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お腹周りの脂肪を短期間で落とす方法7選!お腹周りの引き締めダイエット♪

お腹周りにボテっと脂肪がついてしまうと、オシャレも狭まるし、女性としての魅力も低下してしまい悩ましいですよね。

お腹周りの脂肪って、放っておくとドンドンついてしまって、気付いたら指でたっぷり掴めるほどになってたり…。それに、女性は特にお腹周りに皮下脂肪がたまりやすく、そして落としにくいのが特徴でもあります。

そこで今回は、そんな、憎っくきお腹周りに脂肪がつく5つの原因や、お腹周りにつく脂肪の種類、お腹周りの脂肪を落とす方法7選をご紹介していきます!

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お腹周りに脂肪がついてしまう5つの原因

お腹の脂肪は、いつの間にかついていて、なかなか落ちてくれない部分でもありますよね。

身体は細っそりして見えるのに、お腹だけぽっこりしている女性も少なくありません。そもそも、なぜお腹ばかりに脂肪がついてしまうのか…その原因についてみていきましょう。

1) 年齢とともに基礎代謝量がどんどん低下!

お腹周りに脂肪がつく原因はいくつかありますが、まず一番の原因は基礎代謝の低下と考えてよいでしょう。

基礎代謝は20代をピークにどんどん衰えるので、30歳を過ぎたあたりから急に太りやすくなってしまう傾向があります。

若い頃は、何を食べても太らなかったのに年齢を重ねるとともに太りだした…という方は、この基礎代謝量の低下が原因の場合がほとんどです。

基礎代謝が低下するとお腹周りの脂肪を燃焼しきれなくなり、特に下腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。

身体全体は細めなのに、お腹周りに脂肪がつきだした
下腹がぽっこりしている…なんていう方は、基礎代謝が悪くなってきている証拠かもしれません。

2) 姿勢が悪い!猫背になってない?

猫背など姿勢の悪い方は、自らお腹周りに脂肪をつきやすくする原因を作りだしている可能性があります。

猫背になると、背中が丸まり肩が前に出てきますよね。猫背の姿勢は、お腹の筋肉が緩むので、お腹の筋肉を使っていない状態になります。筋肉が使われていない場所は代謝が悪くなり、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

また、筋肉を使わないでいると、血流も悪くなり、リンパの流れも悪くなるので老廃物が上手く流れずたまってしまい、さらに代謝が落ちる原因となって、脂肪を溜め込みやすくしてしまうのです。

そして、猫背は骨盤を後傾させた状態となり、腹筋に力をいれる必要がないため、お腹に筋肉がない方にとっては楽な姿勢。この状態がクセになると内臓下垂になり、下腹がぽっこりする原因になります。

3) 運動不足による筋力の衰え

お腹周りの脂肪をうまく燃焼できない原因の一つに運動不足があります。運動をする習慣のない方は、筋肉量が減ってしまい基礎代謝量も低下してしまいます。

そもそも基礎代謝というのは、じっとしていても消費されるエネルギーで、そのエネルギーの多くは筋肉が消費しています。ですので、筋肉量が多いほど基礎代謝量も高くなり、痩せやすく太りにくい体質になれます。

基礎代謝は年齢を重ねるとともに低下し、そのうえ運動不足でどんどん筋力が衰えると、お腹周りなど脂肪がつきやすい部分の脂肪燃焼がされにくくなってしまうのです。

4) 睡眠不足は食欲を増加させる

睡眠不足が原因で、お腹周りに脂肪がつきやすくなるということが、英リーズ大学の研究や、コロンビア大学の研究チームなどいくつもの研究機関によって明らかになっているそうです。

そのメカニズムは完全には判明されていないようですが、睡眠不足と肥満の関係性のデータに、レプチンとグレリンというホルモンが関係しているという報告があります。

これは、通常なら、この2つのホルモンがバランスをとり食欲をコントロールしていますが、睡眠不足になるとバランスが崩れてしまいます。

こうなると…。

睡眠不足でレプチンとグレリンのバランスが崩れると…
    レプチン→食欲を抑える働きをする
    グレリン→食欲を高める働きをする

    睡眠不足になると

  • 【レプチンの分泌が減る→食欲を抑えられない】
  • 【グレリンの分泌が増える→食欲が高まる】

といった状態になってしまうからだと考えられています。

5) ストレスで脂肪を蓄えるホルモン分泌!?

