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唐揚げで巨乳はウソ!?本当に胸を大きくする食べ物12選【バストアップ】

バストアップには、からあげが良いとか、キャベツが効くとか、とりあえず太れとか、さまざまな説があります。でも同じ食べ物ばかりだと飽きるし、脂肪もこれ以上つけたくないし、どれが本当に効果があるのか気になりますよね。そこで、ダイエット中にも安心して食べれて、本当に胸を大きくする、バストアップに効果的な食べ物を厳選して紹介します♪

まずはバストアップのしくみを知ることから

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胸を大きくするといっても、大きければ良いというわけではありません。バストアップしたけど、他の部分にも脂肪がついてしまっては、ただのぽっちゃりさんになってしまいます。

デコルテは豊満に、バスト自体は大きく、でもアンダーバストは細く、ウェストなどは引き締まっている。この「美巨乳」を目指したいですよね。

そのためには、「乳腺を発達させる」「大胸筋を鍛える」という2つが大切になってきます。

乳腺を発達させて、胸に脂肪をつける

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ご存じのとおり、バストは脂肪で出来ています。

バストのフワッとした柔らかさ、スベスベの肌触り、プルンとしたハリや丸み。女性の憧れる美バストをつくっているのは全て脂肪なんですね。でも、胸につく脂肪って、ウェストやお腹まわり、太ももやお尻につく脂肪とはちょっと違うんです。

どう違うかというと、バストの周りの脂肪は、乳腺を保護するようについていて、割合からすると1:9ぐらい。バストは10%の乳腺組織と90%の脂肪からできているです。

その乳腺が発達してくると、自然とそれを保護している胸まわりの脂肪も増えて、バストアップにつながるってことです。

胸を大きくをするためには、いかに乳腺を発達させるかがポイント♪

だから、ただ脂肪をつけるだけでなく、乳腺を発達させるために、バストアップに大切な栄養素や食べ物を、毎日の食事に取り入れていく必要があるんです。

大胸筋を鍛えてバストの垂れを防ぐ

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乳腺を支えているのが、クーパー靭帯と言われているところ。クーパー靭帯が伸びきってしまうと元に戻すことができないので、そうなる前にケアをしておくのが大事なんです。

そのバスト全体を支えているのが大胸筋。大胸筋が弱いと、大きくなったバストを支えきれずに、クーパー靭帯に負荷がかかって伸びてしまい、垂れやたるみの原因になるんです。

ですから、大胸筋を鍛えてバストを持ち上げる筋力をつけること。それがクーパー靭帯を守り、巨乳になってもバストの垂れを防ぐことにつながります。

胸を大きくする栄養素とは?

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女性が女性らしい体つきになるために必須なのが「女性ホルモン」。女性ホルモンは子宮の発育や乳腺の発達などを促すのでバストアップにつながるんですね。

では、どんな栄養素が女性ホルモンの働きを活性化して、バストアップしてくれるんでしょうか?順に見ていきましょう。

プエラリア

女性ホルモンを活性化するのに有名なのが「プエラリア」です。プエラリアは2、3日で女性ホルモン活性化の効果が出ることもあるというほど即効性に優れているため、胸を早く大きくしたいという方にはとても魅力的な食材であるのは確かです。

プエラリアとは?
プエラリアとは、マメ科のつる性の多年草で、タイやミャンマーの山岳地帯に原生しています。塊根にはイソフラボンが多く含まれており、含有量は大豆の40倍にもなるといいます。

しかし、プエラリアは過剰に摂取してしまうとホルモンバランスが崩れて、不妊症や婦人病などの危険性が出てきます。また、生理不順や下痢、肌荒れなども引き起こす可能性もあります。

ですから、プエラリアを”過剰に”含んだサプリはやめた方がいいんです。食材からでも摂取することができます。できるかぎり、食材を工夫して取り入れていくと良いですよ。

エストロゲン

あまり知られていないかもしれませんが「エストロゲン」という栄養素も女性ホルモンを活性化してくれます。バストは脂肪と乳腺でできているので、「エストロゲン」を活性化する食べ物を効率よく体内に取り込むことが、胸を大きくするためのポイントとなります。

