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ほっぺたニキビの治し方!繰り返す治らない吹き出物や赤みもスパッと改善♪

 2017/04/20 美容
 

ニキビは1つできただけでも気になりますよね。特に頬のニキビは、隠しようがないので鏡を見るたびにうんざり…という女性も多いのではないでしょうか?隠そうとしてファンデーションを厚く塗ったら余計に悪化してしまったという声も耳にします。

でもちょっとした工夫とデイリーケアで意外とあっさり治してしまうこともできるんです。しかも繰り返しニキビができない肌状態になれる方法があったら気になりませんか?

そこで今回は、気になるほっぺたニキビの特徴、ニキビができてしまう原因、1日でも早く治す方法6選についてご紹介します!

ほっぺたニキビはニキビの気になる部位【第3位】

日本最大級の美容・健康情報サイト「スキンケア大学・ヘルスケア大学」が2016年にユーザーを対象に行ったアンケートによると、ニキビができて気になる部位の第3位に「頬」がランクインしています。ニキビができやすい20代だけでなく、ほっぺたにきびは30代~50代と年代を問わず気になる方が多いようです。

ニキビは部位によって原因が違う

どれも同じように見えるニキビですが、できる部位によって原因が違うことを知っていましたか?原因を知っていると気をつけられそうなこともありそうですね。例えば、口周りやアゴにできるニキビとは、ほっぺたニキビの原因が大きく違いますね。

ここではほっぺたニキビの原因について掘り下げて詳しく見ていきます。その前にほっぺたニキビの3つの特徴について理解しておきましょう。

ほっぺたニキビの3つの特徴

ほっぺたニキビは、おでこやあごにできるニキビと何が違うのでしょうか?一見同じように見えるニキビですが、実はほっぺたニキビには特徴があるんです。

1) オイリー肌でなくてもできやすい

ほっぺたニキビは、オイリー肌でない人にもできやすいです。「乾燥肌だから、ニキビとは無縁」と思っている方も、ほっぺたニキビができる可能性があるので、普段からスキンケアの意識を高めましょう。

2) 繰り返しできやすい

ほっぺたニキビは、ストレスなどによるホルモンバランスの影響を受けてできやすいです。そのため、何度も繰り返しできてしまうことがあります。

3) ほっぺたニキビは悪化しやすい

ほっぺたニキビの始まりは、白っぽいプツプツができます。この時点では痛みがありませんが、かゆみを伴うことがあります。そのまま放置すると、大きな黒ニキビ・赤ニキビに変化して痛みを感じてしまいます。

悪化してしまうと治るまでに時間がかかり、また跡が残ったり色素沈着を起こしてしまう可能性もあります。

ほっぺたニキビの9つの原因

1) 食べ物

糖分や脂肪分の多い食べ物を摂りすぎると、ほっぺたニキビができる原因になります。お菓子が好きな方、脂っこいものを食べる日が続いた時は食事を見直すことも大切ですね。

ごはんの代わりに菓子パンを食べたり、寝る前にスナック菓子をつまむ習慣があると、いつまで経ってもほっぺたニキビが治らないので気をつけましょう。

糖分や脂肪分の多い食べ物
  • 揚げ物
  • 菓子類(ケーキ、チョコレート)
  • インスタント食品
  • 肉類 など

2) お酒

肝機能が低下すると、ほっぺたニキビができる原因になると言われています。その理由は、お酒が体内に入ると、肝臓が活発に動くことにあります。毎日お酒を飲むと、肝臓に負担がかかってその機能が低下してしまうんです。

先ほどご紹介した脂っこい食べものとお酒の組み合わせは、どちらも多く摂りすぎてしまいがちなので、ほっぺたニキビができやすい人は気をつけたほうがよさそうです。

3) 寝具

シーツや枕カバーなど、頬が触れる部分の寝具が汚れているとほっぺたニキビの原因になります。フケやダニ、垢などがついた寝具に頬をつけたまま眠ると、不要な刺激を与えてしまいます。

食生活に気をつけているのに、ほっぺたニキビを繰り返すという方は寝具をこまめに洗ってみてはいかがでしょうか?

