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ドライマンゴーダイエットは食べ過ぎで逆効果?カロリーと適量・効果効能・栄養まとめ

フルーツの中でも女性が大好きなのがマンゴー♪ 特にドライマンゴーはいつでも手軽に食べられて、ダイエット中のおやつとしても人気です。ビタミンやミネラルが豊富で保存もきくし、手頃な値段で買えて美味しいですもんね^^

でもドライマンゴーをついつい食べ過ぎて、逆に太ってしまう原因になることも。どれくらいが適量かも知っておきたいですよね。

ということで、ドライマンゴーの効果・効能、カロリーや適量が何グラムか、相性の良い食べ合わせや効果的な食べ方、生マンゴーとの違いなど、ダイエット女子に役立つ内容をご紹介します♪

ドライマンゴーの効果と効能

ドライマンゴーが美容効果バツグンと言われるのは、こんな効果・効能が期待できるからなんです。

ドライマンゴーの効果・効能
  • 皮膚、血管、髪など女性のアンチエイジングに効果
  •  ⇒抗酸化作用のあるビタミンが豊富

  • 便秘解消に効果的で、腹持ちも良いので過食防止に
  •  ⇒食物繊維が豊富

  • 視力の維持や夜盲症の予防
  •  ⇒鉄分や葉酸が豊富

  • 風邪やインフルエンザの予防
  •  ⇒免疫細胞を活性化 

  • 貧血や鉄欠乏症の予防
  •  ⇒鉄分や葉酸が豊富

ドライマンゴーには抗酸化作用のあるビタミンが豊富に含まれていて、皮膚や粘膜、血管、髪など体全体のの老化を防いで滑らかに保ってくれる効果が期待できるんです。

また、ドライマンゴーは食物繊維も効率よくとることができます。フルーツは食物繊維が多い食品なのですが、ドライにすることで効率よく手軽にとれるようになっているんですね。また、食物繊維が多いということはお腹の中で膨らむので、腹持ちもよいのも良いですよね♪

腹持ちがよくて、便秘改善の効果があるドライマンゴーはダイエット中のおやつにうってつけ!私もよくカバンに忍ばせておいて、ちょっと小腹が減ったときに口に運んでいます。

ドライマンゴーは保存性が高くて持ち歩きしやすいので、忙しい人がダイエットをするときの強い味方です。お腹が空いたときに食べておくと後でドカ食いすることもありませんし、外食が多い人のビタミン補給になりますよ^^

ドライマンゴーの成分と栄養


ドライマンゴーには特に次の栄養分が多く含まれています。

ドライマンゴーの成分と栄養
  • βカロテン
  • アンチエイジング効果。皮膚や粘膜の成長を促して滑らかに保ち、老化した細胞を新しい細胞に入れ替えてくれます。

  • ビタミンE
  • 抗酸化作用が強く、生活習慣病の予防とアンチエイジングの効果が期待できます。

  • 葉酸
水溶性のビタミンで別名を「ビタミンB9」と呼ばれています。DNAの合成や細胞分裂に大切なビタミンです。

βカロテンは体内でビタミンAに還元されるのでビタミンAと同じ効力があります。ビタミンAはアンチエイジングのビタミンとも呼ばれている重要なビタミンですよね。ビタミンAは目の網膜に光を感じさせるロドプシンという成分を増やす効力があります。そのため視力の維持や夜盲症の予防に大切なビタミンなんです。

さらに、免疫細胞の維持や炎症を抑える効果もあります。のどの粘膜を正常に保ち、免疫を強くするという意味でも、風邪やインフルエンザの予防にも効果的なんですね。

また、葉酸は特にビタミンB12と協力して赤血球を生成しているので、貧血の予防に大切とされています。妊娠中や成長期には特に必要とされるビタミンです。

生マンゴーとの違いは?甘さは減る?増す?

ドライマンゴーにすると甘くなる!

