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まつ毛が薄い・弱い・抜けやすい!本数が少ない原因とまつ毛増量の改善策5選!

まつ毛の量や、長さで目元の印象ってかなり変わりますよね?まつ毛が薄かったり少ない…抜けやすいからと、まつ毛美容液などを使って対策している方も多いのではないでしょうか。

でも、そのかいもなく、なかなか上手い具合にまつ毛が生えてくれないという方や、もはや生まれつき少ないから仕方ないと諦めている方も実は多いようです。でも諦めないで!改善策はあります。

そこで、今回はまつ毛の本数が少ない原因や、まつ毛の脱毛を防ぐ対策5選、まつ毛を増量する改善策などをご紹介!諦める前に、ここを覗いていって下さいね♪

まつ毛が薄い、抜けやすいのは生まれつき?

まつ毛も髪の毛と同様に、一定のサイクルがあり成長が終わると抜け落ちてしまいます。

通常、まつ毛は約8〜10mm程度まで伸びると成長が終了し、そして約2ヶ月間その状態を保ち、その後自然に抜け落ちていくというサイクルを繰り返していると言われています。

ですので、まつ毛は誰でも、抜けて新しい毛に生え変わるという状態を繰り返しているのですが、人よりもともと薄かったり、抜けやすい感じがする…という方もいらっしゃると思います。

これは、まずもともと薄い場合は、まつ毛の長さや濃さは遺伝すると言われていますので、両親の遺伝子が関係している可能性がありますし、おじいさん、おばあさんの遺伝子も関係してくることもあります。

ただ、このように、まつ毛は遺伝が関係するのですが、それ以外にも、何らかの日常生活のクセや生活習慣が影響し、まつ毛が薄くなってしまう場合もあります。

そして、抜けやすいというのも同様に、抜けやすい原因を改善していけば、まつ毛はしっかり成長してくれますので、諦める必要はありません。

下記で、その原因や対策、改善策をご紹介しますので、ぜひご覧になってくださいね。

まつ毛の平均的な本数ってどれくらい?私は少ない?

一般的に、まつ毛の平均的な本数は、上まつ毛が片目につき約100〜120本で、下まつ毛は約30〜40本程だと言われています。そして、欧米人と比較すると6割程度の本数だそう。

もともと、日本人はまつ毛が少ない傾向があるので、まつ毛エクステやつけまつ毛で、欧米人並みのボリュームのあるまつ毛に見せている女性も多いですが、できれば、そんなものに頼らずに自分のまつ毛で勝負したいですよね。

それに、まつエクやつけまを頻繁にやってしまうと、まつ毛に負担となって抜けやすくなる原因にもなってしまいますし、それ以外にも、知らず知らずのうちにまつ毛に悪い影響を与えているかもしれません…。

そんな、まつ毛に悪い原因について次の項目で確認していきましょう。

まつ毛の本数が少ない6つの原因!抜けやすいのはなぜ?

では、まつ毛が少ない、そして抜けやすくなる主な原因についてみていきましょう。原因を知ることで対策がしやすくなりますよ。

1) 目をこする

アイメイクを落とす際などに、目元を強くこすったりまつ毛を引っ張ったりしていませんか?そんな、間違ったクレンジングが原因となって、まつ毛に負担を与えると抜けやすくなってしまいます。

それに、目元の皮膚はとても薄く繊細。メイクや洗顔の際に摩擦刺激を与えると、色素沈着のもとにもなってしまいます。そうならないように優しく優しくを心がけましょう。

2) ビューラーの使いすぎ

ビューラーで根元から上げると、まつ毛をどうしても引っ張ってしまうので、まつ毛の根元に負担がかかります。1日に何度もビューラーでまつ毛を上げている女性を見かけることがありますが、使いすぎはNGです。

ビューラーを使う時は、ギュッと力を入れず、ゆっくりと挟むだけにしましょう。また、ホットビューラーは、熱でまつ毛が傷む原因となり、弱くなったり、抜けやすくなるので使いすぎは要注意です。

3) マスカラ・つけま・まつエクの負担

マスカラの重ね塗りのしすぎや、ウォータープルーフなど落ちにくいマスカラは、クレンジングの時についまつ毛を引っ張ってしまいがちになるので、抜けやすくなってしまいます。

