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おいしい甘酒で菌活!栄養と酵素たっぷり♪驚きの7つの効果・効能と温度や飲むタイミングは?

昔からの美味しい飲み物【甘酒】甘酒は最近ではスーパーフードの仲間入りと言われている注目ドリンクです。

どんな風に注目なの?と疑問を持ったあなた。甘酒は女性の味方である【菌活】が手軽にできるドリンクでもあります。最近再び注目されて話題になってきましたよね。

最近肌がくすんでいる、老けてきた気がするというあなた。甘酒で【菌活】して体の中からきれいになってみませんか?

甘酒の効果・効能やカロリー栄養素などの基礎知識から、温度や飲むタイミング、飲み方などの活用の仕方、そもそも菌活って何なの?というあなたの疑問の全てに答えます。甘酒の秘めたるパワーを最大限に活用してあなた史上一番きれいを目指しましょう。

甘酒の嬉しい7つの効果

では甘酒にはどのような効果があるのか。甘くておいしいだけのドリンクではない甘酒の効果をお伝えしましょう。

1) 美肌効果

甘酒には様々な美肌効果があります。○○効果があるというような化粧品を使うよりも、甘酒を毎日の習慣にするだけでどんな肌トラブルも寄せ付けない肌になると言うから驚きですね。

甘酒に期待できる美肌効果
  • 麴酸が美白に効果
  • ビタミン類がくすみ・くま解消に効果
  • アミノ酸が小じわ解消・ハリ回復に効果
  • 麹酸が皮脂分泌を抑制しニキビ改善効果
  • ビタミンB 群が保湿を促す

乾燥肌やニキビ肌、老化が気になる女性に嬉しい効果がたくさんあることが分かりましたね。麹酸やアミノ酸、各種ビタミンや酵素がたっぷり入っているのであらゆる肌トラブルに対応しているのが嬉しいです。サプリメントを摂るなら甘酒を摂る方が効果が高いかもしれませんね!

2) ダイエット効果

甘酒にはビタミンB群多く含まれています。このビタミンB群には脂肪を燃焼効果があるのはご存知ですか?この為、代謝UPに繋がり痩せやすい体になります。

それ以外にも甘酒に含まれているブドウ糖が、素早く血糖値をあげてくれるので満腹感が得られやすくなります。食事前にお猪口(おちょこ)1杯の甘酒を飲む事でドカ食い防止に役立つのではないでしょうか。

麹で作られた甘酒には食物繊維とオリゴ糖が多く含まれています。この効果で腸内環境が良くなりお通じが良くなります。腸内環境が良くなると代謝がUPするのでさらに痩せやすい体質へと変化していきます。

食事の前や寝る前に飲む事でダイエット効果を得る事も出来ますが、甘酒で置き換えダイエットをするとさらに速い効果が期待できますね。

甘酒ダイエットについてさらに詳しく知りたい方は次の記事をご覧になってみてくださいね♪

3) 免疫力アップ効果

甘酒は免疫力UP効果も期待できます。免疫力のほとんどは腸内で作られます。つまり腸内細菌が免疫力に大きく関わっているのです。腸内環境を整え、善玉菌を増やす事で免疫力の高い体に導きましょう。

善玉菌は乳酸菌やビフィズス菌がよく知られていますが、体に良い働きをする菌の総称ですので麹菌にも同じような効果が望めます。甘酒には麹菌以外にもそのエサとなるブドウ糖や食物繊維が含まれているので善玉菌をさらに活性化する働きも期待できるのです。

腸内環境を良くし、免疫力を高める為には善玉菌とそのエサを同時に摂取する必要がありますが、甘酒にはその2つが含まれているので効率よく免疫力UPに繋がるドリンクだと言えますね。

4) 便秘解消効果

ダイエット効果でも免疫力UP効果でも出てきましたが、甘酒には便秘解消効果が期待できます。甘酒は麹を発酵させた発酵食品です。発酵する過程で乳酸菌、麹菌などの体に良い菌が多く作られます。この善玉菌が、腸内細菌のバランスを整えてくれます。善玉菌が増えると便を柔らかく大きく形成し、理想の排便をかなえてくれる効果が期待できます。

