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クーパー靭帯は切れたら再生!?垂れ乳を戻す改善方法と鍛え方のセオリー

バストの垂れは女性にとっては深刻な悩み…いつまでも若々しいキレイな形を保ちたいものですよね。バストが垂れてしまう原因はさまざまですが、大きく関係してくるのが「クーパー靭帯」です。

このクーパー靭帯は、バストを垂れないように維持する大切な働きをしてくれています。そう、美しいツンっと上向きのバストは、クーパー靭帯があってこそ保たれているのです。

しかしノーブラで寝ていたり、加齢で大胸筋・小胸筋が衰えてくると乳房の脂肪を支えきれずに、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてバストが垂れてしまうのです。

そこで、今回は、クーパー靭帯が伸びたり切れるとどうなるのか?伸びたり切れたりする6つの原因や、貧乳でもクーパー靭帯は切れるの?という気になる疑問、垂れ乳を戻す改善方法の他に、クーパー靭帯を伸ばさないための3つの予防法などをご紹介していきます♪

【結論】クーパー靭帯が切れてないか心配?
クーパー靭帯を修復して垂れ乳を改善するには次の3点が大切です
  • 1) 寝ている間の横流れからクーパー靭帯を守るナイトブラは必須
  • 2) 衰えた大胸筋・小胸筋を鍛えてクーパー靭帯をサポート
  • 3) 減少する女性ホルモンの分泌させて垂れ改善+バストアップも
ヒナ
私、ノーブラで寝てるせいか20代なのにバストが垂れてきて・・(涙)
ミナコ
ノーブラで寝てるなんて!今からでもナイトブラで守ってあげれば垂れ乳を改善できるわ。20代だから、貧乳だから垂れないと油断してた人には後悔してる方が多いのよ


実は寝ている間にバストの垂れが進行するってご存じですか?垂れ乳を改善するならナイトブラは必須アイテムです。30代で垂れ乳にならないための新常識!クーパー靭帯を守るナイトブラの選び方の記事をチェックしてみてください。

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大胸筋・小胸筋を鍛えてあげることでクーパー靭帯の負荷を減らして修復をサポートしましょう。ただし筋トレだけやっても女性はなかなか筋肉がつきません。筋トレ女子がもっと早く知りたかった「筋トレ以上に大切な◯◯」とは?の記事を、ぜひ筋トレする前にチェックしてみてください。

クーパー靭帯を修復して垂れ乳だけでなく貧乳も改善したいなら、女性ホルモンの活性化が必要です。バストアップの秘訣は、AAカップでもマシュマロバストに大きくなった秘訣が◯◯を飲んだだけって本当!?の記事をチェックしてみてください。

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クーパー靭帯とは?

クーパー靭帯は、コラーゲン組織で構成された繊維束で、バスト全体に張り巡り、乳腺組織や脂肪をまとめるように支えています。そして、乳腺を筋肉や皮膚に繋ぎ、バストを吊り上げ、バストが重力によって垂れることを防いでくれる大切な存在

ですが、クーパー靭帯は激しい運動や、妊娠、授乳、加齢、日頃の生活習慣などさまざまな原因で伸びてしまったり、場合によっては、傷つけて切れたりすることもあると言われています。

クーパー靭帯が伸びたり切れるとどうなるの?

実は、バストが垂れてしまうのは、このクーパー靭帯が大きく関係してきます。そして、もし切れてしまったらどうなるのか…も気になりますよね。まず、この点についてみていきましょう。

クーパー靭帯が伸びたり切れると垂れ乳に…


クーパー靭帯が、伸びてゆるんだり、切れてしまうとバストを支えきれなくなり、バストが垂れたり、丸みを帯びた綺麗なバストの形が保てなくなってしまいます。

また、クーパー靭帯が、伸びたり切れたりするときに痛みを感じることはないので、自分でも気付かないうちに、クーパー靭帯が伸びきって垂れ乳になっている…というケースが多いようです。

クーパー靭帯が伸びたり切れると垂れ乳になる
垂れ乳を防ぐには、バストの美しさに親密に関係する「クーパー靭帯」を伸ばさない、また切れないように守ることがとっても重要になってきます。

クーパー靭帯は切れたら再生しない!