マンゴーの80%は水分なので、ドライマンゴーにすることで、甘味が増して、おいしくなります。また、保存性も高まるので、買うにも持ち歩くにも便利になります。

ダイエット中はどうしてもお腹が空くので、我慢できなくなったときにドライマンゴーを食べることでダイエットを長続きさせることができますよね。

また、ダイエット中はお菓子などの甘いものを控えていますから、ドライマンゴーの甘味が心を和ませてくれます。甘味はストレスの解消にとても役に立つのです。

甘味がダイエット中の我慢に満ちた自分の気持ちに与えてくれる効果は大きいです。ダイエットはなるべくイライラせずにしたいもの。それにはドライマンゴーの甘味はすごく和むのです。

ドライマンゴーはビタミンCが減り酵素も無くなる

生のマンゴーをドライにすることでビタミンCが減少しますが、ゼロになるわけではありません。酵素と水分が失われることでデトックス効果は減りますが、ビタミンやミネラルがとりやすくなるので、ダイエットの補助として有効です。

ただし!

ここからが大事なポイントですが、美容効果も高くダイエットの栄養補給や小腹が減った時のお供にぴったりのドライマンゴーですが、ついつい食べ過ぎてしまって逆効果になっている女性も多いようです。

ドライマンゴーを食べすぎるとどうなる?太る原因に?


生のマンゴー500グラムをドライマンゴーにすると70グラムくらいになるようです。
ドライマンゴーを一袋食べてしまうのはあっという間ですが、それが500グラム以上ののマンゴーだと考えるとちょっと怖いですよね。

小さくなっていて食べやすいだけに、食べる量には気をつけたいですね。

また、市販されているドライマンゴーには、砂糖が使われているものが多くあります。気づかずに食べ続けるとダイエットの効果が薄れるだけではなく、むしろ太ってしまうことになりかねません。ドライマンゴーを買うときは、ぜひ砂糖が使われていないものを選びましょう。

ドライマンゴーのカロリーは高い?低い?


ドライマンゴーの熱量は100グラムあたり約360カロリーです。大きさにもよりますが、7~8切れくらいですね。おやつに食べ始めるとあっさり食べてしまいそうです。

問題なのははドライマンゴーは砂糖が添加されているものが多いことです。マンゴーの甘味だけでもおいしいのですが、もっと甘くして風味を増すためと保存性を高めるために使用されています。

シロップ漬けにしたマンゴーをドライにするので、砂糖が目立つわけではありません、袋の後ろのの表記を見なければわからないことが多いのです。

ドライにすることでただでさえカロリーが高くなっているのに、砂糖漬けでは、ダイエット向きではありませんよね。買うときには注意した方が良いです。

ただし、「どうしても甘いものが食べたい!!」ときには、キチンと甘くしてあるほうがストレスの解消になります。

また、食物繊維が多い食品なので、お菓子を食べるよりは砂糖入りのドライマンゴーのほうが血糖値を上げにくいのです。ストレスの解消とカロリーを天秤にかけて選びましょう。

ドライマンゴーのデメリット


ドライマンゴーのデメリット
  • 生マンゴーに比べてビタミンCが減る
  • 酵素は無くなってしまう
  • 砂糖が添加されているとさらにカロリーが高い

生のマンゴーはビタミンCと酵素が豊富です。このため、フルーツダイエットのひとつとしてマンゴーダイエットも行われています。

しかし、ドライにすることでビタミンCが減少してしまいます。もちろんゼロになるわけではありませんが。また、酵素はなくなってしまうのでデトックス効果はあまり期待できないのもデメリットといえるでしょう。

ドライマンゴーはダイエットの補助役に

ドライマンゴーはβカロテンやミネラル、食物繊維を補ったり、小腹を満たすという意味では、より使いやすくなっているのでダイエットの重要な脇役と理解したほうがよさそうですね。

市販されているドライマンゴーは砂糖を使ったものが多いので、ダイエットの敵役にしないよう、食べ過ぎには要注意です。

ドライマンゴーに使われる添加物


ドライマンゴーに使用される添加物は主に次のものです。

ドライマンゴーに使われる添加物
  • 砂糖とクエン酸
  • 風味をよくして、保存性を高めるために使用

  • 酸化防止剤と着色料
  • 主にドライマンゴーの色をきれいに保つために使用

クエン酸は砂糖を使うときに添加すると砂糖の甘さが引き立ち、味がハッキリするので使われています。ですから砂糖を添加していないドライマンゴーには使われないことが多いようです。