エストロゲンを活性化するには・・
「エストロゲン」を活性化させるには、「ビタミンB2」や「ボロン」が必要だと言われています。「ビタミンB2」は女性ホルモンの分泌を促してくれる作用があります。チーズや牛乳、ほうれん草などに多く含まれています。

「ボロン」は日本語でいうと「ホウ素」と言います。ミネラル成分の一つであり、果物や野菜に含まれています。特にキャベツに多く含まれています。

大豆イソフラボン

イソフラボンは別名「植物性エストロゲン」と言われているほど、エストロゲンと同様に女性ホルモンを活性化させる働きを持っているため、乳腺細胞を増やすことができます。

イソフラボンは豆類に多く含まれていますが、身近にあって手に入りやすいのはやはり大豆ですね。豆乳や豆腐、納豆などを普段の食事に積極的に取り入れてみましょう^^

タンパク質

女性ホルモンの分泌を促してくれる栄養素は他にもあります。それはタンパク質です。

タンパク質には大豆などに含まれる植物性タンパク質と肉や乳製品に含まれる動物性タンパク質があり、それぞれをバランス良く摂取しなければなりません。

胸を大きくする食べ物12選!編集部の厳選モノ☆

では、ここから美楽cafe編集部が厳選した本当にバストアップ効果が期待できる、胸を大きくする食べ物たちをご紹介していきます♪

1. 鶏肉

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巨乳タレントが「から揚げでバストアップした」という話で一気に有名になりましたが、実は「唐揚げ」である必要はないんです。

良質なタンパク質は胸を大きくするには不可欠で、鶏肉を食べてバストアッ
プというのは、本当に根拠がある方法です。

でも、唐揚げはカロリーも高いのでダイエット中など太りたくない方は控えた方がベター。胸だけを大きくしたいなら、鶏肉のモモ肉よりも、胸肉やササミを選んだ方が、低カロリーで良いでしょう。サラダに載せれば手軽に摂れて美味しいのでオススメですよ♪

と言っても、鶏肉のササミを食べまくればよいわけではありません。

胸を大きくするには、タンパク質やアミノ酸が欠かせませんが、動物性アミノ酸であるお肉類(牛肉や豚肉、鶏肉)だけを摂り過ぎると、飽和脂肪酸やコレステロールも多く摂り過ぎてしまいます。

魚介類、乳製品などから摂取出来る動物性タンパク質と、大豆製品や野菜などから
とれる植物性タンパク質両方をバランス良く摂ることが大事です。
何事もバランスですね^^

2. 大豆

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大豆に含まれる“大豆イソフラボン”は、女性ホルモンと似た作用があります。
それは、女性ホルモンに似た働きをする植物性エストロゲンを含んでいるからです。

バストアップにもっとも欠かせない食材と言っても過言ではありません。

何より、納豆、お味噌、豆腐など、大豆を原料とした食べ物は多い、レパートリーも豊富なので、毎日の食事にも取り入れやすいのが一番のポイントです。

大豆イソフラボンが含まれている食べ物

大豆、納豆、、味噌、豆腐、枝豆、グリンピース、豆乳製品

筆者のオススメは、豆腐の味噌汁と納豆たまごを朝食に摂ること。
大豆イソフラボンも摂れるし、たまごでタンパク質も同時に摂れます。
何より美味しい♪

もちろん、豆乳が得意な人はパックなどで販売しているものを毎日飲むことを習慣化しても良いですね(筆者は味がムリでした笑)。

3. キャベツ

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キャベツには「ボロン」という栄養成分が含まれています。

唐揚げと同じように、巨乳タレントがキャベツを食べて胸が大きくなったと話したことで、こちらも一躍脚光を浴びましたね。でも実は科学的な根拠が証明されているんです。

キャベツに含まれるボロンは、豆乳と同じくエストロゲンを活性化する働きがあるので、バストアップや美肌に効果がある女性ホルモンの分泌が活発になるんです。

ただし、ボロンは、熱に弱いので調理には注意が必要です。胸を大きくするためにボロンを摂取するには、生のまま食べることがイチバン効果的です。

筆者は、生キャベツが比較的好きなので、塩昆布と一緒に食べたり、味噌を少しつけて食べていました。美味しいしオススメです♪

が、さすがに飽きてくるので、「ボロン」が含まれる他の食材を探してみました。
アーモンドやピーナッツなどのナッツ類や、大豆、わかめ、昆布などの海藻類、リンゴや梨、ブドウなどのフルーツ類にも含まれています。