また発酵乳酸菌は、腸で酢酸と乳酸を分泌します。この酢酸と乳酸は腸壁をやさしく刺激し、腸のぜん動運動を助けるのでスムーズな排便を促してくれるのです。

その他にも水溶性食物繊維やオリゴ糖が腸内環境の改善を助け、便秘解消効果をもたらしてくれるのですね。

5) アンチエイジング効果

甘酒に多く含まれる酵素はアンチエイジングに大きな効果を発揮してくれます。年齢を重ねてくると体内の酵素はどんどん少なくなってきます。その為、食事で酵素を補う必要があります。

甘酒以外にも酵素たっぷりの食事を意識的に摂取する事でさらなるアンチエイジングが期待できますよ。

6) 美髪効果

甘酒に含まれるビオチンが美しい髪の毛や爪を作る効果があります。爪や髪の毛が若々しいとそれだけで美しいし清潔感も出てきます。年齢を重ねるほど、細部までケアする事が大人の余裕に繋がっていくのかもしれませんね。

7) 疲労回復効果

甘酒は飲む点滴と言われるほど栄養成分が吸収しやすい状態に変化しています。何だか疲れが抜けないあなた。1日1杯の甘酒で疲労を明日に持ち越さない体作りをしてみませんか?

何だか食欲がない時、胃の調子が悪い時には、無理に食事をせずに甘酒1杯を飲んで胃と体を休ませましょう。次の日には胃も体も軽くなっている事でしょう。

甘酒の基礎知識 カロリーを知ろう

甘酒の効果が分かったところでどのような栄養成分が入っているのか、気になるカロリーなどの基礎知識も知っておきましょう。

甘酒は低カロリーのウソ・ホント

良く巷で「甘酒は低カロリー飲料です」というような情報が流れていますが、一概にそうとは言えません。甘酒は米麹、米を原料にしているためお米と同じだけのカロリーがあるのです。

お米と違うのは栄養が吸収しやすい形に変化しているという事、発酵しているので様々な栄養素が増えている事です。

甘酒のカロリー
100ccで81kcal
・カロリーが低いと言ってもないわけではないので飲みすぎには注意
・目安は1日200cc

甘酒は栄養の宝庫 5つの栄養成分を知ろう

甘酒にはどのような栄養成分が含まれているのか調べてみましょう。

甘酒に含まれる5つの栄養成分
  • 1) 麹菌の酵素100種
  • 2) ビタミン類
  • 3) 全種類の必須アミノ酸
  • 4) コウジ酸などの酸
  • 5) 抗酸化成分エルゴチオネイン

この様に私たちの体に嬉しい栄養成分がたっぷりと入っています。若々しく年齢を重ねたい私たちの強い味方と言えるでしょう。

麹菌が作る酵素を詳しく解説

麹菌にはどのような酵素が含まれているのか詳しく解説していきましょう

麹菌が持つ酵素
アミラーゼ(デンプンをブドウ糖に分解する消化酵素)
プロテアーゼ(タンパク質をアミノ酸に分解する消化酵素)
リパーゼ(脂肪を脂肪酸に分解する消化酵素)
セルラーゼ(植物の繊維をオリゴ糖に分解する消化酵素)

酵素とは様々な栄養成分を消化吸収しやすいように分解してくれます。これを補給する事で栄養が体に吸収しやすい状態になる事はもちろん、体の負担も少なくなるので、胃もたれや消化不良を起こしにくくしてくれます。

甘酒に含まれるビタミン類の効果を解説

甘酒にはビタミン類、特にビタミンB 群が多く含まれています。

ビタミンB群の効能
疲労回復・ストレス緩和効果(ビタミンB1)
健康な肌や髪をつくる・PMS緩和効果(ビタミンB6)
貧血・不眠症防止効果(ビタミンB12)

もちろん含まれているのはビタミンB群だけではありません。その他のビタミン類としてパントテン酸、イノシトール、ビオチン、葉酸なども含まれています。まさに栄養たっぷりのスーパーフードといっても過言ではないと思います。

ビタミン類の主な効果
新陳代謝UP効果
免疫力UP効果
アンチエイジング効果
精神安定効果

甘酒に含まれる必須アミノ酸 (全9種)とは?