4) 髪型


顔周りに髪がかかると、チクチク感じることがりますよね。この刺激も実はほっぺたニキビの原因の一つなんです。

おでこにくらべると、頬は髪があたりにくい場所ではありますが、ほっぺたニキビができている時はピンなどで留めてすっきりしたヘアスタイルを意識しましょう。

5) 洗顔

洗顔のしすぎがほっぺたニキビの原因になっていることをご存じでしょうか?ニキビができると、いつも以上に念入りに洗顔しなければいけない気がしてしまいますが、ごしごし洗うと刺激を与えてしまい、ほっぺたニキビが悪化してしまう可能性があります。

また、洗顔しすぎると肌に必要な皮脂が落ちてしまいます。皮脂が不足すると乾燥肌になり、これもほっぺたニキビの原因になります。洗顔は1日2回程度で十分です。

6) 汗

汗をかいて毛穴が詰まると、ニキビができやすいと聞いたことがあると思います。ですが、
顔の中でも、頬は汗をかかない部分ですよね。それなのに、ほっぺたニキビができるのは「毛穴の大きさ」に理由があります。

毛穴が小さいと、少しの皮脂汚れで毛穴が詰まってしまいます。そのため、汗をかいていなくてもほっぺたニキビができてしまうんですね。

また、頬は汗をかきにくいので乾燥しがちです。冬の時期は頬がカサカサになってしまう女性もいらっしゃるのではないでしょうか?乾燥肌は、敏感な状態になっているので少しの刺激でもほっぺたニキビができる原因になるのです。

7) メイク

女性には欠かせないメイクですが、ほっぺたニキビの原因になってしまうんです。ファンデーションなどを塗ると、毛穴がふさがった状態になるのでニキビが悪化してしまいます。

とはいえ、すっぴんで職場に行くのも難しい場合もありますよね。ほっぺたニキビができている間は、普段よりもメイクを薄めにするなど工夫してみてはいかがでしょうか?

8) ホルモンバランスの崩れ

男性ホルモンが増えると、皮膚に角栓ができやすくなります。毛穴が詰まった状態になるため、ここにニキビの原因菌である「アクネ菌」や皮脂が溜まって炎症を起こします。これがほっぺたニキビの原因になるのです。

この男性ホルモン、女性も増加することがあるんですよ。

生理前後やストレスが溜まっている時は、女性ホルモンのバランスが乱れて男性ホルモンが増えやすいとされています。毎月生理の頃にほっぺたニキビができたり、仕事が忙しい時期にできやすいのは、ホルモンバランスが乱れている可能性があります。

ホルモンバランスが乱れる原因
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 生理前後
  • 運度不足
  • 過度な飲酒

9) 乾燥

肌が乾燥すると、皮脂が分泌されなくなってしまいます。皮脂は肌を守る働きがあるため、皮脂がない状態で空気に触れていると、肌が刺激されて炎症を起こしてしまいます。

ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌と思われがちですが、反対に皮脂が不足しすぎていてもほっぺたニキビの原因になってしまうんですね。

ほっぺたニキビの治し方6選

洗顔料を変える

低刺激性の洗顔料を使うのがおすすめです。洗い方も工夫すると良いですね。まず、クレンジングは力を入れずにクルクルと円を描くようになじませてください。

クレンジングを丁寧に洗い流したら、洗顔料でやさしく洗いましょう。こちらもゴシゴシと洗うのではなく、たっぷり泡立ててから洗うと刺激を与えにくいです。

なお、基本的に洗顔は朝晩の2回で十分です。それ以上多いと皮脂を落としすぎてしまいますし、少ないと汗や汚れが落とせないので注意しましょう。

ポイント
  • 低刺激の洗顔料を使う
  • クレンジングは指で円を描くように
  • 洗顔料はよく泡立ててそっと洗う
  • 洗顔は朝晩2回を限度にする

なお、毎日洗顔しているのに毛穴が詰まっている方は意外と多いです。それがほっぺたニキビや吹き出物につながっているケースも多いので、次の記事で洗顔してるのに毛穴が詰まる原因をチェックしてみてください。

