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産後・授乳後に胸が垂れる予防法はナイトブラ!下垂に後悔したくない20代・30代のママへ

マタニティ雑誌やサイトを見ていると、必ずといって良いほど目にするのが「産後・授乳後に胸が垂れる」という文字。

残念バストになってから後悔したくないという20代・30代のママさんほど、先輩ママの多くがこの悩みに直面している事実を受け止めて対策しましょう!
垂れ乳の残念バストになる前の予防に、あるいは復活させるためには、ナイトブラが欠かせません。

そこで、今回は、産後・授乳後に胸が垂れる理由やナイトブラが必須である理由、垂れ乳の予防法、復活させる一工夫などを詳しくご紹介します!

産後のバストケア、してますか?

出産を終えて赤ちゃんとの生活が始まると、毎日が想像以上に慌ただしいですよね。気づいたら顔を洗う時間もなかった!なんて経験は新米ママなら誰しもあるのではないでしょうか?

そんな忙しいママさん、バストケアをしていますか?
まだまだ大丈夫、と思っているうちにバストはどんどん変化しているんですよ。

産後・授乳後の体型が気になる人は約87%も!

ベビカム株式会社が2011年12月に実施したアンケートによると、産後の体型が気になる方は、全体の約87%。(とても気になっている55%+気になっている32%)

おなかまわりやヒップラインなど下半身太りのお悩みも多いですが、バストの形の変化に悩む新米ママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

産後・授乳後の胸が垂れる4つの理由

産後・授乳後は、なぜ胸が垂れてしまうのでしょうか?実はホルモンバランスやバストの構造に大きな関係があるんです。

1) 授乳後に乳腺が衰えるから

妊娠前から授乳中は、女性ホルモンが増えて乳腺が発達するため、バストが張って大きくなります。人によっては2カップぐらい大きくなる方も少なくないですよね。

ですが、産後1年ほど経って母乳を作る必要がなくなると、女性ホルモンの分泌は弱くなるため、乳腺の働きが衰えます。そのため、張っていたバストがしぼんで垂れてしまうんです。

2)クーパー靭帯が傷つくから

バストが大きくなると重たくなるので、それを支える「クーパーじん帯」という乳腺と筋肉や皮膚をつないでいるコラーゲン組織の束に負担がかかります。

クーパーじん帯が切れたり伸びたりすると、そのままバストの垂れやしぼみにつながってしまいます。

3) 皮膚の収縮が追い付かないから

バストの内側がしぼんでも、表面の皮膚は収縮しないことが多いため、皮膚が垂れ下がって見えてしまうんです。
急激に痩せた時に皮が余ったような状態に似ていますね。

4)授乳姿勢によるもの

赤ちゃんがおっぱいに吸い付く力は、大人がシェイクを飲む時ぐらいの力がかかると言われています。授乳中は、赤ちゃんが下方向におっぱいを引っ張るのでそれだけの力がかかるとバスト全体が伸びてしまうんです。

人にもよりますが、卒乳までの1年近く毎日負荷がかかっていることになりますから、バストが垂れてしまいますよね。

バストの大きさと垂れは年齢と関係ある?

まだ20・30代の方にとってバストの垂れはまだまだ先のこと、と思うかも知れませんね。また、バストサイズが大きくないから、産後・授乳後も垂れることはないと油断していませんか?

バストサイズがあまり大きくない方も、妊娠後期から出産までにバストの張りを感じる方は多いんです。急激にバストが大きくなると、そのギャップが大きい分、バストの垂れが生じやすくなるんです。

もちろん、年齢も関係なく授乳後のバストは垂れてしまう可能性が高いんです。年齢やバストの大きさに関わらずケアが大切なんですよ。

産後・授乳後のバストケアはいつから?どれぐらい続けるの?

産後・授乳後のバストは早い方だと産後3ヶ月頃から張りを失ってくると言われています。

ですが、産後の体はとてもデリケート。エクササイズやマッサージを行うのは産後1ヶ月過ぎるまでは控えたほうが良いです。また、エクササイズやマッサージは毎日続けないと効果が出にくいので、即効性を期待するのは難しいのが実状です。

こちらは、産後・授乳後の20代・30代のママに支持されている人気のナイトブラを厳選してご紹介しています。
ナイトブラの役割や、なぜナイトブラを手にする女性が多いのかの理由もご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

手軽にバストケアしたいなら「ナイトブラ」がおすすめ!

毎日続けたほうが良いと分かっていても、赤ちゃんのお世話をしているとバストケアをする余裕がない、というのが現実ですよね。ケアする余裕がないままに時間が経って、気づけばバストが垂れてしまった…という先輩ママの声を耳にした方も多いのは?

経験者の声は参考になりますよね。産後はなかなか自分のためにお買い物をする余裕がないので、出産前に買っておくとすぐに使えて便利です。

また、ナイトブラなら出産前から使えるのでおすすめですよ。

時間がなくてもバストケアをしたい方は「ナイトブラ」がおすすめです。寝る時につけるだけなら、どんなに忙しくても続けられますよね。

手軽さだけじゃない!産後・授乳後のバストケアに「ナイトブラ」が良い4つの理由

そもそも、ナイトブラって?