クエン酸はもともとマンゴーにも含まれていて、エネルギーの代謝に必要な体によい成分なので心配は不要かと思います。

酸化防止剤を含むので食べ過ぎやアレルギーに注意


酸化防止剤はドライフルーツやワインによく使われる食品添加物です。酸化防止剤には二酸化硫黄や亜硫酸ナトリウムなどがあり、主にドライマンゴーの色をきれいに保つために使用されています。

酸化防止剤を使わないとドライフルーツはどんどん黒ずんでしまい、食品として売れにくくなってしまうのです。ドライマンゴーの場合、オーガニックで酸化防止剤不使用のものを捜さない限り、酸化防止剤を使っていないものを捜すのは、難しいかもしれません。

酸化防止剤はワインなどに長期間使われているものが多いので比較的安全だという意見と大量に摂取すると肝臓などに負担があるという意見があります。また、ドライフルーツのアレルギーだと思われていたものが実は二酸化硫黄へのアレルギーだったということもあるようです。

このアレルギーは比較的短時間で発現するので、ドライフルーツを食べた後で息苦しく感じることがあったときは注意が必要です。また、マンゴーはうるし科の植物なのでうるしに対するアレルギーのある人も注意が必要です。

自家製で無添加ドライマンゴーを作るのもアリ!


添加物が気なる方はドライマンゴーを自分で作ることもできます。

天日に干す方法とオーブンや電子レンジを使う方法があります。電子レンジを使うと意外に簡単に作れますよ。自分で作ると安全ですし、ドライの程度を自分で選べるので、よりおいしいドライマンゴーを楽しむことができますね。

ドライマンゴーの1日の摂取量・適量は?何グラム?


上でも書きましたが、70グラムのドライマンゴーは生のマンゴーの500グラム分です。
生ではこんなに食べられませんよね。でもドライにすると生と違って手軽なのでついつい食べ過ぎてしまいがち。

マンゴーはもともと食物繊維が多いので食べ過ぎると胃腸への負担も大きいのです。
ドライマンゴー1枚でおよそ30kcalですから、1日に2~3切れを目安にとるとよいでしょう。

ダイエット目的で食べるなら、砂糖は添加されていないものが断然オススメです。

ドライマンゴーは低GI食品!?食べ過ぎが太る原因に


ドライマンゴーは食物繊維の宝庫でダイエット中の空腹対策にとても役立ちます。しかし、ドライマンゴーのカロリーはほとんどが糖質です。

低糖質ダイエットという意味ではどうしても糖質の高い食品になってしまいます。また、GI値からいっても、ドライにしてしまうと生のマンゴーに比べて高くなってしまいます。

低GIとは、血糖値を上げにくい食品で太りにくいというものです。ダイエット中は低GIの食品を食べると効果が出やすいと言われています。

ドライマンゴーはダイエット中もビタミンをバランスよくとって、美容と健康に役立てるという点ではオススメですが、「食物繊維が多いから大丈夫」とか「フルーツだから大丈夫」といって油断せずに、やっぱり適量を守るようにしましょう。

ドライマンゴーの効果的な食べ方!簡単おいしい

アミノ酸リジンやカリウムも含むのでぜひ朝食に!

マンゴーにはリジンというアミノ酸が含まれています。リジンは脂肪燃焼効果のあるカルチニンを増やす働きがあります。また、マンゴーにはむくみ解消効果のあるカリウムも豊富に含まれています。

このため、朝食にマンゴーを食べるのが効果的なんです。フルーツダイエットでは朝食を生のマンゴーに置き換えますが、ドライマンゴーに置き換えるのもいいでしょう。プレーンヨーグルトにドライマンゴーを一晩漬け込んだものは、簡単でとてもおいしいので朝食にぴったりで、私自身もよく食べています♪

