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産後・授乳後に垂れた胸にハリを戻す方法!ナイトブラでコンプ レックス解消♪

現在子育て奮闘中のママのみなさん、出産後・授乳後の自分のバストにガッカリしていませんか?

妊娠中、バストは女性ホルモンの影響と、産後の授乳に備えて大きくなります。中には2カップ以上も大きくなって喜んでいた人も多いのではないでしょうか?

しかし、産後そして授乳を経て大きくなったバストは、何もケアをしていないとみるみる風船のようにしぼんでいきます。

このバストが旦那様を含め男性にはドン引きなんです。仕方ないことと頭でわかってくれてても心は正直なんですね。
すると、今度はそれがコンプレックスになってしまって、オシャレも楽しめなくなり、バストラインを隠すようなダボッとした服ばかり着がちに・・・。

でも今ならまだ大丈夫、間に合います!

産後・授乳後にしぼんで垂れてしまった胸でも、適切なケアをすればきっとハリが蘇りますよ。
せっかくならオシャレを楽しむ素敵なママって言われたいですもんね!

ということで、今回は垂れたバストの位置を元に戻すためのナイトブラの紹介や、しぼんだバスト復活へのエクササイズやマッサージ法など、バストを蘇らせる方法を色々伝授しちゃいます!

なぜ、産後・授乳後はバストが垂れてしまうの?

産前・産後のバストの変化

バストを元通りに蘇らせるには、まず始めになぜ、産前産後のバストが変化してしまうのかについて知っておかなければなりません。
・・・バストがほとんど脂肪からできていることはご存知の方も多いと思いますが、バストは実に9割を脂肪が占め、残りの1割の乳腺を守ってくれています。

乳腺を刺激する女性ホルモンの分泌
妊娠中は2種類ある女性ホルモンのうちの一つ、プロゲステロンというホルモンが普段の10倍以上も分泌され、乳腺を刺激します。
そしてその刺激を受けた乳腺は、妊娠中期ごろからどんどん発達していき、またその乳腺を守るための脂肪が周りについて、バストは大きくなっていくのです。

しかしそのピークは産後2,3日目までと言われており、その後、乳腺と脂肪の量は授乳の終了が近づくとともに、徐々に衰退していってしまいます。
そのまま産前と同じ大きさ、同じ位置に戻ってくれればいいのですが、産後は様々な原因によってバストに負担をかけることになり、結果多くの方のバストが垂れてしまうのです。

バストが垂れる原因

ホルモンバランスの大きな乱れ

妊娠・出産・授乳・子育て中の疲労や寝不足など、女性は子供を産むために、体に様々な大きな変化をもたらします。
女性のバストに大きな関わりをもつ女性ホルモンもその一つ。

バストが垂れる原因:妊娠から出産時期のホルモンバランス
ホルモンバランスは産前・産後の体調や環境により目まぐるしく変化し、一定のバランスを保てません。
ホルモンバランスが乱れると、顔の肌や頭髪への影響だけではなく、バストのハリも失われ、胸も垂れてきてしまいます。

伸びる皮膚やクーパー靱帯

バストが垂れる原因:伸びてしまった皮膚
よく肥満だった人が激やせをすると、脂肪がなくなっても皮膚は伸び切ったままたるんでいますよね。
産後のバストの皮膚も伸び切ってたるんでしまうんです。
バストが垂れる原因:クーパー靭帯の性質
クーパー靱帯と言われる、バストを支える大胸筋と乳腺をつなぎ、上向きバストを保つためのコラーゲンでできた結合組織があります。
このクーパー靱帯、一度伸びたり切れたりすると2度と元には戻らない性質があると言われているんですが、こちらも大きくなった妊娠中のバストの重さを支えるために伸びるので、産後バストが小さくなると緩んでしまうのです。

以上の2つの要因が重なり、バストの皮膚がたるんで垂れ下がってしまうんですね。

産後・授乳中の姿勢

みなさん、授乳中どんな体勢でおっぱいをあげていましたか?
ほとんどの方が赤ちゃんを横向きに抱っこして、バストが下方向に引っ張られるように吸われていたことでしょう。