クーパー靭帯は、ある程度の弾力性はありますが、伸びてしまうと元に戻すことが難しく、一度切れてしまうと繋がったり再生することはありません。

そのため、バストの垂れを防ぎ、美しいバストの形状を保つには、とにかくクーパー靭帯を伸ばさない、切れないようにすることが大切です。

クーパー靭帯は切れたら再生しない!
クーパー靭帯は、一度切れてしまうと繋がったり再生することはありません。でも、垂れた胸を戻す改善方法があるので安心してくださいね。その方法を下記でご紹介するのでぜひご覧ください。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりする6つの原因

では、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする主な原因をご紹介していきます。思いあたることがないかチェックしてみてくださいね。

1) 就寝時などノーブラで過ごす時間が長い


休日はノーブラで過ごすことが多い、寝る時はノーブラ、このような日頃の生活習慣が影響して、クーパー靭帯が伸びたり切れたりする場合があります。

ブラを着けていない時は、バストの重みでバストが垂れ下がり、クーパー靭帯が伸ばされた状態になっています。これは、バストが大きい人ほど、重力の影響を受けてクーパー靭帯に大きな負担をかけていることになってしまいます。

また、就寝中にブラを着けないと、寝返りをうつたびにバストが頭側や横に流れて、クーパー靭帯が無理な方向に伸ばされることになってしまいます。

その他に、うつ伏せで寝る習慣がある人も、バストが潰れてクーパー靭帯に悪影響を与えるので注意しましょう。

「うわっ!ノープラで寝てたわ!」
という方は毎晩7時間ほども、バストを重力で下方向に引っ張られた状態にしているのは、バストの垂れをさらに進行させてしまう可能性があります。このまま続けると、毎晩7時間ほど重力の負荷がバストに蓄積していくかも。

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2) 激しい運動やスポーツ、ランニング


激しい運動やスポーツ、ジョギングなどで、バストが大きく上下左右に揺れると、クーパー靭帯が伸びる原因になってしまいます。

普通のブラでは、バストの上下の揺れに対応していないものが多いので、運動をする時は、バストの上下の揺れを防ぐスポーツブラを着けて、バストをしっかりとホールドすることが大切です。

3) ブラのサイズが合っていない


激しい運動やスポーツをしなくても、ブラのサイズが合っていないと、ブラの中でバストが動きやすく揺れやすくなってしまい、バストをしっかり支えることができません。

自分のサイズにぴったりフィットしたブラを着けて、クーパー靭帯に負担を与えないようにすることが大切です。また、ブラの肩紐や、ブラ自体がヨレてきたら、いつまでも使い続けることはやめて新しいブラに交換しましょう。

4) 妊娠から授乳の期間


女性は、妊娠から授乳の期間にかけてバストが大きくサイズUpします。バストが大きくなるにつれて、皮膚が引き伸ばされ、同時にクーパー靭帯も引き伸ばされていきます。

ただ、妊娠から授乳の期間は、クーパー靭帯が伸びていても、乳腺が大きく発達しているのでバストが垂れることは少ないようです。しかし、授乳が終わり乳腺が小さく元の状態に戻ると、バストも小さくなり元のサイズに戻っていきます。

でも、伸びきったクーパー靭帯は元に戻りにくいため、バストが垂れてしまう…といったケースが多くなってしまうのです。

5) 加齢によるコラーゲンの減少


年齢を重ねることで、体の中のコラーゲンが減少し、コラーゲン組織で構成されたクーパー靭帯が衰えていきます。更に、皮膚のハリも低下することで、クーパー靭帯が伸びやすくなってしまうのです。

また、バストの垂れは20代からすでに始まっていると言われています。バストの形がいったん崩れ始めると、元に戻すことは難しくなります。若いうちから、クーパー靭帯を伸ばさないように予防することが大切になります。

6) 猫背など姿勢の悪さも影響


猫背などの悪い姿勢は、バストを支えたり、バストを引き上げる役割をする大切な筋肉、大胸筋や小胸筋の筋力を低下させてしまい、クーパー靭帯にも悪い影響をあたえる場合があります。