おお、塩昆布と一緒に食べるのはバストアップに最適だったんだ~♪

大事なのは、キャベツばかり食べるのではなく、毎日の食事にボロンを含む食材を取り入れていくということ。

ちなみに、キャベツに豊富に含まれている食物繊維は便秘解消にも役立ちます。
便秘解消もできてバストアップにもつながるなら、食べない手はないですよね^^

4. ナッツ類

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「キャベツばっかり毎日食べてらんない!」という方にオススメしたいのが、ピーナッツやアーモンド、クルミ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピスタチオなどが代表的なナッツ類です

ナッツ類には、キャベツと同じく、エストロゲンの分泌を促す「ボロン」という成分を豊富に含有しています。ですから、ナッツ類でボロンを摂取することでも、女性ホルモンが活性化して、バストのサイズアップやハリのある胸に改善していけるようにになります。

筆者の場合、それまでは間食にお菓子を食べがちだったのですが、ナッツ類を食べるようにしてから摂取カロリーは低くなるし、ボロンを補給できるし、腹持ちもイイので本当に正解でした!何より美味しいし、休憩中などでもサッと手軽に食べれるのがよいです。

また、ナッツ類に含まれるビタミンEは、脳内の血行を良くしてくれて、女性ホルモンの分泌を司っている視床下部の働きを活性化してくれるんですね。ですからバストアップしたい女性にはもってこいの効果があるんです。

ピーナッツやアーモンドの皮には「ポリフェノール」が含まれています。高い抗酸化作用でアンチエイジングにも効果的ですし、言うことなしですよね♪

5. 根菜

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代謝をよくすることも、バストアップの重要なポイント。

代謝アップによい食材は食物繊維が豊富な「根菜類」。人参やたまねぎ、にんにく、レンコン、ごぼう、さつまいもなどを、煮物やお味噌汁として積極的に使いましょう

特に緑黄色野菜やさつまいもは、ビタミンCを多く含むので積極的に摂るとバストアップにも効果的です。

よくダイエット中だからと生野菜ばかり食べる方がいますが、量が食べれないので栄養より水分ばかり摂っているケースがあります。また身体を冷やしてしまうという女性に良くない作用もあります。バストアップでも生キャベツばかり食べるのが良くな
いのは、同じ理由です。

ですから、根菜類も同時にとって身体を温めましょう。筆者は、根菜類と豆腐を入れた味噌汁を良く作って飲みます。けんちん汁みたいにしても良いですよね。大豆イソフラボンも摂れてオススメです♪

6. アボカド

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アボカドに含まれるビタミンE、B6は肌の若返りや老化防止、デコルテなど肌のハリ、女性ホルモンに作用するエストロゲンを活性化する働きをしてくれます。そのため、小さい胸にボリュームやハリをあたえてバストアップするのにとても効果があるのです。

それだけでなく、各種ビタミン、ミネラル、コエンザイムQ10、鉄、カリウム、カロチンなど豊富な栄養成分を含んでいますし、何よりコレステロールを含まない、良質なタンパク質や脂肪分を含んでいるのが、胸を大きくするうえでとても良い点です。

ダイエット中だから・・・とタンパク質や脂肪分を控えている女性でも、アボガド
にはコレステロールが含まれていないので、摂り過ぎて太ってしまう心配はありません。バストアップに欠かせないタンパク質や脂肪分を安心して摂れますよ。