バストが垂れる原因:授乳による赤ちゃんの吸引力
赤ちゃんがおっぱいを吸う力は、ファストフードのシェイクを飲む時の力と同じだと言われているほどなんです!
相当強い吸引力なことが想像できますよね。
その強い力で毎日何度も下向きに吸われたバストは、当然伸びやすくなり垂れる原因になります。

また、授乳中は、少しでも体制を楽にするため、つい背中が丸くなり猫背になっていませんでしたか?
他にもおむつ替えや沐浴など、子育て中は前かがみになる機会が多いと思います。

バストが垂れる原因:バストに負担がかかる姿勢
前かがみの姿勢は、ただえさえバストが下向きになるのに加え、大胸筋もゆるむので、次第にバストが重力に負けてしまいます。

それに姿勢が悪いと血流が悪くなると言いますが、当然バストへと巡る血流も滞ってきます。
すると血流と共に流れていた酸素や栄養素、また女性ホルモンも同時にうまく運ばれなくなるので、乳腺が衰えてハリのないしぼんだバストになってしまうのです。

バスト復活のカギはナイトブラにアリ!


以上のような原因でバストが垂れてしまった場合、もう一度バストを定位置に戻し、ハリを蘇らせるには、まずバストを支えるサポートをしてくれているブラジャー。

特に、1日の3~4割ほどの時間を占めるという就寝中に身に着ける、ナイトブラがキーポイントになってきます。

クーパー靭帯が伸びきって元に戻らない!なんて悲劇が起こらないよう、あらかじめナイトブラをしてバストケアする女性が増えていますよ。
背中や脇に垂れて流れていた脂肪を胸に集めることができ、寝心地にも悪影響のないのが人気ナイトブラの特長です。

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産前の下着は合わない


産後は体型が変わり、授乳の終わったバストに産前に身に着けていたブラジャーをしても、合わない場合が多いんです。
そして、合わないブラジャーはバストに悪影響しか与えません。

何故なら、ゆるいブラジャーはバストを支える役割をなさないので、重力に逆らえずバストの重みと共にどんどん垂れを進行させます。
また、きついブラジャーは、バストを締め付け血行を悪くし、また乳腺を潰してしまいます。
ですから、授乳が終わって通常のブラジャーに戻る前には、一度きちんと採寸をしてサイズの見直しをしましょう。

ナイトブラの着用


産後・授乳後のバストの垂れを防ぐには、何と言ってもナイトブラがオススメです!
実は、就寝中のバストは寝相とともに縦横無尽に形を変え、クーパー靱帯に大きな負担を与えます。

特に産後・授乳後はすでにクーパー靱帯が伸びていて弱くなっている状態ですから、就寝時ノーブラのままでいると、遂には切れてしまうことだってあるんです。

また、ノーブラ状態のバストの脂肪は、寝ているすきに脇や背中、お腹に流れてしまいます。

就寝時バストの垂れの原因を解消する役割があるナイトブラ
ナイトブラを着用すれば、就寝時のバストの形をホールドし、クーパー靱帯の損傷を防ぐ他、流れてしまったバストの脂肪を寄せ集め、正しい位置にキープさせることができますよ。
ナイトブラには形状や効果の違う様々な種類のものが存在します。
ですが特に産後・授乳後の弱ったクーパー靱帯を守るには、バストを横だけではなく下からもしっかりと持ち上げてくれる、ホールド感が強めで補正効果の高いナイトブラを選び、バストを正しい位置に固定しましょう。

これで、産後・授乳後のバストのコンプレックスが軽減した人も多いんですよ!
実際に産後・授乳後にナイトブラを使用した人の口コミが多数ありますので、いくつか見てみましょう。

産後・授乳後にナイトブラを使用した人の口コミ

諦めかけていた産後の垂れたバストが、ナイトブラによってみなさん蘇りつつあるようです。

夜つけて寝るだけで、バストの悩みが軽減されるなんて、嬉しい限りですよね。
これなら、毎日忙しいママも簡単に毎日の習慣にすることができます!

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必見!バスト復活法


下着の見直しが終わったら、次は忙しい中でも簡単にできるバストアップ効果のあるマッサージやエクササイズをおこなってみましょう。
ただし始める前に注意したいのは、以下の2点です!

