたりします。適量を守る事で痩せやすくつややかな体に変わっていってくれますよ。

4)酵素

酵素は年齢を重ねるごとに体の中にあるストックは無くなってしまうそうです。この酵素が無くなってしまうのは生命活動が終わってしまう、つまり死んでしまう時です。酵素は体の中で主に消化と代謝に使われます。

しかし、代謝よりも消化に多く酵素は使われるので、体内の酵素の無駄遣いを防ぐため食物から消化酵素の力を借りるのです。食物酵素の力を借りる事で新陳代謝の為に使われる酵素が温存されます。

そうすると新陳代謝が活発になり痩せやすい体に変わっていきます。この酵素をその他の栄養素とともに食べ合わせで得てしまおうという考えなのです。

酵素は野菜やお肉、くだものなど生のものにはほとんど入っています。積極的に摂取し体に酵素を補いましょう。よく噛むことで唾液という消化酵素も分泌する事が大切ですよ。

食べ合わせダイエットにおすすめ4つの食材
  • 1) 肉類:特に牛肉、かたまり肉がおすすめ
  • 2) 炭水化物:お米、パンが食べたいなら精製されていない材料のものを
  • 3) 良質な油:オリーブオイル・しそ油・アマニオイルなど
  • 4) 酵素:生の野菜や果物、生肉、生魚

食べ合わせダイエットには不向きなNG食材紹介

もちろん食べ合わせダイエットにもNGな食材もあります。食べ合わせダイエットを成功させるために避けたほうがいい食材を紹介しましょう。

加工食品

食べ合わせダイエットでは加工食品はなるべく摂らないようにしましょう。加工食品は質の悪い体に溜まりやすい油が含まれていたり、生の食材ならではの酵素が含まれていません。

食感を柔らかくするためにもともと細かく刻まれているものなどは消化吸収する時の消費カロリーも見込めませんので体に吸収しやすく痩せにくい食材だと言えます。せっかく食べるのでしたらハンバーグや厚切りハムよりステーキを。ネギトロなどより刺身を食べる事をおすすめします。

小麦関係は避けたほうが無難

小麦はパンやパスタ、私たちの食卓には多く並びますね。しかし、私たち日本人は小麦をうまく消化吸収する事が出来ないそうです。消化吸収されにくいばかりか、残りかすが腸壁にへばりつき代謝を低下させてしまう事に繋がるというから恐ろしいですね。

もちろん全く食べないという訳にもいかないでしょうからなるべく減らす、を心がけましょう。どうしてもパンが大好き!という方はライ麦パンや胚芽パンなど精製されていない材料で作られたものを選ぶようにしましょう。

くるみパン、レーズンパンなどもナッツの良質な油やドライフルーツのビタミンミネラルが摂れるのでパンが食べたい時は上手に活用しましょう。

食べ合わせダイエットのNG食材
・加工食品:酵素が摂取できない為
・小麦製品:代謝が落ちる原因に

食材別食べ合わせ具体例を紹介

どのような食材がおすすめか分かったところでさっそく具体的な食べ合わせ例を紹介していきましょう。

炭水化物編

炭水化物の食べ合わせに効果があるのはお酢です。お酢と一緒に炭水化物を摂る事で消化吸収が緩やかになります。薬味と一緒に食べられるちらしずしや生の魚と一緒に食べられる握りずしもおすすめです。

お寿司を食べる時はガリを一緒にたっぷり食べる事でさらなる食べ合わせ効果を発揮してくれます。消化促進、殺菌効果、代謝UPと嬉しい効果が目白押しです。

しかし、お寿司のお酢に大量に砂糖が入っている場合もありますのでその点は注意が必要です。温かいスープリゾットなどもおすすめですね。ご飯の場合は汁物を最初に食べ体温をあげる事、焼き魚などのタンパク質や大根おろしや香の物などの酵素も忘れずに摂りましょう。

こう考えると和食は食べ合わせダイエットには理想の食事だと言えるのではないでしょうか。

お肉編

お肉はなるべくかたまりのものを食べるようにしましょう。ニンニクや生姜、大根おろしなどの酵素をたっぷりと含む薬味と一緒に食べる事がおすすめです。特ににんにくは脂肪燃焼効果が高いので一緒に焼いて食べる、ソースの中に入れるなど工夫して一緒に食べるようにしましょう。

辛みを加えたいなら一味唐辛子より七味唐辛子がおすすめです。トウガラシ成分はもちろんのこと7種類もの体を温める成分が入っている代謝アップ食材です。

揚げ物編

てんぷら、から揚げなどの揚げ物が大好きな方はレモンを絞りましょう。レモンは酸化した油を中和し体につきにくい状態にしてくれます。外食で揚げ物が食べたい場合はタウリンがたっぷり含まれるタコのから揚げや青魚のてんぷらなど代謝アップに繋がる食材を選ぶことも大切です。