そして、つけまつ毛やまつ毛エクステが人気ですが、これも頻繁に行うとまつ毛の負担となってしまいます。

つけまつ毛の場合は、つける時の接着剤がまぶたにダメージを与えることはもちろん、取るときに引っ張ることで自まつ毛が抜けてしまうことが多いですよね。

また、まつエクは、本数が増えるほど余分な重みがかかってしまうので、通常のまつ毛の生え変わりサイクルより早くなって、抜けやすくなる原因になるようです。

4) まつ毛に良くない生活習慣

寝る時にうつぶせで寝ている時も要注意。うつぶせの状態は、枕や敷布団とこすれて摩擦がおこり、まつ毛の負担になってしまいます。

そして、夜更かしや睡眠不足は、睡眠中に分泌される成長ホルモンに影響を与え、健やかなまつ毛が育みにくくなってしまいます。

5) まつ毛の栄養不足

健康で丈夫なまつ毛を育むには、毛母細胞に十分栄養を与えることが大切です。この栄養素は血液を通って運ばれるので、まぶたの血行を良くすることが重要になります。

血行が悪いと、まつ毛に栄養が上手に行き届かないため、まつ毛が弱くなり抜けやすくなってしまうのです。

6) まつげ貧毛症かも

まつ毛が少なかったり、細い、短いと感じる場合は、もしかしたら「まつげ貧毛症」かもしれません。

まつげ貧毛症になる原因
  • まつ毛ケアによるダメージ・負担
  • 加齢で少なくなっていく
  • アトピーなどの皮膚疾患
  • 抗がん剤などの薬の副作用
  • など

上記でも触れましたが、ビューラー、マスカラ、つけま、まつエクなどは、まつ毛を長く濃くフサフサに見せるために行っている女性が多いですが、美しく見せる一方でまつ毛に大きな負担を与えていることがあります。

また、昔はフサフサでも、年齢を重ねることで、まつ毛がだんだん少なくなっていく傾向がありますし、皮膚疾患では、アトピーなどが影響してまつ毛が抜けやすくなってしまう場合があるようです。

まつげ貧毛症は、病院でのきちんとした治療法もありますが、自分でできる予防や対策もあります。その方法は、下記でご紹介しますので、ぜひご覧下さいね。

絶対ダメ!間違ったまつ毛メイク、まつ毛ケア

何度もお伝えしていますが、やはり、つけまつ毛やまつ毛エクステは結構なダメージをあたえますので、ほどほどにして、たまにはまつ毛を休ませてあげることが必要です。

筆者の知人で、まつエクがやめられなくて、続けるうちにまつ毛がハゲてきてしまったという女性がいました。生えてくるまで、つけまつ毛でごまかしていましたが、それをきっかけに今後はちょっとまつエクは控えるとのこと。

そんな、まつ毛ハゲを繰り返すとダメージが大きくなりそうなので、ハゲになる前に、少し休息時間を与えてあげると良いかもしれません。

また、刺激の強いまつ毛育毛剤は、副作用に色素沈着などが起こる場合があると聞きますので注意が必要。信頼のおけるメーカーの商品を選び、そしてやはり繊細な目元に塗るものですから、優しい処方のものを試すことをオススメします。

まつ毛の脱毛を防ぐ対策5選

まつ毛は一定のサイクルで生え変わっているので、抜けることは正常で、抜けてもまた新しいまつ毛が生えてきます。

でも、まつ毛に負担を与えてしまうと、成長期を終える前に抜けてしまうことがありますし、まつげ貧毛症の原因にもなります。大切なまつ毛がそうならないように対策をしたいものですね。ではその方法を見ていきましょう。

1) まつ毛美容液でケア 

なんといっても手っ取り早いのは、まつ毛専用の美容液でケアすること。まつ毛美容液には、まつ毛の育成に効果的な成分が配合されていますので、濃く、太く、しっかりしたまつ毛を生やすためのサポートをしてくれます。

2) 摩擦を与えないようにする

クレンジングや、アイメイクをする時にゴシゴシこすったりして、摩擦を与えないように注意しましょう。摩擦はまぶたの負担となり、まつ毛の土台であるまぶたにダメージを与え抜け毛の原因になります。