バスト復活の注意点:1.強い力でのマッサージ禁止
先ほどからお話している通り、クーパー靱帯は伸びやすくて傷つきやすい、非常に繊細な組織です。

バストのハリを戻したいという強い思いと連動して、マッサージに強い力をこめてしまうのは絶対にNG。

クーパー靱帯が損傷し、返って胸が垂れるのをエスカレートさせてしまうかもしれません。
ですから、マッサージなど直接バストに触れる動きの際は、いつもなでるように優しい力を心がけましょう。

バスト復活の注意点:2.ノーブラで運動してはいけない
体の動きに合わせてバストが揺さぶられると、それだけでクーパー靱帯が引っ張られ、切れてしまうことがあります。

そう考えると、長時間ノーブラで過ごすことは、かなりリスキーなことのように感じられますね。
ですから、マッサージやエクササイズ時には必ずブラジャーを着用し、特にスポーツブラのようなバストの揺れを軽減しサポートしてくれる下着を身に着けましょう。

おっぱいマッサージ

まずは、乳腺を優しく刺激して、バストのハリを蘇らせます。
産後1か月内で激しい動きができない時期からでもおこなえる、とても簡単な方法です。

おっぱいマッサージの方法
1) 右の脇の下に左手を添える。
2) そのままバストの輪郭をゆっくりとなぞりながら、バストの下→谷間→左のデコルテまで指を滑らす。
3) これを10回繰り返したら反対側も同様に。
4) 次に右手で右バストの下側を、左手は上側に添える。
5) 右手は外から谷間、左手は谷間から外に向かってバストの周りに円を描くようにマッサージする。
6) これを10回繰り返したら反対側も同様に。

<ポイント>
先ほど注意したように、なでるように優しく、動きはゆっくりと。
ですが手は滑らかに動かしましょう。

おっぱい体操

様々なテレビ番組でも取り上げられた、神藤多喜子さんのおっぱい体操。
出産・授乳後の垂れるバストに不安を抱く妊婦さんのために考えられた体操なのだとか。
短時間でできるので、家事や子育ての合間に是非取り入れてみてくださいね!

おっぱい体操の方法
1) 右手で左バストの脇を鷲掴みにし、斜め上のデコルテ中央に向かって10回持ち上げる
2) 反対側も同様に。
3) 次に両手で脇の下からバストを持ち上げて、谷間を寄せるように上に向かって10回揺らす。
4) 仕上げに両肩を後ろに回して肩を軽くほぐす。

<ポイント>
バストアップ以外にも、肩こりや疲労回復効果もあります。
トイレに行く度におこなえば、老廃物も流れやすくなるそうですよ。

その他おっぱいエクササイズ

他にも産後・授乳後のバストにハリをもたらす、簡単なエクササイズをいくつかご紹介していきます
ね。

合掌のポーズ


合掌のポーズの方法
1) 両手を胸の前で合わせて力を込める。この時、手と胸の間は握りこぶし一つ分あけ、背筋はピンと伸ばすこと。
2) 次に息を大きく吸い、吐くタイミングで手に込めた力と高さはそのまま、位置を横にずらす。
3) 今度は息を吸うタイミングで、ゆっくりと元の中央の位置に戻す。これを左右1回ずつ繰り返す。
4) 今度は息を吐くタイミングで、腕は地面と平行を保ったまま、手の位置をおへその方に下げる。
5) 息を吸うタイミングで元の中央の位置に戻す。
6) これも上下1回ずつおこなう。

< ポイント>
おこなっている間は、常に脇から大胸筋、そしてバスト全体に力が入っていることを意識しましょう。
妊娠中から産後すぐの方でも安心しておこなえる、簡単なのに効果抜群のエクササイズです。

膝をついた腕立て伏せプッシュアップ


膝をついた腕立て伏せプッシュアップする方法
1) 四つん這いになり、手は肩幅よりも広めに、そして背中は床と平行になるようまっすぐ伸ばす。
2) 鼻から息を大きく吸い、吐くと同時にひじをゆっくりと曲げていく。
3) 顔が自然に床に近づき、顎が床に触れる直前で止め、1~2秒キープする。
4) 今度は鼻から息を大きく吸いながら、ひじをゆっくりと伸ばしていく。
5) ひじが伸び切る前に、再び息を吐きながらひじを曲げていく。
6) 2)~4)の動作を1セット15回として1日2セットおこないましょう。