筆者のオススメは、マグロとアボカドのユッケ!さらに、カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズにオリーブオイルをかけたもの)とアーモンドを用意すれば、立派なおつまみの完成です(笑)マグロユッケは、醤油ベースで和風にも、オリーブオイルで洋風にも仕上がるので、食事として取り入れやすいですよ♪

7. 鮪(マグロ)

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たんぱく質はアミノ酸で構成されていて、女性ホルモンを活性化する働きがあります。中でもオススメなのがマグロです。マグロにはアミノ酸がバランスよく含まれていて、体内では作られない必須アミノ酸も含まれているからです。

鮪(マグロ)は良質なアミノ酸をバランス良く豊富に含んでいる、高タンパク低カロリー食材。鉄や亜鉛も豊富で、ダイエットや美肌効果も高いので女性に嬉しい効果が満載の食材なんです。

ビタミンEも豊富で、女性ホルモンのバランスを整えたり、アンチエイジング効果もある、女性のキレイに役立つ食材です。

8. 乳製品(チーズ・牛乳など)

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アミノ酸スコアも高く、良質なタンパク質食材である乳製品。牛乳、ヨーグルト、チーズなどレパートリーも豊富なので、毎日の食事に取り入れやすいですよね。アルギニンなどのアミノ酸は成長ホルモンを促進する効果もあり、筋肉のもとにもなるので、胸を大きくしたい方は積極的に摂ってほしい食材です。

特に、チーズには低カロリーでカルシウムも豊富で、女性ホルモンを活性化したり、血行を促進しバストアップする効果がある「ビタミンB群」も多く含まれています。

でも乳製品の摂り過ぎはNG

乳製品やお肉ばかりを食べていると、逆に問題があります。飽和脂肪酸を多く含んでいるために、コレステロールを増やしてしまい、肥満など他の問題を引き起こしてしまいます。あくまで適量が何より大事です。

筆者の場合、バターの使用は控えて、ヨーグルトで乳製品を摂るようにしました。カロリーも抑えられます。朝、フルーツを入れたきなこヨーグルトを食べると、酵素やたんぱく質、カルシウムも摂取できて、しかも美味しいので、バストアップにも美肌にも良いですよ♪

9. お米(米ぬかもGOOD)

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ダイエット中の方は特に、お米を始めとした炭水化物を食べないようにしている方もいらっしゃるかもしれません。でも適度な炭水化物を摂らないと、脂肪が燃焼してしまうのでバストに脂肪が行かないのです。それどころか、脂肪が減ってしまう可能性もあります。

ですから、胸を大きくしたい方ほど、適度な炭水化物を取りましょう。
中でもお米を紹介するのは、お米が最も低カロリーで炭水化物を摂れるからなんです。

[代表的な主食の100g中の炭水化物含有量]

精白米 37.1g
食パン 46.7g
インスタントラーメン 63.5g
パスタ 72.2g

お米は良質な炭水化物を摂れるだけでなく、摂り過ぎを自然に防げる、バストアップに良い食材なんです。意外ですよね。

しかも、お米には炭水化物以外にも様々な栄養素が含まれています。たんぱく質、ビタミンB・E、カルシウム、ミネラル(鉄分・マグネシウム・亜鉛)、食物繊維と、こんなにも多くの栄養素が入ってるんです。

特にビタミンB2は、美肌効果があると言われていて、肌や髪を美しくしてくれます。ハリのある若々しいバスト、プルンとしたデコルテにするためには、バスト部分の皮膚の弾力が欠かせません。お米は、胸を大きくしたい女性にとってすごく嬉しい効果が盛りだくさんなんですね。

10. キヌア

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キヌアは、ハリウッドや海外セレブの間で流行し、日本の女性タレントでも話題になることが多い、今注目のスーパーフードです!