バストはクーパー靭帯だけで支えているのではなく、大胸筋や小胸筋といったバスト周りの筋肉によっても支えられています。猫背を改善して、筋力の低下を防ぐことも重要です。

クーパー靭帯が伸びたり切れたりする6つの原因
  • 1) ノーブラで過ごす時間が長い
  • 2) 激しい運動やスポーツ
  • 3) ブラのサイズが合っていない
  • 4) 妊娠から授乳の期間
  • 5) 加齢によるコラーゲンの減少
  • 6) 猫背など姿勢の悪さも影響

貧乳でもクーパー靭帯は切れるの?


バストが大きい人ほど、その重さからクーパー靭帯が伸びやすくなったり切れてしまうことがあり、どうしても胸が垂れやすくなってしまいます。

「でも貧乳だったら大丈夫でしょ軽いし」なんて思っていませんか?

クーパー靭帯は、上記でご紹介しましたようにバストの重さだけでなく、 激しい運動やスポーツ、妊娠から授乳の期間、加齢などによっても伸びたり切れてしまう場合があります。

ツンっと上向きの小さいバストは、オシャレに見えるというメリットがありますよね。あのフレンチロリータの代表格でもある”ジェーン・バーキン”も、若かりし頃の形のキレイな小さいおっぱいは、彼女の魅力の一つでした(もちろん年齢を重ねた今も最高にカッコよく魅力的です♡)。

ちょっと脱線してしまいましたが、胸が小さくてもキレイなバストを維持するために、後々、後悔しないように、今のうちからバストケアをしっかり行うことが大切です。

垂れ乳を戻す改善方法:大胸筋トレーニング

クーパー靭帯は、一度伸びてしまったり切れたりすると元に戻すことはできませんが、バストを支えたりバストを引き上げる役割をする、大胸筋や小胸筋を鍛えれば、クーパー靭帯をサポートしてくれます。

これらの筋肉を鍛えることで、バストの垂れを防ぎ、垂れを戻す効果が期待できますよ。では、大胸筋と小胸筋の鍛え方をご紹介していきますので、ぜひ試してみてくださいね。

合掌のポーズで大胸筋を鍛える方法

合掌のポーズで大胸筋を鍛えよう!
1) 背筋を伸ばして、両手を前で合わせ合掌のポーズをしましょう。
2) 胸に力を入れましょう。
3) 両手に力を入れたまま顔の前まで腕を上げて5秒キープ。
4) おへその位置まで手を下げていき5秒キープ。
*ポイントは胸の筋肉を意識しながら行うことです。

この方法は、バストが大きいことで起こってしまう胸の垂れの他に、形を改善する効果やバストを大きくする効果もあります。簡単な方法ですので、空き時間を利用して1日に5回程行ってみましょう。

小胸筋のストレッチを合わせてやろう

前述の大胸筋の筋トレと合わせて、小胸筋のストレッチを行うとさらに効果が上がりますよ♪

小胸筋のコリをほぐして筋力Up!
1) 鎖骨の下の小胸筋に手をあてます。
2) 指の腹で優しく筋肉のコリをほぐすようにマッサージ。
3) 腕の力を抜きます。
4) 腕の力をダランと抜いたまま上半身を倒します。
5) そして腕をぐるぐると回します。
6) 優しく小胸筋をマッサージしながら20回ほど腕を回します。
7) 反対の腕も同様に行います。

小胸筋は、バストを上向きに支えてくれる筋肉です。小胸筋のコリをほぐして、筋力をUpしてあげることで、バストの垂れを改善する効果があります。また、この方法はバストを上向きにするだけでなく、猫背などを改善する効果もあるようですよ。

筋トレが苦手、続かない方でもバストを下垂させず復活させる方法♪

「運動や筋トレは苦手・・」
「どうしても続けられない・・」

毎日仕事や家事・育児など女性はたくさんのことに追われているので、なかなか筋トレの時間を確保して続けるのも難しいですよね。そうしている間に、胸まわりの筋力は衰えてバストは垂れてしまう・・と不安になってきますよね。

「実は、女性ホルモンの分泌を正常化させるとバストのハリ・ふっくら感のアップが期待できる」と言ったら驚きますか?