ストレスを感じると、脂肪を蓄える原因となるストレスホルモン『コルチゾール』が分泌されるといわれています。

さらに、ストレスでも、前述でご紹介したレプチンの分泌量が減少してしまい、食欲を抑えることができなくなるともいわれているんです。

ですので、ストレスが溜まるほどにお腹に脂肪がつきやすくなってしまうというワケです。よく聞くストレス太りという言葉は、このメカニズムに当てはまると言ってもよいでしょう。

お腹周りにつく脂肪の種類

お腹の脂肪といっても、内臓脂肪と皮下脂肪とあり、女性に多いのは皮下脂肪といわれています。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い
【内臓脂肪】
・内臓を包む膜にたまった脂肪
・一つ一つの脂肪細胞が太る
・生活習慣病と関連することが多い
・落としやすい脂肪
・男性につきやすい特徴がある

【皮下脂肪】
・皮膚の下1〜3cmの皮下組織にたまった脂肪
・脂肪細胞の数が増える
・生活習慣病との関連は少ない
・落としにくい脂肪
・女性につきやすい特徴がある

内臓脂肪は、男性につきやすい特徴がありますが、女性でも閉経後はつきやすくなるといわれています。

内臓脂肪は、食べすぎと運動不足が主な原因です。特に高カロリー、脂肪分の多い食事の摂りすぎはNG!さらに運動不足で筋力が衰えると代謝が悪くなり内臓脂肪がたまっていきますので、生活習慣を改善することが大事です。

そして、女性に多い皮下脂肪は、基礎代謝の低下が原因の場合がほとんどなので、基礎代謝をアップさせ脂肪を燃焼させることが大切になってきます。

お腹周りの脂肪を落とす方法7選

では、お腹周りにつく脂肪の種類がわかったところで、お腹周りの脂肪を落とすオススメの方法をご紹介していきますね。まずは、効果的な2種類のアプローチの仕方からみていきましょう。

1) お腹周りの脂肪を落とす2つのアプローチ

お腹の脂肪を落とすアプローチとしては2種類あります。

お腹周りの脂肪を落とす2つのアプローチ

  • 基礎代謝をアップする方法
  • 摂取カロリーを減らす方法

この2つのアプローチの違いを説明すると…

2) 効率的に落とすなら基礎代謝UP

基礎代謝をアップする方法は、少し時間がかかりますがリバウンドしにくいといったメリットがあります。また、食事制限もあまり意識せずとも脂肪を落とすことができます。

3) 運動せずに落とすなら置き換えダイエット

一方、摂取カロリーを減らす方法は、1食を置き換えダイエットにするなど食事をある程度制限する必要がありますが、1日10分などの少ない運動でも、短期間で脂肪を落とすことが期待できます。

この2つのアプローチのうち、ご自身にあったお腹周りの脂肪を落とす方法をやってみましょう。

では、基礎代謝をアップする方法からご紹介していきます。

方法1) 内臓を活発化させてお腹周りの脂肪を落とす

基礎代謝アップには、筋肉量を増やすことも大切ですが、実は、1日の基礎代謝のほとんどは『内臓で消費される』ともいわれています。

そのため、内臓が弱っていると基礎代謝が上がらないので、脂肪燃焼には内臓を活性化させることも大事です。

内蔵機能UP!ストレッチ&セルフマッサージ

この方法は、代謝機能に最も影響するといわれる『肝臓』の機能を高めるのに特に効果的です。ストレッチと自分でできるマッサージ法を、じっくり丁寧に行ってみましょう。

Check! ▶︎ 肝臓の温め効果がスゴい!お腹にカイロダイエットで基礎代謝を高めて痩せる!

簡単♪内臓の血流UPストレッチ

内臓の血流を改善することで、体温が上がり代謝アップ効果が期待できます。平熱が1度アップすると、基礎代謝が12%アップ、免疫力が60%アップすると言われています。ダイエットにも健康にも良いストレッチです。

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1分でできる!全身の血流を良くする方法

全身の血流がすごく良くなる方法です!それに加えて背骨が整い、体幹が安定して筋力までアップするそうです。猫背など姿勢の悪さからくるお腹の脂肪蓄積にも効果的。

方法2) インナーマッスルを鍛えてお腹周りの脂肪を落とす

体の軸となる体幹の筋肉を鍛えれば、基礎代謝をグングン上げることが可能。運動をする習慣がない方は、ちょっとハードかもしれませんが、かなり腹筋に効きます。無理せずできる範囲から行ってみてくださいね。

「筋肉で太く見えたりしない?」と心配な方は、こちらの記事。
自分の体重を利用した筋トレダイエットなら、適度なツラさで細い筋肉をつけられます。

Check! ▶︎ 女性なら細い筋肉をつけてメリハリボディ♪筋肉太りしない自重筋トレダイエットがスゴい!