キヌアはもともと南米産の穀物で、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維が豊富で栄養価は高いのに、低カロリーなので、ダイエット中の女性や体型維持が必要なモデルなどが重宝しているんですね。

バストアップや美容にも嬉しい成分が含まれていて、エストロゲンと似た働きをする「フィトエストロゲン」を多く含んでいるので女性ホルモン活性化にとても効果的です。胸を大きくして女性らしい体つきにしてくれて、美肌や美髪の効果も期待できます。

他の栄養価も豊富!白いご飯(白米)と比較すると栄養価の差は歴然!カルシウムは6倍、鉄分は5倍、たんぱく質は2倍、食物繊維は10倍と、キヌアは栄養価が圧倒的なんです。

また、9つの「必須アミノ酸」が全て含まれているので、ダイエット中など栄養バランスが偏りがちな時にも、キヌアだけでタンパク質のバランスまで補うことができるんです♪

まさにスーパーフード!近所のスーパーでは手に入れにくいので通販などを活用して購入すると良いですよ。

筆者の場合は、先ほどご紹介した白米とキヌアを1:1の割合で一緒に炊いて食べるようにしていました。あるいは、キヌアをサラダやスープに混ぜても美味しく摂取できますよ♪

11. ハトムギ

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ハトムギで、特に注目したいのが「ナイアシン」という栄養素。ナイアシンは、ビタミンBのうちの一種で、糖質・脂質・タンパク質の代謝に働きかける栄養素です。
バストアップしたい女性にとって、特に重要な役割を果たすのが「脂質の代謝」です。

バストは90%が脂肪質でできていますが、ナイアシンは、バストを形成する脂肪質の代謝を促してくれる働きがあるんです。胸の脂肪質の細胞の再生が少なくなると、どんなに胸を大きくする栄養素を摂っても、バストにハリが無くなってきてしまうのです。

ですから、ハトムギを飲む習慣をつけてナイアシンを摂ることで、バストの脂肪分の新陳代謝を促して、ハリを保つ。これがバストアップにもつながるというわけです♪

ハトムギの良いところは、カフェインが含まれていないノンカフェインのお茶なので、タイミングを気にせず飲めるところ。就寝前に飲んでも眠れなくなることもありませんし、妊活中の方も安心して飲めます。

筆者の場合は、お風呂あがりにお水を飲んでいたのをハトムギに変えて取り入れました。入浴時の発汗によって失われた水分やミネラルを補給できるし、ナイアシンも取れるので一石二鳥ですよ♪

12. 白湯(さゆ / お湯のこと)

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食材ではありませんが、白湯(さゆ)を摂るようにすると女性のカラダには嬉しいことがたくさんあります。もちろんバストアップにも効果的です。

白湯を飲むことによる効能は、バストアップで大事なリンパと血の巡りを改善できるということです。胸を大きくする食材で栄養を取り入れても、その栄養素をきちんと細胞に届ける道(=血液やリンパの流れ)が詰まっていては、バストアップはできません。

白湯は純粋な水ですから他の飲み物よりも浸透率が高く、自由に体内を巡って、リンパや血液の流れを良くしてくれるんです。東洋医学やアーユルベーダでは、白湯を飲むことは、広く知られているんですよ^^

白湯の作り方のポイントは、有害物質を取り除くために、やかんやお鍋のフタを開けたまま火にかけること。あるいはミネラルウォーターを使いましょう。
ちなみに、東洋医学やアーユルベーダでは、半分まで煮詰めた白湯を「便秘の薬」、4分の1まで煮詰めた白湯を「万能薬」と言い伝えられています。

生理周期の低温期(エストロゲン期)には、身体が冷えやすいので意識して白湯を飲むようにすると効果的です。

筆者の場合は、朝晩の食事前に飲むようにしていました。舌をやけどしないように温度を適温に調整してくださいね。水分補給ではなく細胞の粘膜を潤すために飲むので、すするように飲むのがポイントです。

補助的にサプリメントを使うのがバストアップのコツ

これまで見てきた栄養素を毎日3回の食事で取ることができれば、2~3ヶ月もすれば見た目にもバストがふっくらしてくるのが実感できるでしょう。でも一方で不安になった方もいるのではないでしょうか?