<ポイント>
これまでご紹介した中で一番ツラそうに見えますが、膝をついているので見た目よりは無理なくおこなえますよ。
こちらもおこなっている最中は、常に大胸筋が鍛えられていることを意識しましょう。

お辞儀をするだけバストアップエクササイズ


お辞儀のポーズでバストアップする方法
1) 足を肩幅に広げてまっすぐ立ち、手は肩甲骨を寄せるように頭の真横に添える。
2) ひざを軽く曲げる。この時、つま先より前にひざが出ないよう気をつける
3) そのまま上体をゆっくり前へ倒し、ひざを曲げたままゆっくり戻すを8回ほど繰り返す。

<ポイント>
このエクササイズは姿勢を良くし、ツンと上を向いたハリのあるバストを目指せます。
またバスト周辺だけでなく、背中や太ももの裏にかけてまで全身の筋肉を使いほぐすこともできます。
おこなっている最中は呼吸を止めず、常に深い呼吸を繰り返しましょう。

バストを蘇らせるために、食生活も見直そう!


ナイトブラの着用やバストアップのためのエクササイズと合わせて、是非バストを体の内側から育ててみましょう。
以下の食品には女性ホルモンを増やし、乳腺を発達させ、さらにバストの脂肪を増やす効果が期待できます!

大豆食品


豆乳や納豆、豆腐などの大豆食品がバストに良いというのは有名な話。
なぜなら、大豆の代表的な栄養成分である「イソフラボン」は、もう一つの女性ホルモンであるエストロゲンと同じように、乳腺細胞を増殖し、活発化させてくれる役割を担うと言われているからです。
バストアップに効果のあるイソフラボンの、1日の目安摂取量は約50~60mgほど。
これは、納豆1パック(約35mg)と豆腐1/2丁(約40mg)で優に超える量なので、朝ごはんだけで軽くクリアできてしまいそうですね。

アボカド・かぼちゃ


バストのハリを取り戻すには、バストに十分や栄養と女性ホルモンを運ばなくてはなりません。
そのためには血行を良くすることが重要です!
アボカドやカボチャに含まれるビタミンEには、血行を改善する効果があります。
また、アボカドにはビタミンB6というエストロゲンの代謝を促す栄養素も含まれているので特にオススメです。
ただし、脂肪分が多い食材でもありますので、摂りすぎには注意しましょうね。

キャベツ・リンゴ・ブドウ海藻類


これらの食品には一見共通点がないように思えますが、全てに「ボロン」という栄養素が含まれています。
ボロンとはホウ素の英名でミネラルの一種なんです。

ホウ素のミネラルボロンの効果と理想の摂取量
このボロンも何を隠そうエストロゲンの分泌と濃度をUPさせてくれる栄養素です。
しかもとても嬉しいことに乳腺周りの脂肪だけが増え、バストにハリまでもたらしてくれます。
しかしボロンは熱に弱いため、できる限り生で食べる必要があります。

1日の目安摂取量はリンゴなら1~2個、キャベツなら1玉なので生食となると少々きついかもしれません。

ですから、リンゴやブドウをおやつに取り入れたり、食事の前には流行りの無限キャベツや海藻サラダをモリモリ食べる習慣をつけるなど、少しでも多くのボロンを摂取するようにしましょう。
続ければ、なんだかダイエット効果も期待できそうですよね。

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まとめ


いかがでしたでしょうか?
今回は、バストの垂れにお悩みの現在子育て中のママでも無理なくこなせて、産後・授乳後のしぼんで垂れてしまったバストを蘇らせる、様々な方法をお伝えしました!

まずはナイトブラで就寝中のバストを保護し、日常生活のすきま時間にご紹介したエクササイズを1つから取り入れてみて下さいね。
一度垂れてしまったバストを、簡単に元通りにすることはできません。

ですが、日々の積み重ねでその努力はきっと身を結びますし、自分自身の持つバストへのコンプレックスを取り除くことができますよ!

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