化粧品を変える


ほっぺたニキビができやすい方は、化粧品をニキビ肌専用のものにすると良いです。様々な種類のニキビ肌専用化粧品がありますが、おすすめなのはニキビの原因となる「アクネ菌」の炎症を抑える成分が配合されたものです。

また、ニキビを隠すためにファンデーションを厚塗りすると、ニキビが悪化するのでやめましょう。赤く炎症を起こしている時は、できるだけ薄づきにするよう意識してみてください。

また、メイク用品は常に生活なものを使いましょう。パフやスポンジは週1回、ブラシは月1回ぐらいのペースで洗うと良いです。ぬるま湯につけて水洗いするか、専用洗剤を使うと汚れがキレイに落ちます。

ホルモンバランスを整える

女性ホルモンを増やす方法の一つとして、食事が挙げられます。中でも、「大豆イソフラボン」という成分は、女性ホルモンの「エストロゲン」を増やす働きがあります。

女性ホルモンが増えると、女性らしい体つきになったり、子宮内膜を厚くして妊娠しやすい体を作りやすくなります。エストロゲンは、加齢によって減少していくので食事面でのサポートも大切ですね。

なお、大豆イソフラボンの摂取量は、1日70~75㎎を限度とするとされています。ただし、これは毎日長期間食べ続けた場合の目安量で、これ以上食べてはいけない量ではありません。

平成14年に厚生労働省が行った国民栄養調査によると、平均的な日本人(15歳以上)の大豆イソフラボン摂取量は、1日あたり18mgとの結果が出ています。つまり、一般的な食事で1日70㎎を摂る人はほとんどいないので、安心してくださいね。

大豆イソフラボンは大豆製品に多く含まれています。ほっぺたニキビはもちろん、女性の美に欠かせない栄養素なので、毎日摂る習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

おすすめの大豆製品と大豆イソフラボン含有量目安
  • 納豆:1パック45gで約35.5mg
  • 豆腐:1丁300gで80mg
  • 豆乳:200gで約41㎎

なお、女性ホルモンの分泌を活性化させる食べ物は、毎日の食事メニューを考えるうえでもできるだけたくさん知っておいた方が献立を考えるのに良いですよね。次の記事を参考に食材をチェックしてみてください。

ビタミンCなどで栄養を補う

ビタミンCは抗酸化作用が高く、肌細胞の活性化に効果がある栄養素の一つです。肌が活性化すると古い角質などがはがれ落ちるのでほっぺたニキビの治りも早くなります。

他にも、皮脂の過剰分泌を抑えるビタミンB2やストレス解消に効果があるとされているビタミンB6なども積極的に摂ると良いです。

ほっぺたニキビに効果のある食材
  • ビタミンC:かぼちゃ、ブロッコリー、レモン、じゃがいも、パセリ、モロヘイヤ
  • ビタミンB2:レバー、納豆、牛乳、ヨーグルト、卵、さんま
  • ビタミンB6:レバー、かつお、豆腐、バナナ、にんにく

素肌力を高める

ほっぺたニキビは、肌のバリア機能が低下している時にできやすいです。そのために、刺激に負けない潤いのある素肌力を高めておきたいですね。

頬が乾燥しやすい方は、保湿を心がけましょう。スキンケア商品によっては、ベタついたり皮脂の過剰分泌を招いてしまうものもあるので、自分の肌に合ったものを選ぶようにしてください。

普段あまりスキンケアをしていない方は、洗顔後に化粧水や乳液などで保湿する習慣をつけると良いです。

刺激を与えない

気になって、ほっぺたニキビをつぶしたり触ったりするのはやめましょう。炎症を起こしているニキビに刺激を与えると、ニキビを悪化させてしまいます。

【まとめ】早めのケアでほっぺたニキビを治そう

いかがでしたでしょうか?

ほっぺたニキビができる原因や、できてしまった時に1日も早く治す方法などをご紹介しました。ほっぺたニキビは女性の大敵。どんなに小さくても気になりますよね。早めにケアすることで、跡が残らずキレイに治すことができるので、今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょうか?

また、ほっぺたニキビができないように、日頃から生活習慣や食事を意識することも大切ですよ。

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