「2~3ヶ月も時間がかかるのはイヤ」
「毎食同じような食材を使った料理だと飽きそう」
「忙しくて毎回の食事で取り入れるのは難しい」
「生活が不規則で外食も多いから自炊はちょっと・・」
「朝がニガテで朝食は抜きがち」

そんな方々に好評なのが、サプリメントを補助的に使ってあげるという方法です。

毎日の食事は気を使わないでサプリだけでバストアップしようというのは、筆者としてはあまりオススメできません。自然の食材で栄養素を取り入れるのが理想だからです。

でも、仕事や家事・育児に追われる私たち女性は、毎回毎回このような食材を取り入れるのが難しいというのも事実。そこで、あくまで補助的にサプリメントで不足した栄養素を補ってあげるんです。

補助的にサプリメントを使うメリット
・外食のとき、食事が偏ってきたときに手軽に栄養素を補える
・栄養素を補うことでより早くバストアップ効果を実感
・毎日同じような食材を食べずに済むので精神的にラク
・続けられるので、バストアップという結果が出やすい
・完全にサプリだけに依存したバストアップ方法でない

今バストアップに2つの方法があります。
1つは、必要な栄養素はすべて食事から摂る方法。献立や食材選びなどが負担になります。
もう1つは、毎日の食事で必要な栄養素を摂ることをメインにしながら、外食が続いたときなど補助的にサプリメントを利用。足りなかった栄養素を補ってバストアップ活動もストレスなく続けられます。

あなたが選びたいのはどちらでしょうか。

食べ物だけでなく、食事以外のバストケアも一緒に♪

クーパー靭帯を守る大胸筋を鍛えて垂れ乳を防ごう

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胸を大きくする食べ物を毎日の食事に取り入れるだけでも、バストアップ効果は期待できますが、前述したように大胸筋を鍛えないと、せっかく大きくなったバストを大胸筋が支えきれずにクーパー靭帯が伸びてしまいます。

そうなっては大きいけど垂れてるバストになってしまい残念な姿になってしまいます。ですから、併行して大胸筋を鍛える運動も習慣づけていくことが大切です。

バストアップに効くツボ押しでハリを♪

また、毎日の朝晩5分で手軽に取り入れられる習慣として、バストアップに良く効くツボ押しも取り入れてみてください。女性ホルモンが活性化されてバストアップが期待できる以外にも、胸にハリが出たりふっくらしてくると実践した方々の評判も良いですよ。中には女性ホルモンのバランスが整えられたせいか、体調まで良くなる方もいますよ♪

姿勢を正してバストアップ!

バストアップを目指すには食事に気を付けると同時に姿勢にも気を遣って効率的に胸を大きくしていきましょう。

最近はスマホやパソコンの使い過ぎで姿勢が悪い人が増えているそうです。首やあごが前にでたり、猫背になったり、巻き肩になったりしてしまうと、バストアップ効果を妨げてしまったり胸の形を悪くしてしまったりするのです。

原因としては、胸のすぐ上にある鎖骨周辺のリンパの流れを悪くしてしまい、ぜい肉がつきやすくなってしまうからです。

あなたの姿勢はどうでしょうか?

もし猫背などに心当たりがあるようであれば、ぜひ改善のストレッチを始めましょう。姿勢を普段から意識して、背を伸ばして肩を後ろに持っていくように心がけましょう。そうすると胸が開かれバストが上向きになるのが分かりますよ^^

毎日の食べ物を見なおして理想のバストに!

いかがでしたでしょうか?

あなたの身体と同じように、バストも毎日の食事と筋肉、そしてケアで作られていきます。

バストアップは、大胸筋など必要な筋肉を作り、ご紹介した12個の食べ物でエストロゲンなどの的確な栄養素を摂取すれば美しく大きなバストが手に入ります。ポイントは諦めずに続けて習慣づけてしまうことです。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ご紹介した食べ物を積極的に取り入れていくことで、バストアップだけでなく女性ホルモンのバランスを整えたり、結構や新陳代謝を促進したり、必要なタンパク質を摂取できたりと、女性のカラダに嬉しい効果が満載です。

ですから、あなたのカラダを生まれ変わらせるつもりで、今日から始めてみましょう♪

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