甘酒には、筋肉や血管・脳などの細胞を作る上で必要不可欠な必須アミノ酸9種がすべて含まれています。必須アミノ酸とは体を作る大切な要素ですが、体で作る事ができない為、摂取する必要のある栄養素のことを言います。

必須アミノ酸とは
  • バリン
  • ロイシン
  • イソロイシン
  • ヒスチジン
  • トリプトファン
  • リジン
  • メチオニン
  • フェニルアラニン
  • スレオニン

コウジ酸

コウジ酸は、美白効果に期待ができる嬉しい成分です。甘酒には麹酸のほかにもたくさんの栄養素が含まれているので効果的に体に作用してくれます。

コウジ酸以外の有効成分
・リンゴ酸(疲労回復)
・ゲオダイン(抗菌物質)
・アルブミンフェルラ酸(認知症予防予防効果が期待される)
・オリザシスタチン(コレステロール低下や体脂肪蓄積抑制効果)
・オリゴ糖(腸内細菌のエサになる成分)
・食物繊維(腸内環境を整える)

抗酸化成分エルゴチオネイン

あまり聞いたことのない名前ですが、エルゴチオネインはビタミンEの7000倍の抗酸化作用を持つ抗酸化成分です。アンチエイジング以外にも様々な効果が期待できるそう。

エルゴチオネインに期待できる働き
DNAの損傷を防ぎ正常に保つ働き
過酸化脂質が作られるのを防ぎシミを予防する働き
光刺激による肌老化の防止

美容に必須!甘酒で酵素を摂るため為に大切な事

せっかく甘酒を飲むのなら、栄養や効果を最大限に得たいですよね。どんな甘酒がおすすめなのか、特徴をお伝えしたいと思います。

麹で発酵させた甘酒

甘酒には麹で作られたものと酒粕で作られたものがあります。先ほどからお伝えしている甘酒の効果は全て麹で作られたものを指しています。もちろん酒粕にも色々な効果はありますが、アルコールが含まれているのでどんな方にもおすすめできるというものではありません。

麹で作られた甘酒はアルコールを含んでいないので赤ちゃんにも妊婦さんにもおすすめできます。アンチエイジングやダイエット効果だけでなく気持ちの安定や美肌効果まで望める麹由来の甘酒をぜひ試してみて下さい。

火入れをしていない生甘酒を探す

麹由来の甘酒がおすすめとお伝えしましたが、効果を最大限に得るには【火入れをしていない生甘酒】であることが重要です。火入れをしてしまうと日持ちは格段にあがりますが、様々な酵素の働きはなくなってしまいます。

火入れしている甘酒にももちろん栄養素はたっぷり含まれていますし、消化吸収に良いといった効果は残っています。産後の栄養補給や赤ちゃんの離乳食などおすすめな点はたくさんあるのですが、酵素を補うという面では思うような効果は望めなくなってしまいます。

生きた酵素を体に摂りいれる為には、賞味期限が1週間程度の生甘酒を選ぶ必要があります。生甘酒の特徴はどんどん味が変わっていく事です。私個人は作り立ての甘酒よりも1週間が過ぎたあたりの甘酸っぱく発酵が進んだ生甘酒が好きです。

しかし、生甘酒を手に入れるのはなかなか難しいので自分で作ってしまうのも1つの方法だと思います。

菌活の基礎知識 菌活って何?

【菌活】最近よく耳にするワードですが、どんなものなのか詳しく知っている方はまだ少ないのではないでしょうか。
【菌活】は、食事で積極的に身体に良い働きをする菌を取り入れることを言います。良い菌を体に摂りいれると、自分の腸内の善玉菌を育てる事に繋がります。その為、どんどん腸内環境が整っていくそうです。

腸内環境が整うと、お通じが良くなる効果も期待できます。その上、代謝や免疫力が高まるので健康的にダイエットもできるというから驚きですね。

体に良い菌を利用して、美しく健康になるお手伝いをしてくれるのが菌活です。

菌活に向いている食材・菌
麹菌(塩こうじ、醤油こうじ、甘酒、味噌、醤油)
動物性乳酸菌(ヨーグルト)
植物系乳酸菌(漬け物、キムチ)
納豆菌(納豆)