酵素たっぷり薬味を一緒に食べる事、七味唐辛子をかけて食べる事も有効ですよ!ダイエットをしているから揚げ物を食べないなんて無理はもうやめて、揚げ物を食べる時はレモンで油を中和し、薬味で消化力UP、七味唐辛子で代謝をUPしましょう。

お酒編

お酒は適量なら基本的には何を飲んでもOKです。その時のおつまみには注意しましょう。揚げ物ばかり、炭水化物ばかりという偏ったラインナップではなく様々な栄養が摂れるような注文を心がけましょう。

もちろんウチ飲みでも同じですよ?熱燗や常温のワインなどは体を冷やさないのでさらにおすすめです。冷たいお酒を飲む時はお酒のお供は温かいものを合わせましょう。冷たいお酒で体が冷えるなら温かい食べ物を合わせて体を冷やさないようにすればいい。

これが食べ合わせダイエットの神髄です。

お菓子編

スナック菓子や甘いお菓子はフルーツ入りの紅茶やフレッシュジュースと一緒に食べる事をおすすめします。カロリーばかりでビタミンやミネラルが極端に低いスナック菓子などは体が栄養を欲してしまい止まらなくなってしまいます。

これを防止するためにフレッシュジュースでビタミンを補いましょう。体を温めるために温かい飲み物もおすすめですが、コーヒーは体を冷やす作用があるのでなるべくなら避けたほうが無難でしょう。ハーブティーなど体を温める飲み物もおすすめです。

シーン別、食べ合わせダイエットのコツ紹介

食べ合わせダイエットの具体例が分かったところで、もう一つのポイントをお伝えします。食べ合わせダイエットは食べる食材はもちろんのこと食べる順番も大切になってきます。そんなの面倒?好きなものを好きなように食べたい?

でも同じものを同じものを食べても痩せやすい、痩せにくいと変わってきてしまうとしたら?きっと知っておいて損はないはずです。

和食の場合

和食は痩せやすい、と言いながらも炭水化物が多くなりがちで塩分過多にもなりがちです。和食が一番おすすめなのは朝食でとる事です。ご飯、焼き魚や卵焼きなどのタンパク質、納豆や漬け物で酵素を摂る。

朝から栄養たっぷり、酵素たっぷりの和食を食べる事でそれ以降の食事を過剰に食べたい欲が軽減されるそうです。

洋食の場合

洋食を食べる場合はまずサラダから食べるようにしましょう。サラダから食べる事で消化が促進されます。良質の油とお酢、塩コショウのシンプルドレッシングをかけるとさらに消化が促進されますよ。

代謝をあげてくれるハーブ類やニンニクや生姜をたっぷり使ったメインなら食べ合わせダイエット効果も高くなりますね。タバスコやオリーブオイルの後がけも効果が期待できます。

中華の場合

中華は代謝UP食材が多く使われているため意外に太りにくい料理です。単品注文ではなくスープ、メインなどを頼み定食にしましょう。しかし、飲茶や麺類は小麦粉が多く使われているので避けたほうがいいのではないでしょうか。

どうしても麺類が食べたいあなたは酸辣湯麺などのお酢、辛み成分、温かいといったポイントを押さえたものを頼むことがポイントです。

焼き肉の場合

焼き肉の場合は、まず最初にキムチを食べる事をおすすめします。キムチは乳酸菌、酵素、辛み成分、食物繊維が含まれていて食べ合わせダイエットに適したスーパー食材です。ごま油とお酢を使ったナムルも一緒に食べる事でさらに食べ合わせ効果が高まります。

焼き肉はタンパク質たっぷりなので太りにくい食事ですが、さらにたれにニンニクや生姜をトッピングする、温かいわかめスープを合わせるなど食べ合わせダイエットを最大限に生かせる食事といっても過言ではありません。

肉食女子たちの歓喜の声が聞こえてきそうですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

食事制限では痩せられない理由、食べ合わせダイエット成功の4つのコツ、オススメ食材やNG食材、食べ合わせ具体例やシーン別のコツなどをご紹介してきました。

食べ合わせダイエットは今までのダイエットの常識をマルっと覆してしまいましたね。しかし、食べ合わせダイエットは【食べて代謝をあげ無理なく痩せる】【食べて老廃物を排出する体を作る】というものなので1か月に〇キロ痩せられるというものではありません。

しかし、美味しく食べているのに体重が増えない、気が付いたら少しずつ痩せているなんて夢のようですよね。少しのコツで、ダイエットや我慢から解放される、これが食べ合わせダイエットなのです。

では食べ合わせダイエットのポイントについて簡潔にまとめてみましょう。

食べ合わせダイエット4つのポイント
  • 1) 足りない栄養を補い、過剰なカロリー摂取を抑える
  • 2) 体の機能向上し代謝や排出能力を高める
  • 3) 食べ合わせで油の吸収を阻害する
  • 4) 心の安定を促しストレスによるドカ食いを防ぐ

さあ、これらを頭に置いて、食事制限から開放された、我慢しないダイエット「食べ合わせダイエット」にチャレンジしてみませんか?^^

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