方法3) 腹筋エクササイズでお腹周りの脂肪を落とす

下腹ぽっこりに効果的なエクササイズです。下腹を意識して行いましょう。

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方法4) ストレッチやヨガでお腹周りの脂肪を落とす

寝る前にやると効果的!簡単ストレッチ

骨盤の歪みは、下腹ぽっこりやお尻のたれの原因に!このストレッチは、骨盤の歪みを解消する効果が期待できます。寝る前にぜひやってみてください。

ちなみに、全身の筋肉を覆っている筋膜というのをご存じですか?これをほぐす「筋膜はがし」というストレッチが万能すぎ♪と話題なんですよ。
Check! ▶︎ 筋膜はがしの効果がスゴい♪セルフでできるやり方とダイエットや肩こり・老け顔にも効くってマジ?!

ヨガで基礎代謝UP!お腹&下半身に効果的

ヨガで全身の筋肉を刺激することで基礎代謝アップ♪脂肪燃焼に効果的です。特に、お腹と下半身に効くヨガダイエット方法です。

Pick Up ▶︎ 【おうちヨガ】初心者でも簡単!おすすめ無料動画まとめ

方法5) ホットヨガでお腹周りの脂肪を落とす

ヨガでお腹周りの脂肪を落とすなら、常温ヨガよりもホットヨガの方がさらに効果的です。

高温多湿に設定された室内で行うホットヨガは、身体を内側から温めて、全身の血流やリンパの流れを良くしてくれます。そして、大量に汗をかくことで、脂肪燃焼や余分な水分を排出してくれるので水太り解消にも効果的です。

また、ヨガのポーズはインナーマッスルを鍛え、基礎代謝を上げてくれるので、脂肪が燃えやすい太りにくく痩せやすい体質つくりにも良いでしょう。

ホットヨガはスタジオでやるのがベスト!月謝はかかりますが、趣味に転じる人も多く、肩こりや冷え性にも良いので、健康にも良いと評判です。
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ここまで、基礎代謝をアップする方法をご紹介してきました。

続いて、摂取カロリーを減らす方法をご紹介します。

方法6) 置き換えダイエットでお腹周りの脂肪を落とす

摂取カロリーを減らす方法としてオススメなのは、『1日1食置き換えダイエット』です。

1日1食だけなので、それ以外の2食は好きなものを食べることができるため、ストレスをあまり感じず1日の摂取カロリーを減らすことができます。

とはいっても、ベストな置き換えタイミングがあって、効果的なのは夕食の置き換えです。

昼間は活動しているので、食べたものが消費されやすいですが、夜は活動量が少ないため夕食にカロリーを摂りすぎてしまうと太る原因になってしまいます。

そして、食事を何に置き換えるのかが大事になってきます。以前、りんごやバナナ、キャベツなどいろんな置き換えダイエットが話題となりましたが、方法を間違えると栄養不足になってしまうことが多いです。

最近では、栄養バランスが考えられた置き換えドリンクがいろいろ販売されていて、手っ取り早く安全に食事を置き換えることが可能なので、試してみてもよいですね。

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方法7) 脂肪燃焼をサポートするサプリで落とす

脂肪をメラメラと燃やしてくれる『脂肪燃焼サプリ』も話題になっていますね。一口にダイエットサプリといっても、いろんな種類があるので、どれを選ぶかがポイントになってきます。

選び方としては、

脂肪燃焼サプリ選び方ポイント

  • 口コミ評価をチェックしてユーザーが満足しているか確認
  • 脂肪燃焼をサポートしてくれる成分がバランス良く配合されているか
  • ドクターや栄養士など専門家が効果を認めたものなら安全性が高い

などをまずは確認してみると良いのではないかと思います。

大切なのは、脂肪燃焼サプリはあくまでもサポート。
適度な運動と併せて上手に活用するようにしましょう。

まとめ☆自分に合った方法で脂肪撃退!

いかがでしたか?

今回は、お腹周りに脂肪がつく5つの原因や、お腹周りにつく脂肪の種類、お腹周りの脂肪を落とす方法7選をご紹介しました。

一度つくと、なかなか落としにくい部分でもありますが、ご紹介した、基礎代謝をアップする方法や摂取カロリーを減らす方法を頑張れば、努力が報われお腹の脂肪を確実に減らせると思います。

ここを参考に、ご自身に合った方法をぜひ試してみてくださいね♡

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