甘酒で菌活のススメ

さて、菌活の素晴らしさが分かったところで、なぜ甘酒での菌活をおすすめするのかについても触れておきましょう。

ダイエットと菌活のいいトコ取り

甘酒は菌活効果ももちろんですが、高いダイエット効果が望めます。食事制限でダイエットを行うと栄養不足になったり腸内環境が悪化してしまったりときれいに痩せるのは難しいと言えます。

しかし、きちんと栄養を摂りながら痩せるのもとても難しい事ですよね。でもそれをかなえてくれるのは甘酒です。甘酒をファステイングダイエットに利用すると、菌活+ダイエット効果でお互いの相乗効果が得られます。

満腹感もあるのでダイエット期特有のひもじさも少なく過ごすことができます。菌活をしながら無理なくきれいに痩せられる美味しいトコ取り。まさに私たちが求めていたのは甘酒だったのではないでしょうか。

温活と菌活のいいトコ取り

甘酒は体を温める効果もあります。女性は男性より筋肉が少ない為、体で熱を作り出すことが苦手で冷え性になりやすい傾向にあります。

甘酒は腸内の活動を活発にしてくれるので腸から体を温めてくれます。体が温まると代謝が上がりますし、代謝が上がると血流もUPしていきます。体温が上がると免疫力もUPしていきます。

菌活で腸内環境が整うとともに、健康増進効果も期待できる甘酒はどのような年代の方にもおすすめの健康法だと言えるでしょう。

効果を最大限に!甘酒の飲み方指南

甘酒の種類や、酵素が生きているかどうか以外にも効果が高まる方法を知っておきましょう。飲むタイミングや温度でも甘酒のパワーを発揮できるかどうかが変わってくると頭に置いておきましょう。

タイミングは朝と寝る前

甘酒を飲むタイミングは朝と寝る前です。もちろんそのどちらかでもOKです。朝飲むのと夜飲むのでは効能が変わってきますので、欲しい効能のタイミングで飲む事もお勧めです。

朝飲む甘酒で得られる効能
・ブドウ糖が脳に作用スッキリ目覚める効果
・代謝が上がり脂肪を燃やす効果
・集中力が上がる効果
夜飲む甘酒で得られる効能
・必須アミノ酸やビタミンの効果で肌荒れの改善
・各消化酵素で体の負担軽減効果
・良質な睡眠を得る効果
・精神を安定させる効果
・抗酸化成分によるアンチエイジング効果

この様な様々な効果が得られる甘酒ですが、飲み過ぎはカロリー過多になってしまう可能性が。何事も適度・適量が一番です。特に寝る前の飲みすぎには注意しましょう。

温度は人肌が大切です

甘酒は高温にし過ぎない事が大切です。アツアツにし過ぎてしまうとせっかくの酵素が死活(機能しない状態)してしまうのでもったいないですよね。なるべくなら酵素が活動的になる60度くらいの温度で飲む事がおすすめです。

しかし、温めると匂いが気になるという方は冷たいままでも構いません。美味しくないとなかなか続けられないですよね。ご自分が長期的に無理なく続けられる方法を選ぶと良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?甘酒がただの昔ながらの美味しいだけの飲み物ではない事が分かりましたね。キレイも健康も叶えたい欲張りな私たちにこそ甘酒が必要なのではないでしょうか。

では甘酒についておさらいしておきましょう。

甘酒の7つの効果
  • 1) 美肌効果
  • 2) ダイエット効果
  • 3) 免疫力アップ効果
  • 4) 便秘解消効果
  • 5) アンチエイジング効果
  • 6) 美髪効果
  • 7) 疲労回復効果

どの効果も私たちの求めるものばかりで嬉しい悲鳴といったところですね。もちろん即効性を求めるよりは毎日地道に続ける事が大切です。

おすすめの甘酒の選び方・飲み方
・麹で作られた甘酒
・火入れしていない生甘酒
・おすすめ温度は人肌で
・飲む時間で効果が違う

筆者も味としても甘酒は大好きですので、味も楽しみながら飲んでいます。飲み方や選び方にも注意して甘酒の効果を存分にいただいて下さい^^

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