ナイトブラは、寝ている時のバストの動きに対応しているブラジャーのこと。仰向けや横向きに寝てもバストが背中や脇などに流れにくい作りが特徴です。

おすすめ理由その1)バストの負荷が軽減できる

寝返りを打ったり動くことで、寝ている間のバストは思っているよりも揺れています。揺れはクーパーじん帯に負担をかけてしまうので、ナイトブラをつけて揺れを軽減させると垂れの予防ができます。

おすすめ理由その2)脂肪を寄せ集める

授乳中に発達した乳腺を守るために、バストには多くの脂肪がついています。これがバストが大きくなる理由のひとつ。授乳が終わると、バストに残った脂肪が脇や背中に流れて垂れて見えてしまうんです。ナイトブラは、これらの脂肪をバストに寄せる機能があるのでキレイな形をキープできるようになります。

おすすめ理由その3)しめつけ感がなく、楽

寝る時にブラジャーをしていない方の多くが「苦しそう」「きゅうくつ」というイメージを抱きがちですが、ナイトブラは寝る時専用に開発されたブラジャーなので、しめつけ感がなくとても楽なんです。

おすすめ理由その4)昼間も使えるタイプもある

先ほど「ナイトブラは夜専用」とご紹介しましたが、商品によっては日中も使えるものがあるんです。授乳やオムツ替え、家事などで朝から忙しいママもナイトブラがあれば24時間バストケアができます。

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ナイトブラと合わせて効果アップ!産後・授乳後のおすすめバストケア3選

大きさに関わらず、垂れてしまう可能性が高い産後・授乳後のバスト。できるだけキレイな形をキープするためのバストケアは欠かせません。ここでは、産後・授乳後におすすめのバストケアを◎つご紹介します。

1)エクササイズ

合掌のポーズ


胸の垂れの他に、形を改善する効果やバストを大きくする効果があるポーズです。簡単なので、1日に5回程行いましょう。

方法
1. 背筋を伸ばして、両手を前で合わせる。
2. 胸と両手に力を入れたまま顔の前まで腕を上げて5秒キープ。
3. おへその位置まで手を下げていき5秒キープ。
【ポイント】胸の筋肉を意識しながら行う。

壁立て伏せ


大胸筋と三角筋、上腕二頭筋を鍛えるトレーニングです。背筋を伸ばして
美しい姿勢を作ることができます。

方法
1.肩幅よりやや広めに両手を開き、壁に手をつく
2.上体を膝から頭までまっすぐにして、体重を腕にあずける
3.ゆっくり3秒かけて上体を前に倒す
4.同様に3秒かけて上体を起こす
5.肘が伸びきる直前で上体を前に倒す
【ポイント】5~10回繰り返し、1セット終えるごとに30秒休憩。1日3セットを目標にする

プッシュアップ

腕と胸、両方の筋肉がアップできるエクササイズです。
足を伸ばす姿勢の腕立て伏せが苦手な方もやりやすいので、試してみてくださいね。

方法
1.肩幅に両手を開いて膝をつく
2.そのままの姿勢で上体を斜め前方向にゆっくり倒す
3.足首浮かせ、クロスさせた姿勢で倒すとより効果的

【ポイント】
始めは5回ぐらいからスタートして、少しずつ回数を増やす

2)乳腺マッサージ

しぼんで垂れてしまった胸は、マッサージで乳腺が刺激すると胸にハリを持たせることができます。

方法
1.反対側の手をバストの上に置き。片方の手を下側に置く。
2.下側の手を谷間に向かって滑らせ、上側の手は脇側に滑らせる。
3.バストの周りに円を描くイメージで、2の動作を両手同時に行う。

【ポイント】
片側の胸を10回ずつ行う。発熱時、体調が悪い時は行わない。

3)ツボ押し

マッサージ同様、女性ホルモンを活発にするツボや乳腺を刺激するツボを押すと、バストに張りがよみがえります。

産後・授乳後のバストが垂れない3つの予防法

卒乳後にバストが垂れないようにするためには、授乳中からバストケアを行うことが大切。そこで、ここでは授乳中からできる予防方法を3つご紹介します。

1)サイズの合った授乳用ブラジャーをつける

出産準備アイテムの中に「授乳用ブラジャー」とあっても、今まで使っていたブラジャーをつけているママも少なくないようです。

「すぐに使わなくなってしまうから」という声もありますが、大きくなったバストに合わないブラジャーをつけていると、垂れや形が悪くなる原因になります。
授乳中のバストをゆったり包むブラジャーで、垂れや形の変化を予防しましょう。

2)両方の胸で授乳する

いつも同じ側ばかりで授乳すると、あげていない方の胸だけに母乳が溜まってカチカチに張ってしまいます。胸が張るとその分皮膚も伸びてしまうので、胸が垂れる原因になります。できるだけ両方の胸で授乳すると良いですね。

赤ちゃんのクセなどもあると思いますから、あまり胸が張るようなら搾乳するのもひとつの方法です。

3)授乳姿勢を工夫する

赤ちゃんが小さいうちは、どうしても猫背になって授乳することが多いですよね。猫背は胸が垂れてしまう原因になります。

背中を丸めた姿勢が長く続くと、肩こりにもなりやすいので、できるだけ背中をまっすぐにして授乳できるように工夫しましょう。
授乳クッションなどを使うと楽な姿勢を保てますよ。

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【まとめ】産後・授乳後のバストはナイトブラでキレイをキープ!

いかがでしたでしょうか?今回は、後・授乳後に胸が垂れる理由や予防法などを詳しくご紹介しました。妊娠~授乳後で女性のバストは、年齢に関係なく大きく変化します。いつまでもキレイなバストをキープするためには毎日のケアが大切。ナイトブラならハードな筋トレやマッサージなどをしなくても、垂れを予防してくれます。まだ若いから、と油断せずにさっそくバストケアを始めてみてはいかがでしょうか?

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