食物繊維が多いので寝る前は避けた方が良い


ドライマンゴーは抗酸化作用が強く、睡眠を助けるビタミンCも含まれているので、寝る前にとるといいという意見もあります。しかし、食物繊維が多く、お腹の中で膨らむので、胃腸の弱い人は寝る直前は避けたほうがよいでしょう。

また、ダイエットの観点からも寝る前3時間は避けたほうが良いですよ。

ドライマンゴーと相性の良い食べ合わせ

1) プレーンヨーグルトとドライマンゴー

繰り返しになりますが、プレーンヨーグルトにドライマンゴーを一晩漬け込んだものが、1番のオススメです。ドライマンゴーが適度に水分を吸ってとても美味しくなります。

ヨーグルトも水分が抜けてギリシャヨーグルトのようにクリーミーになります。このドライマンゴーヨーグルトはやみつきになる人がとっても多いんです!私も含めて(笑)

食物繊維と乳酸菌が一緒にとれるベストな組み合わせでもありますよ♪

2) 牛乳とドライマンゴー

ヨーグルトが苦手なら牛乳一晩漬けても美味しくなります。牛乳にマンゴーの甘味が溶けてトロピカルなフレーバーがたまらないですよ。

ヨーグルトや牛乳に混ぜることで栄養バランスが整い、腹持ちがよくなります。ドライマンゴーに水分が入ることで胃腸にも優しくなります。

3) お酢とドライマンゴー

ドライマンゴーを酢の物に加えるのもオススメです。お酢の酢酸が目によい成分の吸収を助けるので疲れ目の解消にも、より効果的です。酢酸は体の代謝を促進するので、ダイエットにはとてもよい取り合わせです。

お酢はダイエットと健康によいのに、なかなか取りにくいものです。ドライマンゴーと合わせると胃腸にも優しくなり、おいしいので使いやすくなりますね。

ドライマンゴーのダイエットで効果的に痩せる方法♪


ドライマンゴーで効率よくやせるには、まず、砂糖が添加されていないドライマンゴーを選ぶことがポイントです。

美容によいとはいえ、食べ過ぎを防ぐためにも、オススメはヨーグルトや牛乳に漬け込んで食べたり、低糖質のシリアルと一緒に食べるのが良いですよ。量が増して食感も変わるので食べ過ぎを防げます。

朝食をドライマンゴーヨーグルトに置き換えると乳酸菌と食物繊維が一緒にとれて便秘防止になります。便秘の解消はダイエット成功の大切なポイントですよね。

食べ過ぎ防止に小分けにする

ドライマンゴーをおやつで食べるなら、1日分を小分けにしておくとよいですね。もう少し食べたいと思うなら、アーモンドやくるみと組み合わせるのがオススメです。
アーモンドやくるみは糖質が少ない上にビタミンやミネラルが豊富ですからね^^

但しアーモンドやくるみも、ドライマンゴーと同じく食べ過ぎには注意しましょう。

【まとめ】適量のドライマンゴーは超おいしい美容食♪


いかがでしたでしょうか?

ドライマンゴーの効果・効能、カロリーや適量がどれくらいか、筆者オススメの相性の良い食べ合わせ、ダイエット中にドライマンゴーを食べすぎない工夫などをご紹介してきました。

栄養補給やダイエット中の楽しみとしても、手軽なおやつとしてもメリットの多いドライマンゴー。だからこそ適量を摂るようにして、上手に付き合っていきたいですね^^

ちなみに、ダイエットでイマイチ効果が出ない、特に下半身太りにお悩みならば、反り腰になっていないか一度チェックしてみると良いですよ。せっかくダイエットしても成果が出にくいのはそのせいかもしれません。

反り腰の原因や改善策、より効果的なダイエットのポイントなど次の記事に詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてください。

また、ぽっこりお腹にお悩みなら、実践している芸能人も多い腹筋ローラーを使ったダイエットも要チェックです♪

ダイエットを続けるコツは『楽』であること。「ラク」で「楽しみ」がないとなかなか続けることができないですもんね。筆者のオススメはドライマンゴーヨーグルトです。食べ過ぎに注意して、ストレスなくキレイになっちゃいましょう!

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