3) ビューラー、マスカラの使い方を見直す

ギュッギュッとビューラーでまつ毛を挟んで根元から強く引っ張りあげないように、軽い力でゆっくり行うことが大切です。

また、ビューラーのゴムが古いとカールが付けにくくなり余分な力をかけがちになるので、定期的にゴムの取り替えをしましょう。

そして、マスカラを何度も何度も重ね塗りすると重さが加わりまつ毛にダメージを与えますし、落とす時にもなかなか落とせずつい引っ張りがちになるので注意。

お湯だけで落とせるフィルムタイプのマスカラを使うと、比較的まつ毛に負担をかけないのでオススメです。

4) つけま、まつエクを頻繁にしない

最近では、つけまつ毛やまつ毛エクステは、もはや当たり前となっている風潮がありますが、たまには目元を休ませてあげることが重要です。今は、良くても繰り返し行っていると、それだけダメージを与えてしまいます。

特につけまつ毛は、取る時にまぶたを引っ張ることで、皮膚のたるみの原因にもなります。外す時は、ぬるま湯などで接着剤を浮かしてから、そっと外すようにしてみると良いかもしれません。

5) 質の良い睡眠、バランス良い食事を

質の良い睡眠は、成長ホルモンの分泌を増やすので、まつ毛が育ちやすくなります。睡眠前に、ストレッチや入浴で体を温めリラックスし、寝る直前までスマホを見ることなどをやめて、少しでも睡眠の質を高めることが大切。

また、食事においては、良質なタンパク質を摂取すると、毛の主な成分であるケラチンの生成を促してくれます。そして海藻類は、まつ毛をつくる毛母細胞の働きを活性化し、発毛を促進してくれると言われていますよ。

こういった栄養素をバランス良く、毎日の食事に取り入れていくと良いでしょう。

まつ毛を増量する改善策とは?

ボリュームのあるフサフサまつ毛になりたくて、まつ毛美容液を使っている方は多いですが、みなさんは何を使用していますか?

一般的なまつ毛育毛剤って、マスカラやアイライナーのような形状タイプが多く、まつ毛自体やまつ毛の根元あたりにアプローチして育毛効果やハリ、コシを与えるものが多いですよね。

でも、まつ毛のケア以外に、まぶたを含む目元のトータルケアをすることが大事だとご存知ですか?潤い不足や加齢などでまぶたにハリがなくなりたるんでくると、まつ毛も下がり気味になったり、埋もれがちになってしまいます。

ですので、理想のまつ毛に近づくためには、まず、まつ毛の土壌となる目元の環境を整えることが重要です。そのためには、次の5つのアプローチで、目元とまつ毛をケアすると良いですよ。

5つのアプローチでフサフサまつ毛に!
  • 1) 目元の血行を良くする
  • 2) 目元の皮膚に潤いを与える
  • 3) 美容成分で目元に栄養を補う
  • 4) 目元に十分な保湿をしてハリをだす
  • 5) その上で、まつ育をする

この、5つのアプローチを全て叶えてくれるのが「目元とまつ毛のご褒美」。目元の保湿とまつ毛の育成がこれ1本でできる、新発想の目元・まつ毛美容液です。

「目元とまつ毛のご褒美」は、スキンケアの後にひと手間でできる簡単ケアなので、忙しい女性にもピッタリ。デリケートな目元専用のアイクリームなので、優しくまつ毛の育成をサポートしてくれますよ。

ちなみに、まゆ毛に塗ったら、まゆ毛も生えてきたという声もあるそうですよ。もちろん、まつ育の効果にびっくりされ効果を実感されている方は多々!SNSでも話題となっています。みなさんも、ぜひお試しあれ♪

まとめ☆目元ケア+まつ育で理想のまつ毛に!

いかがでしたか?

ここまで、まつ毛の本数が少ない原因や、まつ毛の脱毛を防ぐ対策5選、まつ毛を増量する改善策などをご紹介してきました。

理想的なまつ毛を手に入れるためには、まつ毛に負担を与えないようにすることにつきます。でも、まつエクやつけまつ毛ってなかなかやめられないものですよね。やっぱり、フサフサまつ毛の方が、可愛く見えちゃいますから。

でも、健康でしっかり太さがある自まつ毛は、マスカラを軽く塗るだけでも多く長く見えるので、自分のまつ毛を健やかに育てることも大切です。

それには、まつ毛の土壌となる目元のケアと、まつ育の両方が1本でできるアイクリーム「目元とまつ毛のご褒美」がオススメ!魅力的なまつ毛へとなれるようにサポートしてくれますよ♡


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