ストレスや生活習慣などで女性ホルモンの分泌サイクルが乱れると、女性ホルモンが減少しバストのハリが失われたり、垂れ下がってきたりする原因になります。しかも、女性ホルモンの分泌は年齢とともにどうしても減少してきてしまうので、アラサー・アラフォー女子は要注意!女性ホルモンが正常に分泌されるサポートしてあげると良いかもしれません。

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クーパー靭帯を伸ばさないための3つの予防法

クーパー靭帯を伸ばさないためには、伸びる原因となる日頃の生活習慣を改善することで予防することができますよ。では、詳しくみていきましょう。

1) ナイトブラで寝ている間の重力を防ぐ


睡眠中にナイトブラを着けていますか?

寝ている時は、寝返りをうつたびにバストが頭側や横に流れたりして、クーパー靭帯が無理な方向に伸ばされて、ダメージを与えてしまうと上記でもお伝えしましたが、このクーパー靭帯への悪い影響をナイトブラで軽減することができますよ。

ナイトブラは、通常のブラと違い、寝ている姿勢でのバストをしっかりホールドしてくれます。そして、バストの形を睡眠中に補正してくれる効果もありますので、美しいバストを保つためにぜひ活用してみてくださいね。

Pick Up ▶︎ 垂れ乳を防ぐナイトブラ厳選3つ!貧乳でも寝る時は夜ブラで横流れを防止

2) 日中のバストの揺れを防ぐ


日中のバストの揺れは、クーパー靭帯を伸ばしてしまう原因になります。バストの揺れや重さで、クーパー靭帯を伸ばさないように、ブラを着けている時間をできるだけ伸ばしましょう。

休日などで家にいる時も、バストの揺れを防ぐためブラを着けることをオススメします。ただ、ワイヤー入りとかだとリラックスできないので、ノンワーヤーの軽い着け心地のブラを選ぶとよいでしょう。

また、スポーツや運動をする時も、スポーツブラを着用してバストをできるだけ揺らさないようにすることも大切です。

3) 姿勢を改善するよう心がける


猫背などの姿勢の悪さは、上記でもお伝えしましたように、大胸筋や小胸筋の筋力を低下させてしまい、クーパー靭帯にも悪い影響をあたえてしまいます。

それに加えて、猫背はバストが下向きになってしまうので、さらに重力の影響を受けやすくなってしまいます。ついつい猫背になってしまう…という人は、ストレッチやエクササイズで姿勢を改善することも大切です。

クーパー靭帯を伸ばさないための3つの予防法
  • 1) ナイトブラで寝ている間の重力を防ぐ
  • 2) 日中のバストの揺れを防ぐ
  • 3) 姿勢を改善するよう心がける

まとめ:ブラは用途によって使い分けて垂れ防止!


いかがでしたでしょうか?

ここまで、クーパー靭帯が伸びたり切れてしまうとどうなるのか?伸びたり切れたりする6つの原因、貧乳でもクーパー靭帯は切れてしまうのか?という気になる疑問や、垂れ乳を戻す改善方法、クーパー靭帯を伸ばさないための3つの予防法などをご紹介してきました。

一度、伸びたり切れたしまったクーパー靭帯は、元に戻すことはできませんが、クーパー靭帯をサポートする大胸筋や小胸筋を鍛えることで、バストの垂れを改善することができますね♪

あわせて、バストを支える大胸筋や小胸筋を鍛えてクーパー靭帯をサポートしましょうね♡
女性向けの大胸筋の鍛え方、垂れ乳の改善方法については次の記事でも詳しくご紹介しているので、ぜひご覧になってみてくださいね。

バストの揺れを防ぐためには、ブラでしっかり胸を支えることが大切です。普段使いのブラ、休日用のリラックスブラ、ナイトブラ、スポーツブラなど用途によって使い分け、クーパー靭帯を伸ばさないように対策するようにしましょう。

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